(2009年総括シリーズ、、)
今年全くblogに書かなかった音楽関係、実はこれまでになく練習は進んでいて、練習方法を試行錯誤しながら改善してきた。
・夏前くらいまでにずいぶん脱力が進み、全体的な自信がついたので、セッションに参加したところ撃沈。
まだいろんな曲に対応できるレベルではなく、大人なJazzの社交場に出入りできる身分ではなかった。改めて、メロディのレパートリーもしっかりした状態になるまで外に出るのはよそうと思った。以前のような無知な状態で恥をさらすほどではなかったが、大人な社交が出来るPlayではない。
・音色は今年2回大きく変わったが、弦振動の大きさがそれぞれ改善された。夏前くらいの改善で「楽器が鳴る」ということがどういうことか改めて感じたが、年末には毎回の弦振動で楽器が非常に鳴っている状態を維持できるようになった。音色に関しては純粋に良くなってうれしい。逆に、今使っているギターのびびりが問題になってきて、音数の多いコードのにごりは多分レコーディングに堪えられない。
・チューニングは、これまであまり気にしてこなかったが、ずいぶんいい加減だったことに気づいた。
うねりのないチューニングを年明け頃に心がけ、そのときのサウンドの透明感を覚えた。その後チューナーを常に使うことも心がけるようにしたところ、感覚も鋭さも増したと思う。
・頭の働きと直結したフレージングや曲への対応力は、結局改善できなかった。頭を鍛えるトレーニングの難しさを改めて感じた。すぐに退屈するし、どうも効率が良くない。9月くらいまでのトレーニングメニューがメカニカル中心だったので、これをエチュードベースに切り替えようとしたが、結局年末までうまく行かなかった。
しかし光明はあり、地道に譜面練習(スタンダードの移調書き写し等)を繰り返したりしたのは良かったと思われ、また譜面からポジションのイメージングをするトレーニングも効果があることが分かり始めたところで年末を迎えた。(その後、譜面⇒ポジションではなく、譜面⇒音を頭の中あるいは実際に歌って聞いて把握⇒ポジションのイメージングが大切なことに年越しながら気づいた。)
・芸術としての完成度は、色々な改善があったものの未だ低いままだった。結局、音色などがうまく行っても、総合的にギタープレイとしてどうか、また全体のアンサンブルへの貢献はどうだったかと考えると、低レベルだ。理由は、総合的に俯瞰しながらプレイしていないから、曲全体の完成度に貢献できていない、とざっくり分析できる。プレイの実体が、そのときの短期的なコードや聞こえている範囲の周りの音に適応したものなので、ちょっとだけいい音が聞こえることもあるが、全体として何がしたいか分からない、あるいは音楽として聞けたものではない。
こんな感じで、自分の求めているハードルの高さがある意味はっきりして、試行錯誤して一年経過した。成長が遅いが、これが精一杯かな。今更誰かに習いに行くことも考えられ無くないが、やり方は分かってきたしこのレベルの指導を探すのも難しいと思われ、2010年は引き続きセルフトレーニングを続けたい。
できれば2010年、自分の音楽について何か書くことが出来れば・・そのくらい成長したいところだ。
鈴木亜紀さんのライブ、久々に聴きに来れた。
今日はかなり集中されていたのか、ものすごく調子が良かったのか、音楽表現がすばらしくていい演奏だった。
新曲も沢山出来ているようで、聴き応えあるステージ、お客さんが3回もアンコールしちゃってはらはらしながら楽しんだステージが終わった。
ききながら旅先にいるような感覚を味あわせてくれたりする曲が多くて、そのたび何度かじーんとする。何度かそんな場面があって、客席の集中度も高く、本当にいいステージだったと思う。
せっかくの表参道付近、SMOKYにて夕食。ここはそんなに気取った店ではないのだけどやっぱりクオリティ高くて、奥さんも自分も大満足。
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| 20090712 SMOKY |
「Onlineイヤートレーニング」の疑似絶対音感? に書かれているような、絶対音感と似たような事って身につけることが出来るんだと実感して感慨深い。
無理元でこんな練習を続けていた。
1.本 ATN「インプロヴィゼイションのための イヤートレーニング」
1.1 本 ATN「初心者のための ビギニング・イヤー・トレーニング」
2.パソコンの練習ソフト「音感トレーニング」
3.ギターの12フレット分を全弦イメージまたは歌う。
これらを少ないときには週一日、多いときは連続して数日続けてきたところ、聞こえる音の音名がだいたい当たるようになってきた。
記憶する音は、はじめはケータイに用意してあるC音を使っていた。これを時々鳴らしているうちに、この音を基準とした相対音感で音名が判別できるようになった。けど、これだと遅い。
12個しか無いんだから記憶すればいいじゃん、ということで上の3.を始めてフレットを覚えることと平行してみる。
苦手な音があるもので、F#が一番難関だったけど、その後意外にCやGが分からない。それが分かったら、今度はFが全く分からない。
不思議と諦めずリラックスして臨むようにして、今年からはほぼ毎日1~3を続けると、だいたい2.のソフトで時間をかければ正解率が90%くらいになってきた。
ただ基準がぶれてしまうことが多々あり、そのときはケータイでならしたりしてキャリブレーションが必要になる。たぶん記憶をベースに12個判別が着くような学習が進んだけど、その記憶が勝手にトランスポーズするみたいだ。
このレベルの頃に、1.1の本を修了、ちょっと自信が付く。
だいたい通勤時間にこの練習をしていて、そうすると電車の発車前アナウンス音楽がキャリブレーション材料になってきた。大崎駅はキーがCなので、これを思い出せばケータイを鳴らすことも少ない。
今は2.のソフトで結構素早く答えられるようになってきた。
あとどのくらい時間がかかるか分からないけど、実際のバンド演奏時にポジション特定出来るようになる目標で続けたい。
(「音楽研究所」の「音感トレーニング」は、使い勝手の要望をお願いしたところすぐにバージョンアップしていただいた。大変役に立っています。ありがとうございます。)
大学後輩のバンドSmoking Apeの新作、応援してます。ここを見た人もぜひこちらで視聴してみてください。
・Smoking Ape - インディーズバンド試聴サイトaudioleaf
気に入ったら例えば以下でゲットできますよ。:)
スラッピングの特徴的なスタイルが確立していてすごいギタリストを深夜番組J-MELOで見かけた。
"約1年ぶりのNEW SINGLE 「咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-」、8thSingle『素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-』をリリースし、ビートボックス、TAP、DJ、ペインターなどを加えた個性的なバンド編成、ヴィジュアル系という枠だけでは語りきれない「ネオ」なスタイルを提唱。" (オフィシャルサイトより)
パフォーマンスがとにかく面白くて画面に釘付け、ものすごく触発された。

「コミュニティ・レストラン」という形態をとった不思議な空間「てまえみそ」、ここで友人たちのユニットソイペーストのライブがあり、2曲参加。

出番直前に不意に少し緊張してしまい、多少手の動きが雑になってしまったのが残念。とはいえ、最近の練習量のおかげもあり特に大きな問題はなかった。リラックスしてたのにこうなることもあるのだと再認識。
でもどうして固くなったかは分かっていて、いつ出るかとかどう弾き始めるかとか、そういったことを考えてなかった準備不足。いつだってこういう事が大事。
ライブ後は打ち上げで麦家、ライブに来ていただいた大勢の方と楽しく宴会できて、いろんな話で盛り上がる、みたいな事って久しぶりだったのでとても嬉しい。
また嬉しいことに、元いた会社の別の先輩方がいらして、久しぶりに元気そうな顔を見られてなつかしい。
いつものようにDT家に泊めていただき、(また前回もそうだったらしい)電気を付けたまま落ちてしまった…
生大3に梅酒2、結構飲んだのだと翌朝気がついた。
■Linkoping滞在中に作った曲 (MP3)
※まだ帰国した訳じゃないです。
2週間ほど、まるで音楽をやっていないことの危機感に押されて、妙な風邪で(昨日は病院に行った)しんどい中、楽器屋でギタレレを購入。
ここまで来てヤマハはないんじゃないかと思ったが、ヨーロッパのミニ楽器は探せなかった。本当はJazzギターで割と良いものがあったが、持って帰る気力が見いだせない(プロペラ機に乗せるのに相当苦労しそう)。
ギタレレ、本当はAから始まるチューニングだけどあえてEでべよんべよんのままにしてみた。これでもそんなにピッチは狂わず弾ける。Aで始まる方が難しい気がして。
何かに似てるような気もするが、ま…そこを追求する気もしない風邪ひきベッド上の曲。
Public DomainのJazzを収集、配信しているサイトがあり、ここがベストと思われる。
http://www.jazz-on-line.com/index.htm
(以下、2006.1.1の調査)
法的解釈
- http://www.unc.edu/~unclng/public-d.htm
著作権フリー音楽検索サイト
- http://www.pdmusic.org/
- http://www.pdinfo.com/list.htm
情報
- "Take Five" is currently public domain, but was originally composed by Paul Desmond
- 主に教育用マテリアル

Megadethといえばスラッシュ・メタルのバンド、未だに好きなのでHPなど調べているとアメリカらしくMySpaceにページが用意されているという。
で、開いてみたらシュールなことになっていて面白かったので画像を撮っただけです…。まるで犬の検索ページ、、バナー広告強すぎ。
久々に好みの日本のバンドを見つけた。ミクスチャーで、ラップとかポップな歌詞とかいわゆる売れ線のポップ・ロックなんだけど、フレージングや音色等色々と面白い仕掛けをしてある。
アルバムのmarmot (一)とmarmot (二)のインストがまたものすごく面白い。フュージョンでも通じそうな感じ。
売れ線の曲でも作り込んでいて、ものすごく凝っているのが分かる-メロディとかノートとか、すごくオタクだし。
(You Tube - 08. Aca Seca Trío - Pasarero (con Pedro Aznar))
ACA SECA TRIOを知ったのは、Perc&Vocalのマリアノ・カンテーロがリリアナ・エレーロの日本ツアーに回っていた2006年の秋。
そのときのパフォーマンスに圧倒され、会場で売っていた2枚のCDを即入手した(そのうち一枚はツアー会場にアルゼンチン大使館員がハンドキャリーしたらしい)。
入手したCD「Avenido」、「Aca Seca Trio」はどちらも素晴らしく、フォルクローレを基調とした(と思われる)リズム、ハーモニー、メロディがそれぞれの曲の中で活き活きと魅力を放っている。
だいたいの曲にボーカルが入っているが、メンバー全員音程・声共に素晴らしくて、「Canto En La Rama」ではコーラスだけですごい曲に仕上がっている。
個々の楽器やその使い方もすごいし、ノートの選び方も相当洗練されていて、ジャズファンも納得だと思う。
アルゼンチン民族音楽のアイデンティティがしっかりしつつ、繊細で綿密、かつポップで音楽性も豊か、、一番のお勧め。
■お勧め試聴リスト
1. オフィシャルサイト
アルバムの曲がストリーミングで次々と聴ける。
2. 09. Aca Seca Trío - Adolorido
アルバム「Aca Seca Trío」のオープニング曲。彼ららしい代表的な曲。
3. You Tube 08. Aca Seca Trío - Pasarero (con Pedro Aznar)
Pat Metheny Groupの"あのボーカル"、Pedro Aznarが参加。彼がボーカルを取っているのでそういう意味では適当でないものの、演奏が非常によい。
4. You Tube 12. Aca Seca Trío - Pa que la quiero redonda
基本の3人の演奏を楽しめる。
5. You Tube 04. Aca Seca Trío - Hurry
ちょっとメランコリックだがこの曲もコーラスハーモニーが美しい。
6. You Tube - 彼ら自身が配信しているページ
上記以外にも彼らの演奏が見られる。
"ファルセータ"について調べていると、とある"音楽リミックス"という題のblogで以下のようなフラメンコの記述があった。Jerry Lobdillという人の物語からの引用を、無くなると悔しいのでそのまま引用。フラメンコに楽譜の文化が元々なかったとは…
これはフラメンコと呼ばれるアートがどのようなものか――だったか――という話だ。ここでは特にギターについて話している。フラメンコの起源は歴史の靄のむこうに失われているが、すくなくとも1700年代、おそらくはそれ以前にまで遡ることができる。現在では、繰り返されるリズムパターン(「コンパス」と呼ぶ)、旋法(長調、単調、フリジアン)、また特徴的な解決フレーズやその他の音楽的特色によって区分される40種類以上の曲種が存在している。
わたしは47年間にわたってフラメンコ・ギターを弾いてきた。わたしが学んでいたころに演奏されていた曲種は、古くは1905年前後に登場した少数の名人たちにまで遡ることができた。フラメンコ・ギターの曲はどれも特徴的なメロディの部分と、それをあいだに挟む多かれ少なかれ標準的なリズム部分の組み合わせで構成される。メロディの部分は「ファルセータ」と呼ばれる。それぞれのパートは奏者の好む順序で演奏され、ギター奏者は演奏のないときに新しいファルセータの考案や既存のものの改変を試みる。大抵の奏者はかれらのファルセータの出自をある程度まで辿ることができるが、2・3世代より古い起源は通常あきらかではない。
伝説では、偉大なフラメンコ・ギタリストたちは演奏中に即興でファルセータを生みだしたとされている。これは荒唐無稽な話だ。だが実際ほとんどのギタリストは楽譜を読むことを知らず、いかなる方法でもファルセータを紙の上に記録しようとはしなかった。
カンテ(歌)においても、詩(レトラ)とメロディの多くは創案者の名と結びつけられるものの、一般に非常に古くから伝えられてきたものだ。
1950年代を通じて、演奏者たちは曲の大部分を伝統のままに、そのなかでより小さなイノベーションを付け加えることを期待されてきた。ひとつのレコーディングから次への間で演奏家のファルセータが変化することはあまりなく、事実かれらは好みのファルセータを何年間でも演奏し続けた。
だが、レコード業界の権力者たちが関わりはじめてからはすべてが変わった。
現在では、レコード会社は録音されたあらゆるものに著作権を主張している。レコードに含まれる、大昔から演奏されてきた伝統的な部分に対してさえもだ。Paco de Luciaのようなギタリストはつねに以前と違うものを作るように追い立てられ、現代のこの環境でもっとも困難を感ずるのは新しい素材を創案することだと公に認めている。しかしその新作でさえ(最近の彼が主に演奏する貶められ水増しされた代物ではなく、本物のフラメンコであっても)、はるか昔から伝わる作者不明の伝統的な解決フレーズやリズム部分を含んでいる。
近年のスペインの著作権は正気を失い、新しいものと一緒にパブリックドメインまでも封じ込めてしまっている。
わたしは伝説的なフラメンコ・ギター音楽を記録した写本を数多く所有しているが、著作権法の悪用と暴政のおかげで、それらが公表されることは決してないだろう。スペイン以外の大部分のフラメンコ・ギター奏者と同様、わたしは自分にとってもっとも素晴らしいと思えるものを演奏する。このアートが商業化される以前にはスペインのアーティストたちもそうしていたように。これらの音楽が世界の人々の喜びのために公表されることが決してないのは悲しいことだ。
(以下年明けにまとめた情報が下書きのままだったので…)
1: studio Let's渋谷店 生ピ、安い
http://homepage3.nifty.com/fujicel/studio_page_folder/s_index.html
スタジオレッツ渋谷店。Ast(6.5畳)、Bst(5畳)、Cst~Fst(3畳)、Gst~Hstj(2畳)で、全室アップライトピアノあり。ヴォーカル・ピアノ・管楽器練習に最適なスタジオ。東京都渋谷区桜丘町3-2 第3野口ビル4F。JR渋谷駅南口下車。徒歩3分。TEL:03-3496-4908。営業10:00~22:00。
\1995
9: SOUND STUDIO NOAH SHIBUYA
http://www.studionoah.jp/studio/studio10/index.html
サウンドスタジオノア渋谷店。A-1st(9畳)、A-2st(10畳)、B-1st・B-2st(各12畳)、B-3(14畳)、Est(16畳)、Sst(6畳)の7部屋。東京都渋谷区渋谷2-14-17 渋谷SSビルB1F。渋谷駅から徒歩4分、地下鉄表参道駅から徒歩7分、国道246に面していている。TEL:03-5485-1441
\2,100+EP315/h
1: スタジオ音楽館-恵比寿店 P-80、安い
http://www.din.or.jp/~ongakkan/ebis/ebis.html
Benten(7畳)、Bisyamon(9畳)、Dai-koc(10畳)、Hotei・Happyship(各11畳)の計5部屋。渋谷区恵比寿南1-8-1 STM恵比寿ビルB2 。恵比寿駅 西口より徒歩1分。TEL:03-5720-6969
1890/h+EP320/h
1: STUDIO PENTA五反田店 P-80
http://www.studiopenta.net/rehearsal/gotanda.html
スタジオペンタ五反田店。Ast~Dstの4部屋。東京都品川区東五反田1-12-3-B1。JR五反田駅東口。桜田通り右側を直進、角に薬局がある路地を右折。目の前の黄色い看板が目印。TEL:03-3447-2333
¥2100+EP200/h, 但し22:00以降\2600
(JazzNaviより)

■3種類の基本スケール - ページ別版 (PDF, ODG)
■3種類の基本スケール - 1ページ版 (GIF, 透過GIF, ODG)
メジャー(ダイアトニック)、メロディックマイナー、ハーモニックマイナーの指板位置。Diminish/ Whole toneは簡単なので割愛。(1年くらい使ってて割と便利なので公開)

DUCK TAILライブ、横浜のライブハウスOrange Countyにて2ステージ。
簡単に言ってしまえばプレスリーのコピーバンドだが、原曲のかっこよさや楽しさがすごく伝わってくるので、友人のバンドというより、単にファンとして楽しませてもらってる。
今回はステージを分けてメリハリをつけ、ボーカルのキャプテンは2ステージ目ではエルビス衣装で決める。いつもながらステージアクションもすばらしく、ものすごく楽しい!なりきりも半端じゃないから。
メンバーの演奏も良い。うまいだけじゃなくて音色を聴いていて、ギターもベースも楽器(フェンダー)特有のアメリカのカントリー・ブルースらしい音色がすてき。こういう本来の音(本物の音と呼んでもいいかも)に感動するわけで、エフェクターでアンプの音までやってしまおうとしている自分は、こういう音を出すように注意しなければと思った。
終演後も打ち上げに参加しすてきなひとときをメンバーの方々とともに過ごす。
素晴らしいライブをありがとう>粒
携帯しか持って行かなくてもメトロノームできるように、50~250までのテンポのファイルを作成。MMFはauの携帯、SMF(.MID)はPDAやDoCoMoなど使える。
・MetronomeMID.zip (SMFのみ)
・MetronomeMMF.zip (MMFのみ)
同じように、出先でノートを確認できるように、オクターブ分の音程も作成。
・Notes.zip (SMF, MMF入り)
- The Rapture - House of Jealous Lover(Live on Letterman)
Rainbowの"Jealous Lover"という曲はカバーじゃないかと思って探していたときに見つけたダサかっこいいバンド、ギターのディレイの使い方、カウベル専門の人あたりが見所。
上野で、大学軽音仲間古城のバンド、Smoking Apeのライブへ出かけた。
新しい箱で、人もまばら。短い時間で頑張っていて、3人を感じさせない迫力もあって今日は良かったのだが、周りは厳しい客が多かったようには思われる。パフォーマンスは良かったし、いろんな要素が入ってていい音楽やってると思うんだが…。日曜+二月マジックか?
会社の同僚と待ち合わせてブルーノートへ。非常に盛りだくさんなステージで、新曲、タックのソロ、今までの曲、様々に楽しめて、初めて彼らのライブを聴いた身としては嬉しい内容だった。
Learning how to fly, My Romance, Little Wing, Time After Time, ...
気付けばブルーノートとは思えない2時間という長さ!! みなさん満足されているようだった。

(クリックすると.xlsファイルが赤裸々にダウンロードされます)
年末に導入したリズムコーチ、Accuracy Score機能で正確さの点数を測定出来る。
数値化出来るならば、モチベーションになるのがグラフ化。早速Excelシートを作って毎日測ってみることにした。
これまで基本10分も練習してないので、非常にばらつきのあるカーブで、はじめは上昇しているのかどうかはっきり言って分からなかった。「やらないより絶対いい」と信じて続けた結果、2週間目くらいからリズムの認識がだいぶ改善され、一ヶ月経つと160BPMで16分音符のパラディドゥル(LRLL-RLRRの繰り返し)が30点はほぼ間違いなく超えるようになった。実感としては、30を越えると音楽的に聞こえはじめる。今では180BPMをスタートしてもいい位なので、継続は力なり…。
~~~~~
同様にギターもスケールの限界BPMを記録してきた。自己申告ではあるものの、同じようにかなりの成果が上がっていて、毎日練習をある程度の量カバーするための大事なモチベーション維持材料になった。
今後も継続して、250BPMの16分音符まで問題なくついて行けるようにしたい。
OZ NOY - "OZ LIVE" NYにはものすごいストラト使いのギタリストが結構いるが、その中で最もワイルド・なんだけど…洗練されたすごいフレーズを弾く人。Will Leeが弾いてる曲もあるが、あまりそういうことは関係ないギタートリオ、萌え萌え萌え。
Billy Cobham - "drun 'n' voice due" ベテランドラマーの脳みそ爆発もの。Ozone part 1 & 2 という組曲が特に良くて、往年の名アルバム"Funky Thide of Sings"みたいなドラムソロが前半、後半はZawinul的な曲…とにかく萌えまくり。
Joe Zawinul - "Brown Street" 去年観に行ったブルーノートでは個人的に昨年度ベストライブだったので期待した…通り素晴らしい2枚組。1枚目は萌えまくり、2枚目は比較的落ち着いた演奏。自身のクラブ・BIRDLANDでの録音。
A Hundred Birds - "Fly From The Tree" 年越しライブが素晴らしかったのと、Webの配信が良かったので。いいんだけどライブの勢いまではないかも、、配信を聴く限りミニアルバム"Feelin'Your Bright Light"の方がもっとこのバンドの良さが伝わると思う。早くこの曲の入った次のフルアルバムを出してほしい。
3x3 - "18" - 水野正敏 / 大徳俊幸 / 東原力哉というベテランのトリオ。引き続き、どちらかというとフュージョン的なアルバム。
# 以上正月書いたけど、今頃整理して公開
いわきで頑張っているバンドSmoking Apeのライブ、今回は多少遠い柏。フロントを頑張っている古城が腰を痛めていて辛そうだったが、すごくが元気を分けてもらえた。がんばれ!
昨年10月から集中的なトレーニングを始めたので1年目のレビュー。
達成出来たこと
・教則本: Jazz Conception (100%)
・教則本: The Changes (100%)
・教則本: Introduction to Jazz Improvisation (50%)
・教則本: Ear Training (20%)
・コードを想定した演奏: テンポ120程度
・フレーズを想定した演奏: テンポ120程度
・スケール: コンディミ、オルタード系(メロディックマイナーを含む)
・音楽性・スピード・タイミング・音色それぞれ一年前と比べかなり良くなった(が、まだまだ人前に出せない)。
現状の問題点
・ソロギターは準備すれば何とかメロディは可能だが、ややJazzらしくない。Joe Passなどをもっと学ぶ必要がある。
・ソロに詰まる、まだ破綻が多い。早くなるとスケールを追えない。
・コードのオブリのボキャブラリが足りない、使えてない。ソロギターでの活用の方法を試す必要がある。
・早いフレーズが弾けていない。チャーリーパーカーフレーズを余裕を持って弾けていない。
今後の予定
・コードを押さえながらのソロプレイ、ボサ系で役に立つし、よりコードを追えそう。
・短音ソロプレイにコードオブリを挟むトレーニング。
・スピードアップ: スケールトレーニング。
・スピードアップ: パーカー曲。
・教則本: Introduction to Jazz Improvisation (続き)
・教則本: Ear Training (続き)
・教則本: Melodic Structures: Inside Improvisation
総合短期目標
・年末までに、ソロギターで何とかそつなく弾くことが出来ること。個性的なフレーズは押さえ、古典的に、破綻なく弾けるようにする。
中期目標(~2007)
・頭にあるフレーズで個性を出す。
長期目標(~2010)
・Jazzバンドを組み、プレイする。
吉祥寺にライブに来ていたので、大学軽音仲間古城のバンド、Smoking Apeのライブへ出かけた。
まだ東京の足がかりは難しいのだろう、今回もオムニバスライブに混ぜてもらう形で、地元アマチュアたちとのライブ。新曲を聴かせてもらって、いやお世辞抜きに彼らは良いのだが、ロックで30過ぎということで難しいのだろう。ポップな中にも奴らのあたたかさがにじみ出た曲がすてきでいいのだけど。新譜「心 -Shin-」をゲット、この辺りのプロデュースも誰かもっとばーんと行けたら変わるかも…。
彼らにミラクルが起きますように。
昨日の3枚以外にも最近たくさんのCDをゲットしているので書いてみます。

最もお気に入りのギタリスト Jesse Van Ruller 関連 5 枚 (写真は4枚だが)。
・"In Pursuit" - 邦題 "探求: デュオ" と名付けられたピアノとのデュオ、むちゃくちゃ良い。Metheny Mehldauも良いけど、こちらはもっとストレートにデュオでヨーロッパらしい美しさにあふれてる。
・European Jazz Trio "悲しみのアンジー" - ピアノトリオへのゲスト参加、3曲のみだがこのトリオでは有名曲ばかりを演奏するので聴きやすい。演奏いつも通り聴き所ばかりで素晴らしい。
・Francien Van Tuinen "A Perfect Blue Day" - 女性ボーカルのサポートだがリードを取る事も多く、ポップな曲の中でJesseのギターがさえる。Francien はこのアルバムで初めて聴いたが声の表情が繊細で美しく、すぐに気に入った。幸せなアルバム。
・Francien Van Tuinen "Muzyka" - Francien とのプロジェクト、クラシックなど(例えば "Solitude" は Eric Satie / Gymnopedie No.1みたいな曲)に歌詞が付いた上でアレンジされていて、Jesse はスライドなど色々なギターを弾いていていつもと全く違った側面が聞ける。やや実験的だがポップで幅広い層に受けそう。
・Stefan Lievestro "Breakfast In Walhalla" - Stefan のバンドへの参加、延々リフを繰り返すジャムバンドっぽい曲もあり、前衛的なJazzあり、攻撃的なアルバム。

Gary Burton、先日Metheny, Swallow らとのライブに行ってからお気に入り。
・Gary Burton "Generations" - 若手ギタリスト + 小曽根真トリオ とのアルバム。それぞれのメンバーのフレーズが落ち着いて楽しめる。
・Gary Burton "Like Minds" - Chick Corea/ Pat Metheny などとのすごいアルバム。初っぱなから Pat の Question and Answer で始まるすごい作品。SACDで大丈夫かと思ったが普通のCD playerでもOK。

それから、大御所。
・Stevie Wonder "Time to Love" - Cyber Fusionのレビューが良かったので購入。レビュー通り素晴らしいアルバム。

こーゆー絵のお笑いアニメ・スクールランブルが日曜深夜にやってて、二学期の分から時々見てる。素直に笑えて良いかも。で、その前編が今Yahooで放送されてる。
・Yahooのストリーミング
今とは違うけど、このストリーミングのエンディングテーマがすごく良いなと思って探したら、ゆうこりんでしたorz。曲面白いので気になる人はストリーミングの最後にシークして。
ゆうこりんに萌える34歳…。
教則"Training The Ear"を読んで、転回について目から鱗…うすうす気づいてたけどなるほど!
・転回後の音程は、Mはmに、mはMに、dimはaugに、PはPになる。
・前後の数字を足すと常に9になる。
府中といえば競馬場くらいしか知らないが、今日もコジョーのバンド Smoking Ape がここでライブするということで、来た、が…終わってしまっていた、、、、、。ちょっと色々トラブルあり、書きたくない(;;)。しかし、その後のバンドでパワーもらいました。
その後、コジョーに昨日の約束したギター・Gibson Futuraを渡した。Futuraは大学時代にLAで仕入れて以来10年来の付き合いだったけど、ここのところロックをプレイすることがあり得ない状況なので、あるべきところで使ってもらうことが最善と判断、彼に託すことにした。
奇しくもテレビで偶然Rock フジヤマという番組を観て、スティーブルカサーを通じてジェフベックの良さを再確認したり、この週末はRock魂最注入。その他刺激受けまくりの週末だった。何だか運命的なものを感じる。
大学軽音の後輩、コジョーのバンド Smoking Ape がいわき市からツアー出来ていたので蒲田へ。
ライブハウスTop'sは高校生くらいのお客さん達ばかり、ワタシチョトバチガイデス。
前のバンドの演奏が始まるといい感じの高校生ロックバンドサウンド、だけど僕らの時代とは違って…といいたくなる感じでうまい子はうまい。こういう演奏を聴きながら、ちょっと懐かしい話などを楽屋小部屋で交わしたりする。
コジョーのバンドSmoking Ape、出だしからすごく良かった。音楽的にも色々な要素を入れてあって、リズムが時々変わったりする辺りがくすぐられる。ものすごく良い音楽、ステージを見せてもらってお世辞抜きに面白いロックバンドだった。
正直聴く前までは、昔みたいなコピーの音楽に近かったらどうしようとか、余計なお世話を考えていたが、何のことはなく、見事に自分たちの音楽を作り出していた。それでいてカッコいい。
終わってから、同じくOBで来ていたK崎君と、彼の部屋でコジョーも参加してギタリスト漫談…ていうか男の子の話って感じ。K崎君はこの人もまた部屋にAvitecs(YAMAHAの室内インナー防音室)を持つくらい入れ込んでて、彼の曲を聴いたりしながらプレイヤーな生活をのぞけて非常に刺激になった。翌朝、ビール飲み過ぎちょいぼろぼろで帰宅。
ゲイリーバートンに加えて、パットメセニー、スティーブスワロー、アントニオサンチェスのスペシャルメンバーによるライブ。お値段もスペシャルだったので、会社福利厚生のちょっとだけ割引を使う。会社のSさんと会場で落ち合う。
休出で開演10分前に入ったので、場所はステージの右側。あまり音は良くないが、ゲイリーのスピーカーがこっちを向いていたこともあって、彼の音は良かった。パットの音はかなりこもってた。
一曲目から納得の演奏で、やはり来て良かった。あるとすれば個人的にはスティーブスワローの音はボトムがもうちょっと欲しい感じ。あと、メセニーの音が違う。多分場所が悪い。アントニオサンチェスは一曲しかソロを取らなかった…。
ゲイリーバートンはあまり聞いてこなかったが、フレーズが良すぎ。聴きながらちょこちょこメモを取りつつ、さすがだなと噛みしめた。パットは抑えて弾いているようでもあったけど、ゲイリーの良さが際だっていた。
でもそこはBluenote、70分で終了。単価は高いが納得のライブであっという間だった。
終わった後、Sさん行きつけのうどん・そば系飲み屋で、Sさんの恋愛話を聞き出しながら締める。いい感じでタクシー帰宅。大人な一日だった。

ES-336のピックガード、Eric Johnsonのサインをもらったので使えなくなってしまっていた。以前はピックガードを使わないプレイをしていたので不要だったのだけど、今は必要になってしまった。
とはいえ、マイナーギターの宿命、パーツが売っていないので特注するしかない。そんなに安いものではなく、だいたい10,000円~。
Webで探していると、福岡の楽器工房がそのくらいの値段でMailのレスポンスも良いので、制作を依頼した。2week程度でコピー品を作ってくれる。今日仕上がったものが届いてワクワクしながら取り付けようと…ねじ止めのパーツが割れた。
残念ながら、この部分は作り直してもらわなければ…orz。
~~~~~
その後、追加料金を請求されたが、おとなしく受け入れた。多分小さな工房だろうから続けて欲しいので。本来お金を取ることのできる出来事ではないと思うのだけど、仕方ないのだろう。仕上がりはいたってふつう、良かった良かった。作れるもんですな~。

中野の沖縄料理屋でのライブ、タケシを誘って出かけた。ライブは良い、やっぱりこのバンドはいいね。ベースの沢田氏の行きつけのお店と言うことで、雰囲気もすごく良かった。
で、もう一つのお楽しみ。このお店、そーきそばもそうだし、すごく料理がおいしかった(写真はうみぶどう)。中野に来たときは是非また来たい。それから中野は他にも通りに実演飴屋さんなど個性的なお店が多く、魅力的だった。街の雰囲気は、かなりいわゆる東京の下町のイメージ。住むにはちょっと抵抗あるかな。
(以下これまで同様全く個人的な記録)
昨年10月から始めたギタートレーニング、1冊の教則本を一応通して勉強できたのは色々な意味で良かった。一冊終えたのは初めてのことだと思う。
この本で得られたことは、Jazzの基本フレーズを様々なエチュードを通して身につけたことで、23曲もあるとさすがに少しは身に付くし、譜面でどうかなと思ってもだいたいCDのプレイはかっこよくてモチベーションが上がる。聴くだけでもいい曲が多いので、この点もかなり良い教材だった。
・全体的に: 簡単なチェンジばかりの曲、Fly me to the moon程度なら、アドリブを取って困ることは少なくなってきた。但し、バリエーションが少ないのでもっと語彙が必要。もっと意味を込められるようにしたい。
・タイム感: 精度はかなりましになり、むしろ自分が出来ないスピードがよく分かるようになってきた。この点はだいぶOK。
・テクニック面: スピード、レガートさ、音色、どれをとってもやはり練習すればするほど向上し(まだまだだけど)、「いい音を出している人はうまい」理論の実感が増した。まだまだ♪=70の16分音符くらいが限界なので、もっとスピード感のある曲に対応出来るようにしたい。
・音楽的な面: クロマチック・アプローチ、エンクロージャーなどジャズ的な言い回しが身に付き始めたが、まだ足りない。
今後の進め方:
次の教則本を参考に、曲のコードを感じながらアドリブ出来るようにする。次の6ヶ月で普通の演奏では困らないレベルまで向上させる。
・The Change - Private Lesson
ガイドトーン、コード進行の考え方、コード進行が見えるフレージング: 3・7の音の移行について … こういったことを学ぶ。
・A Guide to Jazz Improvisation
ペンタトニックだけから始めて、アドリブ出来るようにすることで、基礎からやり直す。
・ジャズ・ギター・アドリブ教本
収録フレーズを再度学び、自分に合うものを身につける。
・Intervallic Designs - Joe Diorio
レベルが高すぎるが、普通でない音の飛ばし方の参考にする。
REAPER というソフトが面白い。
要は一世を風靡したACIDみたいなWaveも自在に扱えるシーケンサーなのだけど、これをフリーで開発してしまう辺りが恐ろしい。
Multi-languageサポートをしたいみたいなので、日本語へのローカライズを買って出てあわよくばビジネスに…なんてことを考えたくなる出来映えだけど、ACID以上かと言われればよく分からない。
ああ神様もうちょっと時間があればこの面白そうな開発者とやりとりしたいのですが…
鈴木亜紀、毎月恒例の外苑前Z・imagineでのライブ、仕事帰りで2ndステージしか見られなかったが、今回はむちゃくちゃ良かった。
最近のライブだと正直飲み過ぎじゃないのか、と思える演奏があることが多かったが、今日は素晴らしい。たぶん新曲の「みなとタクシー」も良かった。
この人は曲が最高に良いのだから、パフォーマンスがしっかりしてるとすごい…。今度は24日に鎌倉でライブ、行けるといいけど。
余談: ライブへ急ぐのに会社前からタクシーを使ったら、面白いタクシーの運ちゃんで六本木のビートルズ専門ライブハウスに20年来通っているそうだ。以前は"いえもん"もそこでライブしたのを見たとか、行ってみたいと思った。

パワフルなドラマーBuddy RichのライブDVD、CDの「Roar of '74」のようなパワフルさが期待通りだった。
中でもNo Exitがパワフル、かつこのバンドでしか聴けそうにない演奏をしていて◎。タイトル曲のChannel One Suiteも良くできていていいのだけど、この曲はポップさ加減が好き。後半Stuffだし。
このバンドは「Roar of '74」ではJoe Beckが歪ませてギターを弾いていたり、このDVDでもベースはエレキでチョッパーしたりしていて、ビッグバンドなのに古い感じがしない。バンドの見た目はビッグバンドだけど、音はむちゃくちゃかっこいい。
心配していた輸入盤だがメジャーでないので特にリージョン制限もないし、85年のライブで映像・音共に良くて問題なかった。CD並の価格なので抵抗なく買えて良い。
あと、若いエリック宮城がいた。
4ヶ月が経過、教則本Jazz Conceptionの21曲のうち18曲をなんとか弾いたが、先月からの進歩はあまり見られない。
今月はちょっと精神的に落ち込んだり乗らなかったりして、メンタル面での障害が大きかった。くだらないことだけど、これが一番じゃまで、また対策を見つけにくい障害物だ。強い意志が欲しい…。
今のところのテクニック等は全て一ヶ月前と変わらないと思う。少しボキャブラリが増えたとは思うが、基本テクニックは向上してないし、逆に落ちているようにも思える。
仕事も忙しくなってきたし、取りあえずはあと3曲、これを弾き終えてからの復習が大事だろう。メンタル面を保つために、外の力?を借りようと思う。教室に通うか、ビデオなどの教材を使いたい。
目黒のBlues Allay、職場からの帰り道なので気になっていたが、やっと行きたいバンドが演奏したので仕事を早く引き上げて行ってみた。
会場は、ちょっとBlue Noteにも似た雰囲気の食事で稼いでそうなバー。ホーンセクションとポンタのみの、変なバンドが演奏している。
遅れて入ったけど、1st&2ndステージ合わせると3時間くらいライブしてた。満足。
演奏はもちろん面白いけども、やはり通常の構成に比べて足りない点がやや気になるかも、特に低音。それから、得意な曲、そうじゃない曲があるし、もともとブラスばりばりの曲がバンドに合っているかというとそうでもなかったりする。ブラジル系とかは元々音圧勝負じゃないから合うし、意外にロック系の曲が合ったりする。逆にTower of Powerの曲とかが他に比べると今ひとつだったけど、元は今の構成プラスギター・ベース・ボーカルだしなぁ。
おなかいっぱい楽しめて、ごっつぁんです。あ、ポンタはやっぱり演奏の合間に葉巻を吸ってた。
■ SOLID BRASS、村田陽一(Tb)ホームページ
http://www.bug-corp.com/bug/murata/top.html
EPOとショーロクラブがジョイントでライブをするというので、むちゃくちゃ楽しみにして千葉へ向かった。舞浜のクラブ・イクスピアリとは、ディズニーランド入り口の施設だった。巨大ネズミの忍び寄る陰、、頭がネズミ化している女子を多数見かける周辺…仕事帰りでぎりぎり押して飛び込んだ。
EPOは、ショーロクラブの笹子さん、ホーミー・馬頭琴の嵯峨治彦さんをゲストで行った浜松のライブがとても印象的、というか聴いた中で最高のライブの一つだった。今回のライブは二部構成、前半は新作を3枚も年末にリリースしたショーロクラブが新曲を中心に演奏して、いつもながら気持ちよく聴けた。その演奏はラジオ放送されるということだった。気持ちよすぎてウトウトしてしまったが。
EPOとのジョイントの後半は、EPOの曲もそうだけど、ショーロクラブのオリジナルにEPOが歌詞を載せたという曲が結構演奏されて、聞き慣れた曲にEPOが載る楽しさと新鮮さが印象的だった。ラストは「君と僕」…ホントいい歌だなぁ。
良かったけど、会場がダイニングバーなので食事しながらの人が多かった(ていうかチーズクサさと別のにおいが入り交じってちょっと微妙なことになっていた)こととかで、雰囲気はちょっと冷め気味。浜松では、みんな呼吸を忘れているような集中感・一体感でのライブだったので、さすがにそれの印象と比べるのは酷かもしれない。浜松の客(⇒楽器メーカー連中)の質の良さを改めて認識したライブでもあった。
■ ショーロクラブ オフシャルサイト
http://www.players.co.jp/~choro/
■ EPO オフシャルホームページ eponica.net
http://www.eponica.net/epo/
すごい、82年ってそんなに前だっけ、メンバーの若さが熱い素晴らしいライブ。まだ若い(ように見える)ミュージシャンが楽しんで演奏しているのが伝わってくる。結構遊んでたりする。
後のアルバムで聴かれるフレーズが詰まったチック・コリアの演奏。
ジョー・ヘンダーソンは吹きまくりのサックス。
アコベを弾くスタンリー・クラークなんて初めて見た。
ドラムソロの最後に走ってステージから消えてみるレニー・ホワイト。
このライブ、一曲目L's Bopが熱くて良いことに加えて、今より分かりやすいチックの演奏がとても勉強になる。2曲目のWhy Waitでは歌いながらソロ弾いてるし。今は歌うってより難解な感じの演奏が多いと思うから。
今年の書き初め、著作権の問題がないスタンダードにしたいと思って探したところ、手頃なものがこの曲しか見つからなかった。
構成は、バッキングとリードの2本のギターのみ。最近録音の機会がある度、この構成ばかりだけど、今はギターを練習する目的も兼ねているので、一番効率的だというのがこのアレンジの理由。
元旦から始めて、その日のうちに終わらせるはずの予定には、無理があった。ていうか5拍はなめちゃいかんかった。難しい。ソロを弾いてるうちに4拍になるし、というのはまだいい方で、ロストしまくり。
弾きながら落ち込みつつ、少しずつ仕上げて3日目にようやく出来たのだが、途中2日目に総入れ替え、アレンジをやり直した。いい感じで進んではいたけども、途中で気持ちが煮詰まってしまった。そこで何気にYMOのSolid State Survivorを聞いた。そしたらこのアルバムのパワーがすごくて、アルバム一枚通してノリまくりで聴いてしまった。
影響されて方向性を修正、コードを見直し、コンピング(バッキングの奏法)パターンをもっとソリッドにしたら、かなり自分のやりたいことに近づいた。
結果、もっとリードのエンターテイメント色を強めて、リアルタイムで演奏出来るものならばJazzクラブで演奏しても自信あるアレンジになった。この録音はつぎはぎだらけであることはもちろん白状するけど、これが2006年頭に出来る全てだと思う。
集中トレーニングを始めて三ヶ月、今年の締めの意味も含めてレビュー。
■メニュー消化の評価
・一日一フレーズ
始めて1.5ヶ月程度は50%くらいの達成度で採譜していたが、実際に使用していないせいか止まってしまった。
・一日一度メカニカルトレーニング
二ヶ月目程度でかなりの成果が見えたので、ときどきやるだけに切り替えた。
これまでのクロマチックなどはそれほどもう必要はないが、他のスケール・アルペジオは必要なので、再び対象を選択して1月から再開予定。
・一週間で一曲 from Jazz Conception
達成率100%。13曲を学んできた。ただし習得のレベルは読んで、聞いて理解した:100%、弾ける:80%程度、掴んだものが多い:50%程度。今後復習が大事。取りあえず2末までに全てを達成した後、復習でもう1ターン必要かも。
・一ヶ月でスタンダードを2-3曲
Solarなど、数曲演奏してみたが、目立った成果はない。
■得られた技術
・レガートさ、当社比2-3倍程度。
・リズムの正確さ、当社比4-5倍程度。
・音楽性、当社比2倍程度。
・読譜力、これも当社比4-5倍程度、b, #にも対応出来るようになってきた。Eを基準音として、想像出来るようになった。
・マスターしたJazz Conception曲、未だ0。どの曲も習得した、とは言えない。
一人でJazzを演奏する準備はかなり整ってきたので、徐々にその方向に移したい。
■その他
[新フォームについて]
フォーム矯正の効果は二つの面でかなりの成果が出ている。一つは音質、減をかなりドライブした状態の強いピッキングで音抜けが良い状態を持続しやすくなった。もう一つはタイム感、アルペジオ以外ではかなりタイム感にいい影響が出て、ジッターが許容範囲内まで減った。
ただし、問題点もまだ二つある。一つはアルペジオのように弦間を連続して移動する場合には逆に少し不安定化したかもしれない。もう一つは、コンピング併用の時にフォームの切り替えが十分早くないこと。薬指ー小指を一度浮かせると、フォームを再構成するのに時間がかかっている。この問題は慣れで解決出来そうだが、アルペジオの問題は改善案が必要。
[スタンダード等について]
スタンダードは、Love for Saleの理解がやや進み、Take the A Train などを少し。今月もあまり進まなかった。Jazz Conceptionのエチュードの理解は、楽譜の理解と共にそれなりに進んだ。
Snow Songを録音する過程で、かなり練習になったし、自分の弾きたいフレーズについて考える力が少し付いた。録音中に音もタイムも良くなったので、新フォームとの効果が影響しているかも。
■今後のプラン
アルペジオを新フォームで練習しまくり、それでもアルペジオの問題が解決しないようであれば、新フォーム自体に問題ありといえる早急にその辺りを確認したい。
・Jazz Conception 残りの曲をこなしていく。
・自分で使うアルペジオパターン、スケールパターンをピックアップしてそれにフォーカスする。
・スタンダードを1月中に数曲録音する。
鈴木亜紀のライブ、Bobtailという店に遅れて入ると既に満員、狭い店内にいい雰囲気で進んでた。30分ほどでスズキのステージは終了、今年もこのOne & onlyな歌を聴けて良かった。今日のイベントは2アーティストで、対バン?の小金井さんという人が面白かった。言うならば「スパニッシュ演歌」。五木ひろし的な歌い回しにスパニッシュでテクニカル、というか力強いギターでかなり独自な世界を展開。この人はCDは自分の趣味に合うわけではないけど、ライブで聴くとおそらく次も面白いだろうと思う。見応えのある、力強い演奏だった。
最後にデュオで小金井さんの曲を演奏して終わり、スズキの演奏には来年も期待したい。
これから結婚するB社の彼へ、という募集のために録音。明後日が締めきりということで頑張ったらなんとか今日中に仕上がった。
Queenがこういう事やっているのを参考に、僕がやったらどうなるかということでやってみたけど、割と良い感じかも。自分では気に入ったのでこのまま捧げたいと思う。
もう一人、この秋に結婚する大学時代の友人へも、同曲を贈れないかなと思って考え中。
昼間は洗足池の桜を楽しみながらうだうだし、製品のテストリリースがあったのでこれの評価をしなくてはいけなくなり、夕方から会社・渋谷で作業。そのごすぐに表参道へ。今日もタケシをすごく待たせてしまった。表参道では、イワシと牛タンの居酒屋で軽く食事して、9時前にBluenoteへ。
今日のライブは、最新アルバム「Live at the Maphy's Law」からの選曲がメイン。前回彼のライブを見たのはオランダでのジャズフェス以来なので、そのときの印象が強かったけども今回は素晴らしかった。
前回は、30分の短いセット・野外会場・サックスのリーダーバンドで演奏していたのに対して、日本とはいえBluenote、演奏がかなり違っていた。音が断然良いのと、リーダーバンドなので持ち味を十分に発揮していたように思う。最近はフレージングがおとなしくなってしまったと思っていたが、そんなことは全くなかった。
自分としてはかなり襟が正された思いだったが、タケシは酒の飲み過ぎで結構寝ていた。
帰りにカレーうどんを食べて終電を逃すかと思いながら帰宅。後で調べてみると、まだ後ろがあった。