JRの企画を利用したツアー(ここを利用)で軽井沢日帰り。
・霧が濃かったけど、平日で割とゆっくり滑れて良かった。
・滑った後、駅前がアウトレットになっているのはいいかも。思わぬ出費だったがちょっと買ってしまった。
・スキー+よなよなはいいね;)
(2009総括シリーズ、、)
![]() |
| 20091129 Hakone for Blog |
一泊二日での箱根旅行に、レンタカーで出かけた。箱根のイメージは特になかったので、大涌谷で黒い温泉卵を平らげた辺りからプラス印象。紅葉がかなり良い時期だったので、景色がとても良かった。
詳しくは写真で・・
![]() |
| 20090926 松本ツアーforBlog |
ぼちぼち更新してます。9月末の出来事。
浜松時代のお友達夫婦3組での松本合同合宿(?)、山中のバンガローに一泊しつつ秋の信州を堪能した。
・元々かりんとう屋さんながら、おそばも絶品な花林糖源卿(かりんとうげんきょう)蔵久さんでの昼食。
・信州山辺ワイナリーでは、生け垣にブドウがなっていて萌える人たち。試飲も美味しかった。
・美ヶ原高原へ。山荘ピリカさんでは美しい林の中のコテージで、キノコ狩りもできるかもと期待通り楽しめた。夕方のBBQでは松本市内の美味しいお肉屋さん、途中で買い物した野菜やまいたけなど食材も素晴らしく、Yさんお手製のパエリアなど素晴らしい。
翌朝は、収穫したキノコ汁・スープを堪能。盛りだくさんの楽しい朝食。
・美ヶ原高原では美術館で主に過ごして、高原に点在するオブジェと共に雲を下に眺める不思議な景色を堪能。
・麓庵 かつ玄 でお昼ご飯・・信州と言えばカツ? 枯山水的なお庭もある雰囲気の良い建物でがっつりといただきました。季節柄栗ご飯も選べて、おかわり自由なのでただ一人2杯も食べてしまったけど、それが入るおいしさかも。
すごくカロリーオーバーな気もするが、なにより気の合う仲間と共にバンガローで過ごせて、アウトドアでもありプチグルメでもあり、すごく良い時間でした。Tご夫妻、Wご夫妻、どうもありがとうございました!
![]() |
| 20090911~12 大山・松江・出雲 |
早朝発の羽田便で米子に向かい、レンタカーで大山・松江・出雲を廻った。大山でのミルクソフトクリーム、松江でのグルメ、出雲観光どれもスムーズに楽しめた。天候にも恵まれて幸い。
松江での夜は、ビアへるんのレストランにてIWSK君を迎えて宴会。しめに長浜ラーメンも決めて満足。
翌朝、親戚周りのため山口に向かいました。そんな旅の経過が上の写真にもうちょっとあります。
合流してくれたIWAK君に感謝。
![]() |
| 20090802 Göta Canal |
Swedenには運河の動脈が走っていることをWebで見つけ、Göta Canalという有名なところが近いので、観光してきた。町から行きがけはバスで15分、しかし、、、帰りのバスが無くて困った。
ヨーロッパの畑の真ん中で(やや)途方に暮れることも珍しいと思うけど、またそれもいい経験だろうか。
牧歌的なとてもいいところでした。
![]() |
| 20090725 Stockholm for Blog |
ストックホルムで、自分としては群島ツアー、他の方はラーメンを目的として観光した。
今回自分だけが2回来たことある場所と言うことでツアコンを買って出て、まず市庁舎から王宮を廻って、群島ツアーに参加。
群島は、非常にいい景色を眺めながら船でゆったり、後半は船内バーでくつろぎながら過ごすことが出来て、快適だった。期待した絶景でないのは多少残念だが、ここはたぶんどこかに停泊してゆっくり泳いだりしてくつろぐのがもっと正解なのだと思う。
ツアーの後は、旧市街、ガムラ・スタンで買い物を済ませて、ラーメン屋を目指す。名前がKI-MAMAと言って、店主が日本人だけあって日本の店に引けを取らずおいしいらしい。
なかなか住所で歩くと非常に時間がかかったが、たどり着いて店先のオープンスペースでラーメン餃子定食をいただく。自分は北の国に来たと言うことで味噌ラーメン、スープがバランス良く、野菜が具だくさんでとってもおいしかった。ここはお客さんの入りも良く、おいしいことは現地の人にも伝わっているようだ。(それでも、SUSHIでしょ? みたいな通りがかりのおばさんの声とか・・・)
急いで駅に向かったが電車を逃し、21:45までお買い物をして、逗留先Linkopingに着いたのは0時近く。なかなかよく遊びました。

2度目の訪問、かつ前回と同じホテルなので新鮮味がほとんど無いかも。町も小さいので、全然体で覚えてる。今回使ったKLMもそこそこ良かったし、乗り継ぎの時間が長くて辛かったことを差し引けば機上からの景色もきれいだったし。とりあえず下の写真でご報告。
![]() |
| 20090723 Swedenへの道中 |
![]() |
| 20090724 出張中の一こま |
![]() |
| 20090610 for Blog |
トランジットの関係で、かなりの早朝から昼過ぎまで、というある意味無理矢理なフランクフルト観光でこの旅は終わりを迎えた。
しかしおまけでなく、フランクフルトはこれまでと違って先進国の都市を楽しめて良かった。先進国のデパ地下・その他お買い物は楽しくて、半日でコンパクトにここを観光できたのはある意味良かったかも。普段はビジネス以外で訪問しそうもないところだし。
とにかく、こうして私たちの新婚旅行は無事終わりました。強硬なツアーではあったけど、楽しかったり、きれいだったりそんな思い出ばかりで印象深いものでした。
![]() |
| 20090609 for Blog |
本当にすばらしい一日だった。プリトヴィツェ湖群国立公園という、いわゆる尾瀬のような湿原の間を歩いて自然を満喫できる場所を午前中かけて廻った。
湖・滝・清流・木立がどれもすばらしく、始終ハイになりながら、夫婦で写真やビデオを撮り廻りつつ「をぉぉぉぉぉ・・・」みたいな声が出ない感じ。とにかく上の写真が物語ってます。
その後、北上してスロヴェニアを抜けてオーストリアへ。オーストリアでは質の良いビジネスホテルが待っていた。(しかし翌朝午前3時台出発・・・)
![]() |
| 20090608 for Blog (写真) |
ドゥブロヴニク(ドブロクニクとも言ってたけどどっちでもいいみたい)から一転して北上、今日はドライブが特に長い日だった。
お昼時にかけて、このツアーで何回国境を通過したか確認するのも面倒な感じでボスニア・ヘルツェゴビナに入り、モスタルへ。
ここは、ユーゴ離脱時に街の中心にある歴史的な橋が一旦壊され、復興した経緯がある。
クロアチア沿岸と違い、ボスニアは街のあちこちに銃弾の痕が残り、まだまだ痛ましい感じがした。
この橋を窓の外に眺めながらの昼食、ここは微妙だったが、それもしょうがない感じがするくらいの復興度合いだった。
(ここも世界遺産で、このツアーでは世界遺産をよく巡れた。)
ずっと北上して、ツアー最後の観光地、プリトヴィツェ湖群国立公園へ。
ここでは、唯一地ビールを試せたが、ベアレンのクラシックを軽くしたような、コクがありつつ相当おいしいラガーだった。夕食もおいしい。食後、日没近くまで信じられない景観の湖の周りを散策…。
![]() |
| 20090607 for Blog (写真) |
一日ドブロクニクで過ごした。朝から観光案内を一通り聞いて、ツアーを離脱。
ここは城壁が街を高く囲んでいて、その上を歩いて廻ることが出来る。その景観がひたすらすごかった。
また、今日はお昼のレストランも自分たちで選んだところ、これがすばらしくおいしい店に当たった。
通り雨に降られたりしたものの、時間に追われるツアーから一休みできたしとても自分たちらしい楽しみ方が出来たと思う。
夜、ホテルバイキングですごくいい席で楽しめて、これもすごくいい思い出になった。

今回の写真はぜひマップ表示してみて欲しい。旧市街の城壁を写真が取り囲んでいる。
![]() |
| 20090606 or Blog (写真) |
朝松林を散歩したりと良い時間を過ごして、トロギールの旧市街へ。実は…連日巡る街がどこも美しく、ヴェネツィア的雰囲気を持つので、この辺りからどこの街がどういう印象だったか混乱した。ここのハイライトは、聖ロヴロ大聖堂とその鐘楼。
今回唯一鐘楼に登ったが、すごくスリリングだった。一段目は螺旋階段になっていて、これは普通。だが二段目はまるで安全性について考慮されていない吹きさらしの階段。落ちようと思えば簡単で、階段もかなり急。子供は絶対登らせられないね。スリリングな分、上からの景観はすばらしかった。
南下してスプリットへ。ローマ時代の名残が強く、ディオクレティアヌス宮殿の地下部分を中心に観光。この都市は一般住民が遺跡の中に住んでいる様子が面白くて、遺跡の上にあるカフェで一休みしながら辺りの景観を楽しめた。ワインやハーブなど使った雑貨の買い物が楽しい。
お昼は魚料理を外のレストランで頂き、付け合わせが雑穀系のケーキ状のもので、他の方々には受けが悪いようだがおいしかった。この旅行通して、魚料理は総じて良かった。
更に南下して、次の都市ドブロクニクに到着。ホテルはまたもハネムーン扱いで、景観のいい部屋を用意していただいた。眺めのいいベランダで、クロアチアのビールKarlovackoなどを楽しむ…。インテリアも素敵なホテルだった。
![]() |
| 20090605 for Blog |
オパティアから高速も使って5時間程度、渋滞にはまったりしつつ、地中海(アドリア海?)を横目に眺めながら南下。バスでの移動がやたら長いと覚悟していたけど、車窓から十分景色が楽しめた。そのうち飽きちゃうくらい、どこもきれいで絵になる美しい風景が続く。
ザダール旧市街に到着、小島のようになっている古い町並みの他、波打ち際に設けられた「シーオルガン」というインスタレーションなどがとても面白い。
その後のどの市街地もそうだけど、ベネツィアのような町並みも、お買い物含め楽しめた。
その後、また数時間かけて南下し、沿岸の町トロギールへ。トロギールでは、まずホテルから海を眺める景観がすばらしく、手前に広がる松林、奥に円弧を描く湾と赤茶色の町並み、いかにも地中海だった。松林のビーチまで出たり、静かな時間も楽しめた。
![]() |
| 20090604 for Blog |
午前中はブレッド湖の周りを歩いたり手漕ぎボートで島に行ったりと観光して、すばらしい景観を楽しんだ。ビールは島のバーにて、RADLERというビールカクテル。ラガーのレモネード割りということで、軽く汗ばむ陽気にさわやかでぴったりだった。とにかく湖のほとりの空気はすばらしく、高低差のある景色と城・教会がどこから見ても絵になる風景だった。
午後は陸路2時間くらい南下して、ポストイナ鍾乳洞へ。この辺り全体が巨大な秋吉台(...orz)みたいなもので、いたるところに鍾乳洞があるらしい。この場所は、非常によく観光用に整備されていて、中にトロッコ列車が走っている。まず、この列車で15分程度ジェットコースターのように奥まで入り、奥に広がる驚きの景観を小一時間ガイドされた。インディージョーンズが矮小なコピーじゃないかと思えるような、想像を超えた光景が中に広がっていて、狭い価値観を塗り替えてくれた。高いところで数十メートルの天井、壁一面自然の芸術、絶対何か妖精か悪魔が住んでいるに違いない。
その後さらに南下、クロアチアに入りオパティアへ。南の港町オパティアでは、ホテルから海が眺められるかなりいい部屋を用意してくれた。ハネムーンだからという計らいに少々戸惑いつつ、ありがたくすばらしい景色を部屋から眺める。その後町を散歩したが、ここはかなり高級リゾートのようで、ウインドウショッピングしても物価は東京青山レベル。ビーチも美しく、坂が多くて魅力的な街だった。
![]() |
| 20090603 for Blog |
新婚旅行としてスロヴェニア・クロアチア等を巡る観光ツアーに参加、時期と大体の場所だけをもと選んだため多少なし崩しだったが、ものすごく満足度の高い旅だった。
仕事の都合等、自前でブッキングしている暇もなかったので、一般の海外旅行ツアーへの参加。ツアーだと行動の制限があって忙しいだけで終わるかと思っていたが、忙しいのは正解だがものすごく密度の濃い旅ができた。
また、新婚旅行だからといって優遇していただけることがあるなんて思っていなかった。行きがけのルフトハンザ機内でサプライズプレゼントを頂いたり、ホテルでは眺望の良い部屋ばかりだったり…。ベテランのツアコンさんが走ってくださってありがたい。
この日はまず、日本からフランクフルト経由で空路オーストリアのグラーツまで空路で、そこからバスで4~5時間南下して、スロヴェニアのブレッドまで走った。今回バスに乗っている時間も長い。到着したブレッドでは期待通りすばらしい景観の湖が待っていた。夕食後に少し散歩…。
![]() |
| 20090322 富士浜松ツアー抜粋 |
4月のイベントのリハーサルを浜松で行った。途中、多少なし崩し的に富士山を眺めたり、富士宮でやきそばを食べたり。浜松ではTD家にまたお世話になりました。

やっと6月下旬のイベントについて更新。
吉田うどんを堪能する旅、浜松のお友達家族大勢と婚前奥様で1泊二日の旅行を楽しんだ。
・吉田うどんは豪快であった。やみつきになるほど気に入った、とまでは行かないが、初めての食感のうどんを楽しめた。一杯が大きいので、さぬきうどんほど色々回れない!
・次に向かったオルゴールミュージアム河口湖UKAI オルゴールの森美術館、小さなものから実際の楽器を使ったものまで非常にたくさんあって良かった。また庭の花々がよく整備されていて美しい。
・夕食は要望を聞いてもらった形になり、富士桜高原麦酒のビアレストランへ。ピッチャーで飲んだのが良くなかったのか、いつも飲む最高な感じでなかったのがやや残念。他の方々も楽しんでいただけていればいいのだが…
・深夜まで、追加で吉田のふじやまビールなど(河口湖周辺コンビニで買えた)で宴会…少々羽目を外しすぎましてごめんなさい。

鎌倉を第一目的地としてみんなで小旅行。鎌倉は想像通りでもあり、想像以上に通りの観光色が濃くて、その辺りだけでも楽しめそうだった。
夕方からはお寺等観光できなくなるので、横浜に移動したところ、どういうわけか横浜コスモワールドという遊園地に入ることになった。とはいえ絶叫系はもう無理、ということでギャラクシーまでに抑えるが、予想以上に楽しくてまた来そうな気配。その後、菜香・市場通り店にて点心を頂く。久しぶりで超まいう…。
ビール的にも、湘南ビール・鎌倉ビールに加えて、フランスのブランシュ・エルミン、テレン・デュを試した。テレン・デュが好評で、軽くデュシャス・ド・ブルゴーニュも思い起こさせる複雑さがあった。

(ようやくblog更新しています。順次行う予定です。)
昨年に続き、今年も岩手は盛岡を訪ねて、ベアレン関係の観光を楽しむツアーを催した。
今年も、ニモクの会での宴会、名所観光(今回は平泉)、ベアレン訪問を楽しめたが、
奇しくも最終日の朝岩手・宮城内陸地震により帰れなくなってしまった。
しかし逆に土曜恒例の「よ市」を堪能することが出来て、ここに出店しているベアレンのテントで常連さんと共に小さなお祭りの宴会を堪能した。
写真にまとめました。
・盛岡ツアー2008写真集
■去年の旅行記
・岩手~東京 麦酒の旅1
・岩手~東京 麦酒の旅2
・岩手~東京 麦酒の旅3

「サン・ピエトロ広場で逢いましょう」
こう連絡を残した鯖江女史にバチカンの広場で拾ってもらい、観光。
非常にありがたいことに、とてもフランクな某現地会社社長殿が案内していただき、密度の濃い時間となった。
朝4時のバスで最寄りのSvenska空港まで高速バスで移動。乗務員は着いたら払ってくれと小銭のない僕を乗せ出発し、ローカル空港での現金の引き出しに手間取った僕を後目に去ってしまった。ちゃんと払いたかったのだけど、残念、、
そして北欧から一直線南へ、午前10時には格安Ryanairでローマ着。巨大なコロッセオなど観光しながら歩き、バチカンへ足を踏み入れた。
しばらく待っていると鯖江氏、某現地社長Hさんと広場で落ち合えた。某現地会社が割と近いらしいので、Hさんは自然ビジターの接待などでローマも結構ご存じとのこと。鯖江氏ももちろん良くご存じ、結果的にすばらしいおまかせでツアーしていただいた。昼過ぎから夕方過ぎまで、バチカンに始まり、昼食から主要な町歩き、名所の観光など、ものすごい効率。たった半日だというのにほとんど回れて満足度200%
・詳細は写真にて。
夕方には車でローマの市内を迷走(僕にとってはこれもアトラクション的にうれしい)、おかげでバチカンをほぼ一周したりなど、なかなかできない経験だったかも。
詳しいお二人にエスコートしていただいて最高だったのだけど、夕方過ぎから風邪がひどくなってしまい別れ際には意識がかなり集中できなかったのが残念だった、、。
お世話になりっぱなしで感謝、最後は迷路の市内を走り回ったりおご苦労をおかけして申し訳ない。お疲れさまでした…。

帰りの機上から見えたアルプス付近が美しい…
![]() |
| 20080120 Stockholm観 |
北のヴェネツィアというだけはあって、水と土地が入り組んでいる。
ここがちがうのは、町は河と群島で構成されていて、ヴェネツィアよりはずいぶん広くてもっと色々とあるし、明らかに「市街地」であること。
ヴェネツィアだとなんとなくテーマパーク感が濃くて、それ自身を楽しむという感じに対して、景色も良いけど博物館・美術館がたくさんあるのもストックホルムの楽しみかも。
詳しくは上の写真に一杯コメント付けました。
![]() |
| 20070714 盛岡ビールツアー3 (写真) |
引き続き岩手、今日は朝から大人の社会科見学。トピック:
・あこがれのベアレン醸造所を訪問、工場見学させてもらう。
・盛岡駅へ戻り、小吃店|ショウスウテン にてじゃじゃ麺堪能。
・そのまま一人、ぴょんぴょん舎にて盛岡冷麺を堪能、個人的にはスープのおいしさに圧倒された。
・東京に戻り、関東ビールバーの聖地 両国のポパイ にて、大学軽音楽部仲間で宴会。
・二次会は、次の聖地下北沢うしとらにて。
・その後、うちにHRDさん、タケシが雑魚寝で泊まっていかれた…
詳細は写真をご覧下さい。
![]() |
| 20070713 盛岡ビールツアー2 (写真) |
引き続き岩手にて、今日は遠出してみた。トピック:
・宮古(太平洋沿いの漁港町)経由、浄土ヶ浜にて観光船で楽しむ。ウミネコたちに手でえさをあげられる。
・観光船上、微妙すぎる偶然発生。渦中のタレントさんが観光地取材で来ていた。
・台風のため午後の観光はキャンセル、盛岡へ戻る。一人で岩手公園など散策。
・クッチーナで夕食。ベアレンの生ももちろん飲む。
尾長鯛のカルパッチョ
ツブ貝とフレッシュトマトの冷製ジェノベーゼ(冷製パスタ、バジルソース)
等
・「BARAEN」 という看板に思わず反応、、全然関係ない。
・Velvoにて二次会、昨日のニモクの会で知り合ったお店の方と話しつつ、色々なビール・燻製(できたても!)を頂く。
・盛岡の夜最終、チャーリーズバー にて、ベアレンの生を浴びるほど飲む。ああそうさこれが目的さ。このバーには毎日来たい…すごく良いバー。
基本は写真をご覧下さい。
ちなみに:
・良く通った駅前の地図

大歩危の渓谷を周辺散歩すると、妖怪たちが。この辺りはこなきじじいのいわれの地らしい。

渓谷をドライブしながら北上し、再び高松を目指す。目的地は、宮武うどん。
かなり寄り道したものの、昼前に宮武に到着、結構お客さんが行ったり来たりしている様子に、自然足が速くなる。しかし母・祖母を連れて入ると、、、、お客さん少ない、というか普通。平日のうどん屋さんは無理せず楽しめる、地元の人にとっては当たり前なのだろうけど、休日が観光客で一杯だからかなり異常なのだな。

ひやあつ、そしてしょうゆをお代わり。
・ひやあつのスープはやや薄目(冨永ほどではない)、自然な風合い。

・麺は太さに結構ばらつきがあり、太い方は表面は柔らかいもののかなりのコシ(しょうゆの場合)。⇒しょうゆがお勧め。ひやあつでは中村うどん並みに柔らかかった…相当うまいのだけど。

ついでに? そばも試してみた。
・麺はかなり白いそばで、うどんですか?みたいに思われる。慣れてくると麺自身もおいしさがじんわりしみてきた。そばを食べたければ、2杯目としては試す価値はあるかも。
・スープはおそらくうどんと同じ。

(左がそば、右はしょうゆ)
念願叶い、しかし一人で楽しんで、ツアーのみんなに悪いなぁと思いつつ店を後にする。

このあと母・祖母に良かろうとまんじゅうを再び訪れ、滝宮の道の駅で再び讃岐うどんアイスを頂き、それから栗林公園へ。

(梅がきれい)
栗林公園の後、高松空港に向かう。市内から約30分、車であれば便利。母・祖母とはここで別れ、一人最後のうどんを…かな泉@高松空港では、ぶっかけ冷を楽しんだ。
・麺はエッジのないつるつる太め、ゴム的な強めのコシ。
・甘めのぶっかけのスープと相まって総合的においしい。
一週間も旅したとはとても思えない…一瞬で過ぎていったバケーション、、、。

昨日までは素晴らしいお天気だった…が、、起きてみると日の出を眺める余裕もない暴風雨。朝風呂で露天まで行ってみたが、ものすごい風の中風呂に浸かることになった。いやこれはこれですごい経験だが、、。それはそれ、笑顔に見送られホテルを出発、あたたかい足摺パシフィックホテルだった。
すごい風の中北上。高知まではそれでも割とスムースに行けて、昼頃に到着。龍馬記念館でかつおのたたき定食、まいうー。五台山に登って市内を一望しつつ庭園を楽しみ、高知城に登ってみたり一通り観光。ここも路面電車が走っていて雰囲気がよい。地元のお菓子「かんざし」(かなりまいうー)をおやつにドライブ再開。
高速を使って1時間強で大歩危付近まで来られた。寄り道して「かずら橋」へ、案外小さくがっかりだが、渓流が美しい。この辺りの山道は角度が急でドライブ怖いかも。
大歩危のホテル「まんなか」、食事が絶品だった。いい意味で昨日と対照的、無駄のない内容で、ほぼ完食したあげく動けなくなりそのまま就寝。深夜に起き出して仕事したり…。

昨晩から松山ということで、ホテルのお風呂に加えて道後温泉(古い温泉がそのまま入れる)にも入り、旅館でのひとときを母・祖母と過ごす。夕食は和食のバイキングで、初めてだったけど食べ過ぎないで済んでいいかも。寿司ばっかり食べれば良かった。
ゆっくりしておられず、足摺までドライブを急ぐ。予想外に四国の山は険しく高く、かなりの経路で山道だったのと、高速がほとんど利用出来ないので距離の割に時間がかかる。途中の漁港でお昼を取り(魚が絶品)、夕方に足摺岬へ無事到着。
このホテルは施設的に難ありだが、従業員が頑張っていて良かった。岬からの日の出・日の入りウォッチポイントまで送ってくれたりして、地元民しか知れない楽しみを教えてくれたり、とにかく楽しんでもらおうと頑張っていた。料理もすんげー豪華。部屋は3部屋もあるし、お風呂がむっちゃ遠いけど、露天は太平洋がそばに感じられるところに張り出していてすごい。

(宮川製麺所の天ぷら、こんにゃくもあった)
朝8時起き、皆さん気合い一杯で一軒目の宮武うどん店へ向かう。恒例のこの場所も通る。分かった、止まるし。

しかし行ってみると

なんとお休み…。皆さんもそうだが、一番行きたいであろうdatsuさんの無念が偲ばれる。これまでのツアーでも何度か来ようとしたが、結局今回もダメだった。近所の犬にまで吠え立てられて追われるし。

気を取り直して、近くの宮川製麺所へ。私、お腹が非常に空いていたので…はじめから二玉、、。
ここに来たタイミングがばっちりで、全てが揚げたて作りたて。このこともポイントが高く、皆さん宮武の残念さを忘れられたようだ。ここでは結局こんなに食べた: ひやあつ二玉 + ちくわ & てんぷら揚げ、ひやかけ一玉 + 半熟玉子揚げ。

ここでおやつ、鳥坂まんじゅう。このまんじゅうは皮の弾力感と全体に強い塩気がとってもおいしかった。ここでも作りたてだったことも大きいかも。このまんじゅうは、水分が飛んでしまうと堅くなって食べられない。その点変なものを混ぜて保存させたりせず、香川の食生活は素朴で豊かだな…とご近所さんが羨ましくなった。

「アンコ好きもね、まぁどうかと思うわけですよ」
最後の店に備えて、丸亀城でしばらく観光。

石垣が非常に高く、登るのが一苦労。運動部であろう近くの中学生たちが登りの「みかえり坂」をダッシュしていた。城跡で「めんどくさい教」教祖様による新生児入信の儀など行われる。

最後に、坂出のおか泉でフィナーレを迎えた。ぶっかけおろし + おでん(すじ、だいこん、玉子、てんぷら) + 酒。麺の香り、コシ等フィナーレに嬉しいうどんだった。一緒に酒が飲めたのも嬉しい。ぶっかけをあてに冷酒やりたかったんだよね。

坂出駅で名残惜しくも解散…
みんなが行ってしまってからも個人的には四国旅行は続く。松山へ夕方の特急列車で向かった。…が、これがかなりの「旅」。夕焼けの海岸線をひた走ること2時間強、多少のスリル感・風光明媚でなかなか貴重な経験だった。
まず車両。最近の列車らしく内装が新しいのだが、妙に和風。トイレや洗面室などの壁が木製(あるいはかなり似た塗装)で、禁煙車内に喫煙個室があったりするそこも木製で固めたような作りでかなり和風、総じてかなり田舎風というか和風。いい感じで四国情緒を思わせる。
そして走行感がすごくて、軽くジェットコースター。スピードは特急とはいえ新幹線には及ばないスピードのはずが、こちらの方が圧倒的に"急いでる"感じがする。普通の民家や田んぼの間を通り、背景の距離が近いので、通過時の感覚がすごい。それから曲がり角、バンクが深く取ってあり、列車が結構傾く。

(もうちょっと傾いてた)
だいたいの経路で、右側に海、左側に山。山は高松から離れて愛媛に入ると、丸っこくなくて美しく険峻になっていく。海は島々の浮かぶ夕焼けが美しかった。

松山に着くと路面電車で道後へ向かう…電車が古いままで内装に見とれた。

朝一ののぞみで岡山へ行き、南下して高松まで2時間半、午前9時には香川の坂出に到着。今回途中参加で、同じく途中から皆さんと合流。レンタカーで移動して、昼4軒、深夜1軒回った。
・うどん冨永
注文はひやあつ。スープがかなり薄味だけど素晴らしくナチュラル、麺も相当に良くて、総合的にここが一番気に入った。

・中村うどん
注文は釜玉。麺の柔らかさなど、ここの釜玉は素晴らしかった。魚とレンコンの天ぷらも追加。

・日の出製麺所
通りかかったら、偶然1時間だけ開店している時間…何気なく車内の空気が変わっていき「とりあえず戻って様子を見る」⇒「駐車したし」。
注文はひやあつ。だしのバランスがものすごく良く最高。いつもここから取り寄せているが、自分でやると麺の茹で方が足りないことを知ったが、麺の香りはこのときはあまり感じられず、個人的にそこだけわずかに残念。

・悦凱陣(よろこびがいじん)の酒蔵、丸尾本店
高杉晋作が隠れたという酒造で一部買い出し一部見学。

・滝宮の道の駅
ここには讃岐うどんアイスがあり、色物みたいだが甘味の中にイリコその他うどん系の味が際だっていて、食感も楽しめるし…個人的には大好きなのだがやはり色物扱いされるらしい。

・釜あげうどん長田in香の香
注文はひやと、釜揚げ。ひやの方がコシを実感出来て良かった。つけだれが濃いか? ナチュラル感薄い。

究極のさぬきは遠い?

・高松市内アーケードの居酒屋・あかちょうちん
ホテルに戻ってから訪れた。全体的に普通だったけど、かしわの釜飯が絶品だった。「めんどくさい教」勃興す。下は新人勧誘の様子。

教祖による有り難い説法に酔いしれた夜。
・川福
注文はぶっかけ。夜中に呑んだ後には、カレーうどんもいいけどぶっかけも嬉しいかも。帰り際に勢いで買ったおみやげ麺はいまいちだった。半生麺にもかかわらずコシが無い。

川福の後ホテルに戻って、HRDさんから昨日もらったチョコレート・スタウト、天使の誘惑をみんなでシェア。誘惑に一発で落ちた(天国へ?)Hogawaさんを布団に引きずって夜は更けた。
おわり


朝、女鹿平を出発して広島を南下して宮島へ。非常に天気が良い。
宮島へはフェリーで渡るが、着くなり鹿がお出迎え。なごんでて日差しを気持ちよさそうに受けてる。お互いに毛繕いしてる鹿のカップルがいくつかいて、見た目ラブラブ。

厳島神社のそばにある丘の上にお堂が建っていて、ここがまた良かった。広いお堂自体の雰囲気と、奉納してある絵画類が非常に楽しめる。おみくじを引いたら吉だった「待ち人来る」。天気が良くてラッキー。


山口の柳井市、祖母方へ遊びに行って親孝行プレイ三世代バージョン。
女鹿平温泉という、スキー場一体型温泉リゾートホテルへ向かった。
自分はスキーを楽しみ、母と祖母には温泉系リゾートで楽しんでもらったが、祖母には結構抵抗がある施設だったかも。もう少し保守的なところに行かないと素直に楽しんでもらえないかな…。
ここには美術館も併設されているが、バカに出来ない収蔵品。ガレのガラス工芸ですごいものが結構揃っていたり、絵画も日本人画家の作品で面白いものが多い。陶磁器も良いのだろう、こっち系は全然分からないけど。入場料が高いが、何なんだというくらい美術品が集められている。
スキー、この季節の広島北部はだいたい5度くらいなので全くの人工雪。とはいえ、パウダーなどではないものの非常に滑りやすくて気持ちよく楽しめた。また、期待していなかったもののなかなか長いコースで、駆け出し中級者としては大満足。
ナイターもできる。初めてだったけど、人工雪製造部分がライトアップされる形になって美しかった。夕焼けからくれていく山々、夜景を見下ろしながら滑るのも素晴らしい。


福岡⇒長崎は高速で3時間弱、親孝行プレイで観光してみた。
野母崎岬で水仙や風景を楽しんだが、海の中に見える軍艦島という気味の悪い島が印象的。ここは元炭坑の人工島で、昭和49年までやってたらしい。未来少年コナンの機械島みたい。


中華が絶品だった。10分くらいで全容がつかめる小さな中華街だけど、目視リサーチの結果見つけた「江山楼」は特にチャンポンがすごい。牛乳が入ってそうなスープは全て豚骨だけらしいけど、味が素晴らしく、全く臭みがなくなめらか。あとは点心系もすごくおいしい。2日の間に3回も行ってしまった。超お勧め。


ホテルから中華街までは、呑むので路面電車を使ったが、本数も多くてとても便利。風情もあって良い。
長崎県美術館・大村天主堂・グラバー園など回って修学旅行的に楽しんでみたら、隠れキリシタンの町=遠藤周作も描いた土地ということで、すごく楽しめた。
町も綺麗で、長崎お勧めです。去り際の大村湾に映える夕日。


チェックアウト後タクシーで「長屋までお願いします」。
長屋に集合し、ビッグ奈良・大門市場でまず買い物。大門市場は迷路のような市場で楽しい。

東大寺大仏殿裏手へ、お天気の中、木陰で夢のようなピクニック。みんな唐揚げをはじめとして買いすぎ。後に鯖江さんのおみやげとなる。

めっちゃ気持ちのいいピクニックだった。

東大寺大仏殿、今日は中に入り見物。大仏様。さすがにすごかった。

大仏殿前、帰路。おみやげ屋で関係ない扇子とかも買い物した。

それから、二月堂へ移動。

二月堂は清水寺のようになってて、見晴らしが素晴らしい。ここでおみくじを引いたところ、救いようのある凶…いろいろ悔い改めなきゃ。

二月堂横の休憩所、長屋的な建物でのんびり。この辺り、雰囲気から何から素晴らしすぎる。口々に「ここに住みて~」

三月堂へ移動。教科書で見たようなものがここにもいっぱいだった。

東大寺をまだ見切れていないけどかなり楽しんだ状態で長屋へ戻る。この、観光して長屋に戻るというプロセスを繰り返せるのは幸せなことだ。皆さんこの辺りでお別れになっていった。
近鉄奈良から戻るY中さんたちについて街のおみやげ屋さんへ、そこでお別れしてから鯖江さんと二人興福寺・三条通を観光。三条通のもちや・せんべい屋で買い食い。


その後、真実を見てしまった。

(真実を詳しく見る)
長屋に戻り、自分も帰らねばならず、皆さん付き合って頂き帰路前の夕食・志津香へ。昨日のお昼諦めたようにすごい行列で、結局はその場ではビールと、帰る直前に出てきた鯖江さん・K仲さんの釜飯を味見させてもらい、弁当に詰めてもらって皆さんとはさようなら、バス停へダッシュ。なんとか間に合って、バスの中で釜飯を堪能。間に合うかどうかハラハラでご心配おかけしました。

この時間のバスという事で早めに到着して、飛行機もかなり余裕。仕事を再開し、帰ってからも仕事をする日常へと戻った。
このツアー、R社のお友達その他楽しい方々と素晴らしい時間を過ごせて幸せでした。特に、K仲さんほがわさんには気のおけないホスト、本当に最期の一瞬までお世話になり感謝です。願わくば、またこういう楽しい時間を、再び、奈良で。

昨晩は仕事をしながら寝てしまった。朝目覚めて時計を見ると…風呂入ってぎりぎりの時間、ほとんど準備らしいことが出来ずに仕事のパソコンをバッグに詰めて出発…こんなはずではなかったのに~。
こうして仕事を持ち込んで遊びに出てしまった。電車・飛行機の中でノートパソコンを開いて仕事ゞ。伊丹につき、空港リムジンバス中から連絡を取ると、K仲さんが近鉄奈良前まで迎えに来てくださった。ママチャリ姉さんと再会し、いにしへ長屋でほがわさんとも再会。長屋は想像通りのすてきなロケーション、中はおばあちゃんの家…すごい雰囲気作り(♪クラウドベリージャム)。
持ち込んだ仕事をがりがり進める。道中ことごとくネットワークにつながらなくて、運勢は凶。結局会社携帯でパケ代に頼る。
お昼ごはんへ、町中に手頃なお店を探して歩く。町の歴史を感じながら、散歩が楽しい。結局入った隠れ家的お店、注文した焼き魚定食のクオリティが五つ星。ぱりぱり、しっとりの焼き魚、塩加減も素晴らしく、築地の有名店・高はしに負けてない(と思う)。
ここで、Y中さん・MRTさんも合流、タケシはその辺をぶらぶらしているらしい。
夕食後、興福寺前の池で五重塔を遠くから写真を撮ったり、亀の様子を眺めていると「亀が…」とタケシ合流。そのまま五重塔方向へ。

興福寺をまわり、一旦長屋へ。途中で奈良女子大の展示を見て回り、歴史的大学のいろいろを楽しんだ。その後鯖江さん・NSさんESさんも長屋へ到着し、与太話で盛り上がった後、東大寺へ。長屋から10分くらいだ。東大寺では先に門を見物し、この人達もいらっしゃいました。

ステージはまさに大仏殿前、ここでゴダイゴライブ、もちろん素晴らしいものだったけども、有名曲は少なめだったこと、結構アレンジしてあったことから感想はまちまちだったようだ。(一番上の写真)
ニッチな声援「どみ~」で盛り上がった一行。

長屋経由で憧れのペピタへ。

ここでは、浜松から更にDon夫妻も合流、うれしいオフ会状態になった。ペピタは、どの料理も聞いていた通り素晴らしく、工夫が込められている。特に普通でないステーキには皆さん悶絶していた。
ペピタ後に散会、ホテルへ向かい、ビールでタケシと2時くらいまで呑んで就寝。ああ、また仕事したっけ。

朝10時前、ホテルで残りビールをIba君と片づける。Check outして中華街へ。
まずは老祥記の肉まんを…え? 肉まんにさほど違いを期待してなかったので、ちょっとびっくり。かなりうまいすよ、これ。次回は絶対お持ち帰りだ。
朝からおかゆをやっている飲茶・香港へ移動、おかゆを中心に結局呑む。この店はおかゆもいいけど、魚だんご(すり身で中は豚肉)がかなり気に入った。



その後JRで海岸線を通り、アウトレットに行って物欲に悩み、三ノ宮に戻りレストランを探す。


結局ステーキの老舗・青山で豪勢な最後の食事をみんなで楽しむ。さすがに値も張るしすげーうまい。

帰り時間が違うのでみなここで解散。お疲れ様!!
その後一人で結局は北野通りを山に登り、異人館などを散策した後、カフェでいい時間を使ったりしながら夜景を堪能、そしてラーメン「第一旭」のBラーメン(チャーシュー麺)でしめた。僕的にはここ、かなりうまいよ。チャーシューもどちらかというとワイルド焼き肉系で、店が若干肉くさくなってるのを除けばOK。

(異人館の辺り)

(夜景)
9時の便がかなり遅れたが、その日のうちにうちまでたどり着いた。みんなで神戸をぶらぶら出来るなんて、とてもいい旅だった。

(機上からの風景)
朝5時前に起きて準備、そのまま出かけて羽田6:30位の便で開港したばかりの神戸へ。眠い、かなり眠い。
8時過ぎに神戸着、新しい空港で埋め立てのようなので中からの見た目は羽田に似ている。ずっと小さいようだけど。
中のKOBEDELIというカフェでは、何故か有線でInternetが使えた。New iMacが設置されていたり便利だけど…ちょっと不思議。この環境が悪意で汚されなければよいけど。
ポートライナーで三ノ宮へ、ジェットコースター的でちょっと萌え。ホテルに到着し、荷物だけ預けて三ノ宮駅で叔母と待ち合わせた。

20年ぶりに叔母と再会、色々連れ回してくれた。ずっとテレビ局に勤務して37年、当たり前だが社会人大先輩、色々聞くべきはなしも多かった。家の心配事など話は尽きないけど、神戸でずっとOLしてきてるだけあって大人としての生き方の説教が堪えた。頑張ります。
皆と三ノ宮で再会、中華街へ。

点心系でとりあえず。結構おいしいし、安い。

後輩だからと熱々の餃子を急いで食べさせる悪い先輩(タケシ)。

ここの中華街はおしなべて値段設定がかなり安め、出店がちょっと学園祭的雰囲気。神戸地ビールで乾杯。

その後中国茶の店、彩香へ。中国茶は限りなく出るのにちょっと注文しすぎて、2-3時間お茶ばかり飲みまくり。僕的にはかなりおいしいお茶ばかりでパラダイス状態。

元町から三ノ宮に戻り、クラブ月世界へ。新郎の披露宴パーティは新郎らしいゆったりの部分と、友人達が披露宴らしくしてくれたようで企画ありの、嬉しい空間。バンドは新郎ミッキーのドラムをフィーチャーしているのだかしていないのだか、いい感じ。九工大のメンツはRising ForceというYngwieの曲メインなバンドだけど最後にSmoke On The Water、自分もギターを借りて歌いながら参加した。
ミッキーとは大学6年間ずっとバンドをしていたが、10年ぶりにギターで一緒に出来た。昔の記憶はうれしはずかし苦しですな…。もちろん今は単純に嬉しいのだけど。こちらは九工大軽音関連のメンツ。

僕らだけの2次会はブリティッシュ・パブ…と思ったら外国人だらけのjam packed状態。結局九工大関連で合流していい感じの焼酎居酒屋に落ち着く。さすがにこの辺りでは朝早かったので疲れてきた。

2時くらいだろうか、店を出てホテルへ戻り、飲み直す…はずがIba君を除いてみんな潰れた。彼のビデオで屍の様子を録ってあったのが後で笑えた。4時頃、トリノを見ながら潰れたと思う。

金曜から出かけた二泊三日の香港ツアー、同行者が旅慣れていて、一人は3回目の香港ということで、非常に密度高く楽しめた。
(2日目の写真集)
(3日目の写真集)
■飲茶
ハッピーバレーの誉満坊というところのがおいしかった。飲茶をたくさん頼んだけど、何もかもぷりぷりです。繰り返しますがぷりぷりです。
点心はもちろん、面白いのはごはんの上に飲茶の中身が載っているようなおひつの料理。
ここに好みで醤油をかけるが、ごはんが何杯でもいけそうな感じ。
■上海蟹の店
ここでは、蟹もエビも生きたサンプルを持ってきてくれた。すごい、それは新鮮だろう。
スズキっぽい魚の蒸し料理、身がぱつぱつでぷりぷり感あり、うまい。
■潮州料理
朝の麺類は、すり身のだんごがのっかっていて、トッピングのラー油が特徴的のようだ。
ここの玉子麺が同行者にはいたく好評だったが、僕自身は米の麺の方が好きだった。
この系統だとおかゆの方が好みかも。
■おかゆ
朝連れて行ってもらったが、大変おいしかった。ちょっとだけどろっとしたおかゆ、スープがちょっと深い味。
みなそれぞれ豚肉・牛肉・モツをトッピングをしたら、何故かどれも柔らかい。それから新鮮なものに火を通した感じが伝わってくる。だいたいこの店、店内で肉を解体してるし。
■買い物
予想外に買い物しました。リュックで出かけてこれに入る程度となめてかかっていたけど、結局はTimberlandでダウンジャケットが安かったりして、両手に買い物バッグという漫画のような状態。
中心街の陶器の店が一番印象的。伝統的・地方的な陶器がとても手頃な値段で色々手に入り、おまけにここで試飲してそのまま買ったウーロン茶はとてもおいしかった。15packで140HK$(2000円くらい)とちょっと高いけど、笑えるほどおいしいし、後味が何故か甘くて不思議。
この街の買い物はもっともっと掘り回りたい。ブランド系も、多分安くて色々あったはず。
■観光
香港市内はもちろん、夜景、寺院など。
■交通
バス、ミニバス、地下鉄、タクシー、どれもお手頃。異文化体験なしで行くならば、初乗り15HK$(250円くらい)のタクシーのみで広くない街なのでどこでもいけるだろう。ミニバスならば、6HK$くらいで短区間をどこでも乗り降り出来る。タクシーのように手を挙げれば止まってくれて、声をかければ降りられる。
バスはハンディキャップにも考慮している場面を見かけたし、二階建てでそこからの景色が新鮮。ゲームの乗り物感覚。
地下鉄はとても綺麗で、普段は押し合い割り込みな中国文化(と他の場面では色々経験した)、ここでは何故かちゃんと皆さんGentle。東京のJR駅のような感じの便利さで、かつもっと綺麗。
■その他
足裏マッサージ、しました。そんな痛がるほどではないと思った。あまり痛くないところかもと言う同行者の話だったけど。
ツアー、今回のように時間を使いたい場合、次回はやめるべきと思った。同じ二泊三日のツアーでも時間を使える午前発、結局中一日しか意味のない夜発があり、今回前者を選んだ。しかし、時間を最大限に使いたくて設定したのに、送迎の待ち時間が無駄で、ホテルのチェックインも全員分を一度にやるものだから待たされたりして、どうよという感じ。次回この形を取るなら、自分で航空券もホテルも取るべきだと思った。
しかし、多分次回行くとしたら一日勝負でびっしり都市部で買い物と食べまくりをしたいと思うので、夜発のツアーが安くて良さそう(3万円というのもあるし)。
それから、良く言われているように、確かにあまり長く滞在する必要もないのかも。ちょくちょく回数を分けて行きたい街だ。
朝7:30成田集合、9:45のJAL便で香港へ。JALはやはりサービスは良いかも。
香港着13:30、だが旅行会社の色々でホテルへは15:30くらいに到着となってしまった。どないやねん。
色々歩いて食べました。
神保町の岩波ホールでの上映へ、母と出かけた。
朝11時から始まり、途中の休憩30分を挟んで夕方6時に終わるという、正味7時間程度の大作。
イタリアの風景が堪能出来る映画だと言うことで、特に予習もせずに映画館に向かったが、かなり良質の家族物語で満足。観終わると、遅い昼食を挟んで前後3時間、大作のベストセラー小説前・後巻を2つ続けて読んだような心地よい疲れだった。CGなどない(と思う)せいか、それほど疲れなかった。
イタリア風景は、先日訪れたFirenze、Veneziaも多数出てきたし、山間の寂れた街なども出てきてこの間観たのとはまた違った風景も楽しめて良い。しかし風景というよりも、物語をとおして40年のイタリア家族史を観ることになるので、イタリアの家族のあり方みたいな、旅行では知ることが出来なかった価値観みたいなものが面白い。
イタリア好きにはお勧め出来るのかも。でも6時間だからなぁ…
終わった後は、浅草へ。昨日は食べ損ねたもんじゃをホテル近くの店で食べ(でもかなりおいしかった)、老舗の神谷バーで「電気ぶらん」(予想に反してかなりおいしかった、そして安い)、台風の風雨の中帰宅。

午前中は会社で英会話クラスを受け、昼にお袋と落ち合い、浅草見物。浅草なので、そばやでにしんそばなど食べた後、人力車の兄ちゃんがいい調子だったので、初めて頼んでみた。
雷門を中心に川沿いの方と逆側の演芸場のある辺りまで、30分でざっと説明を受けながら回ってくれた。人力車、思ったよりずっと早く走れてそれからスムース。台風前で気温も低く風もあるので快適だ。
アサヒビールのビール型ビルの隣にあるうんこビル(聖火になるはずの炎が横倒れでうんこに見える)で、本来の姿に見えるように一枚写真を撮る。

その後、浅草寺をぐるっと観てから上野へ。上野では国立西洋美術館で「ドレスデン国立美術館展」を観る。

レンブラントに傾倒した画家の作品が多いが、フェルメール、レンブラントなどもあって見応えがあった。最後に展示されていたのがこの絵で、ドレスデンの風景が写真以上に良く描いてあって綺麗だった。

上野を散策した後、浅草に戻り、もんじゃの老舗「染太郎」へ。ところが、夜はお好み焼きしかやっていないということで残念だった。畳の古い日本家屋で、ちょっと浜松でのかつての店・赤ちゃんに似た感じ。あそこを広くしてもうちょっと物が無くて。んー、でも結構ソースも醤油っぽい感じの味でいまいち好みじゃないかな、でも「お染焼」は作り方が広島風と同じで、これはおいしかった。
へんな旅行サイトで、こういう情報を知りたかった。BBSの「世界がっかり」などが良い。
http://userwww.aimnet.ne.jp/user/dokokai/site-map.html
全体的な包括:
・写真で見るバリ旅行記
個別の日々:
・2004/7/10の日記
・2004/7/11の日記
・2004/7/12の日記
・2004/7/13の日記
・2004/7/14の日記