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| 20100213 Craftheads for Blog |
渋谷のCraftheadsで、Stoneのビールばかりを集めたStone Winter Storm Tokyoをやっていることもあり、週末来訪しているHRD氏と飲みに行った。
地下のお店はタップが20程度並びかなり壮観。カウンター下の冷蔵庫にある樽から、レアなビールたちが注がれるのを待っている。Pale Aleから始めて、Old Gardian(バーレーワイン)まで、素晴らしい味わいだった。
カウンターで飲んでいると、HRD氏のビール談義に、気のいい方々が半ば巻き込まれたりしつつ、最近あまりなかった社交的で楽しい一夜でした。
氏、意外に早く落ちる。福岡からの移動もあったしね。
(2009総括シリーズ、以下2009-12-06 10:00:20 に書いて放置・・)

多忙にかまけて長らくビールの話題を書いていなかったが、今年のウルズスがすばらしくて触発された。一年熟成ものと飲み比べてみた(朝なのに)。
ベアレン ウルズス '08 (1年熟成)
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 好み
3.5 2.8 1 3 3 3.5 4.5
アロマはヴァイツェン独特なエステル香?に加えて、熟成を感じさせる干しぶどう的香りが強い。強めのベルギービールに通じるアロマ?
少し口に含むと意外な軽さ、飲み進むとアルコールが強いことを感じさせる。また酸味も多少感じられる。
フレーバーは余り抜けてこない感じ。熟成していないものと比べて、色もそうだし味もクリアで、ストロングエールにヴァイツェンの香り、みたいな感じがした。最後に澱を混ぜると、ヴァイツェン感強まった。
ベアレン ウルズス '09 (熟成なし)
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 好み
4 3 3 3 2 3.5 4
ヴァイツェンのバナナ的エステル香が支配的で、フレーバーも強い。
口に含むと苦み・甘み・強めのアルコール感がいいバランスで感じられ、鼻からはバナナ的フレーバーが抜ける。
今年は一年目からいいバランスで楽しめるようだ。熟成ものと比べてふくよかでモルティなコクがある。
一年目は澱を混ぜないと強すぎる、という印象を持っていたが、今年のものは混ぜる前からいいバランスで、混ぜた後も大きく印象が変わらず、イースティというのだろうか、澱を入れた後の香りが強まった。
初めてURSUSを飲んだときの印象再び、うまい!
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| 20090913 ビールの会番外編 |
山陰から親戚周りを終えて福岡に来て、まず家族でもつ鍋「おおいし」を堪能した。
次にビール仲間を外すわけにはいきますまい。
日曜日にHRD氏とビール会のお友達Uご夫妻とミニビールの会。
今回は変則的に、まず万月にて絶品料理の数々を堪能し、ビールはその後お宅に移動してからとなった。ビールはもちろん、ゲストのためにあらかじめ用意してくれる気遣いの白ワインパプ・クレマンがすばらしい。ミネラル的な味が非常に特徴的で、タバコのような香りなどすごく複雑。自分の乏しいワイン経験を大きく変えてくれそうな一品だった。いい仲間と楽しく飲んですばらしいお酒に出会えて、貴重な集まり。
その他写真にコメントを・・・
HRD氏、Uご夫妻どうもありがとう!
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| 20090728 Swedish Beer |
今回は、色々なこちらの地ビールに出会えて非常に良かった。こちらのアルコール販売制度のおかげで、制約はあるが国営店が非常にしっかりしているので、入手は逆にしやすいと感じられた。国営店サイトを使えばどうやら注文まで出来るらしい。次回は是非そうしようと思う。下記いくつかについての感想:
Nils Oscar Rokporter
非常にまろやかながら、上品なバランス、コーヒーの香り、適度な甘みと酸味、アルコール度数は3%くらいに感じられるが実際はしっかり5.9%。とても良いポーターでした。
Grebbestad Lager
モルトとコーンも入っているようで、そんな原材料を感じさせる適度にふくよかなあたり口。苦みは後から深く感じられるタイプで、アルコール感が5%にしてはやや強く感じられる。酸味・炭酸はあまり感じられず、落ち着いて飲めそうなラガーだった。キリンが好きな人に勧めやすいかも知れないと思った。
Oppigards Summar Ale
今回このメーカーのおいしいものに出会えて非常に良かった。ホップが非常に効いているが、さわやかな苦みと適度な柑橘系と草花の香りを添えて、軽めなモルトの甘さと相まってバランスがよい。とてもおいしく頂きました。
NYAB Bedaro: Bitter
これぞビター? Bitter (Ale)という名前の印象そのままに、ホップの苦みが強調される。しかし他のアメリカンIPAのような後から来る苦みは少なく、はじめの舌触りで苦さが強調されている感じ。ホッピーなビールで、草花のさわやかさもややあり、Pale Aleに近い感じもする。甘さはそれほどないが、バランスがすごくそれでも良くて、50clは簡単に空いてしまう。こちらでは珍しく、汗ばむ感じの湿度がある夏の土曜日だった。
NYAB Ekholmen Ekologiska Ale
名前だけ見るとエコなエールなのだろうか? Bitter Aleと同じ方向性だがホップが抑え気味なエールで、とても良い。

勝手にALT対決、日本の地ビール同士なので元のスタイルとはひょっとしたらちょっと違うかもしれない。
ベアレンALTは、カラメルモルトのコクが豊かで、適度な苦みと甘み。ベアレンらしい味としても楽しめる。
宇奈月ビール・トロッコは、ベアレンより軽く、似た印象を受けるBASSペールエールよりは重い印象。苦みというより酸味がやや強く、軽い味わいで進みそう。幅広い食事とも合いそうだ。樽生でフレッシュだと更に良さそう。
良くペールエールなどだと銘柄によってぜんぜん味が違うことがあるが、今回は比べてみて、どちらも同じようなベクトルを向いていた。休日の昼前、写真の整理などしながら贅沢な時間を楽しませてもらった。
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| 20090215 ビアテイスティング大会in川崎 |
上にまとめましたが、ついにうちでも、うちでも念願のビアテイスティング大会を開けました。
HDR氏の出張に合わせたこの大会、多少気合いが料理に出過ぎてしまったものの、幸せでした。
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| 20090214 Sal's |
上の写真にまとめました。HRD氏出張で来てくれたので、鷺沼のSal'sに初めて行ってみた。
プレミアムなものを多少頼みすぎたけど、面白い経験だった。
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| 20081227第五回ビアテイスティング大会in新宮 |
2008年末シリーズ。
久しく日記かけてません、2008/12/27に執り行われたビアパーティの模様をアップしました。
もはや恒例といっても良くなってきたこの会、今年はこたつで鍋も囲み、温かい中誰も落ちることなく楽しんだ。
主催のHRD氏の人柄か、集まった楽しい人々とビールを分かちあう楽しみ、またこの日のためにマニアックではあるものの一般的に楽しめるよう考えられた銘柄もうれしい。
ずっと続けられると良いなと思います。ごちそうさまでした。

やっと6月下旬のイベントについて更新。
吉田うどんを堪能する旅、浜松のお友達家族大勢と婚前奥様で1泊二日の旅行を楽しんだ。
・吉田うどんは豪快であった。やみつきになるほど気に入った、とまでは行かないが、初めての食感のうどんを楽しめた。一杯が大きいので、さぬきうどんほど色々回れない!
・次に向かったオルゴールミュージアム河口湖UKAI オルゴールの森美術館、小さなものから実際の楽器を使ったものまで非常にたくさんあって良かった。また庭の花々がよく整備されていて美しい。
・夕食は要望を聞いてもらった形になり、富士桜高原麦酒のビアレストランへ。ピッチャーで飲んだのが良くなかったのか、いつも飲む最高な感じでなかったのがやや残念。他の方々も楽しんでいただけていればいいのだが…
・深夜まで、追加で吉田のふじやまビールなど(河口湖周辺コンビニで買えた)で宴会…少々羽目を外しすぎましてごめんなさい。

鎌倉を第一目的地としてみんなで小旅行。鎌倉は想像通りでもあり、想像以上に通りの観光色が濃くて、その辺りだけでも楽しめそうだった。
夕方からはお寺等観光できなくなるので、横浜に移動したところ、どういうわけか横浜コスモワールドという遊園地に入ることになった。とはいえ絶叫系はもう無理、ということでギャラクシーまでに抑えるが、予想以上に楽しくてまた来そうな気配。その後、菜香・市場通り店にて点心を頂く。久しぶりで超まいう…。
ビール的にも、湘南ビール・鎌倉ビールに加えて、フランスのブランシュ・エルミン、テレン・デュを試した。テレン・デュが好評で、軽くデュシャス・ド・ブルゴーニュも思い起こさせる複雑さがあった。

(ようやくblog更新しています。順次行う予定です。)
昨年に続き、今年も岩手は盛岡を訪ねて、ベアレン関係の観光を楽しむツアーを催した。
今年も、ニモクの会での宴会、名所観光(今回は平泉)、ベアレン訪問を楽しめたが、
奇しくも最終日の朝岩手・宮城内陸地震により帰れなくなってしまった。
しかし逆に土曜恒例の「よ市」を堪能することが出来て、ここに出店しているベアレンのテントで常連さんと共に小さなお祭りの宴会を堪能した。
写真にまとめました。
・盛岡ツアー2008写真集
■去年の旅行記
・岩手~東京 麦酒の旅1
・岩手~東京 麦酒の旅2
・岩手~東京 麦酒の旅3

新宿ベルグにてランチと一緒に飲んだ「リアル・ハーフ」が想像以上に美味しくて驚いた。
ギネス(上)とエーデルピルス(下)のハーフが、比重を利用して美しく上下に分かれていて、はじめはギネスを楽しめる。
ギネスがなくなってエーデルピルスで爽やかに終わるのかと想像していたら、途中から徐々にピルスになってきて、最後にようやく半分ずつ程度の混ざり具合で終わった。この混合具合が良くて、がっつりギネスがだんだん軽くなっていく。
どちらもかなり違うベクトルのビール、混合具合が変わっていく良さも大きく、また初めて(普通のハーフ&ハーフではなく)ちゃんと)ビールのカクテルを体験できたこともあるけど、想像以上に面白い体験だった。
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| 20080518 御殿場高原ビールツア |
御殿場高原ビールで、世界のビール祭りがあったので出向いてみた。主にアメリカのSpeakeasyを飲みに行った。
その後御殿場といえばアウトレット、買い物したりして満喫♪ 上に写真まとめました。

去年に続きビアフェスへ、今回は一日のみ参加でボランティアなし。
残念だったのはベアレンさん不参加だったこと、東北・北陸系は軒並み醸造所の方を見かけなかった気がする…
とはいえ、今年もたくさん頂きました。また二人いるとシェアできて無理なくたくさん試せるな、とご満悦。城端麦酒の和(なごみ)が個人的ベストかな、まいうぅ~。

ずいぶんと寝かせてあったベアレン2007年の頒布会で入手したスコティッシュエール、久々に1本空けてみた。
頒布会で届いた当初は、アルコール感が強くて全体のバランスが練れた感じがあまりしなかった。
そこでこういうものは寝かせると良い結果が出そうなので、半分は飲まずに保管しておいた。
5ヶ月経った今試してみたところ…ずいぶんまろやかでおいしくなってました。
ベアレンはUrsusが同じように「新しいときつくて、1年ものはまろやかで最高」というのがあったけど、同じ傾向を感じられた。
これからまた寝かせて残りは年末に飲んでみましょう。

池袋の西部にて、全国銘品の物産展に出かけた。本当は日の出製麺所のうどんだけが目当てだったのだけど、上の通り常陸野ネストのアンバーエール・ホワイトエール、数々の試食など楽しんだ。

混み合う日の出製麺所…おまけしていただきました^^。現場で食べられるお店が今回出ていなかったのがちょっとだけ残念だけど、しょうがないですね。

やっと体験佐世保バーガー、食べ応えのありすぎるボリュームながらとても良かった。食材の合わせ方が良いかも。九州といえばとなりの西通りプリン、自然ななめらかさがなかなか良い。

御徒町にもある妙なデパート「吉池」、新潟麦酒のOEMでオリジナルビールを出している。
スタイルはエールのようなちょっとヴァイツェン入ったような、上面発酵は間違いなさそうだけど、飲みやすく酵母が生きている感じを楽しめて、結構良かった。
瓶内熟成で発酵させて楽しみましょう、というパッケージの案内で、おそらく好きな人が社内にいるのでしょう…もしくは新潟麦酒の売り込みか。

神保町まで来たら終電がなかった、そんなときは一軒寄って飲んで帰るに限る。
初めて店内に入ったと思ったら2度目でした。ボン・ブーとベルビュークリークの生を頂く。まいうー、つれはほとんどZzzz。
■お店へのリンク

2007年のビアフェスで出会い、また飲みたいと願っていたけど、記憶のまま、樽で飲んだ印象そのままだったのが面白い。
かなりモルティで、口に含むとふくよかなフレーバーが立ち上ってくる。
柔らかな酸味とキャラメル的な強い甘みが印象的ながらも、芳醇でゆっくりと楽しむのにふさわしい。
甘い系なので、もし寝かせたらずいぶん変わるのかもしれない。もともと香りが素晴らしいので、それがすごく楽しみな一品。

早稲田大学創立125周年記念ビール、結構美味しかったのでご紹介。
いわゆるラガーで、プレミアムビール系のレベル+αでベアレン系の爽やかな甘みと、ボストンラガーみたいなホッピーな方向性が感じられておいしい。
早稲田近辺で見かけたら試すのも悪くないかも。
次に、オーストラリアで最も古いタスマニア島で醸造されているという「カスケード」。かなりホップの薫りよく、時間経過を感じさせないフレッシュさで味が良かったが、次に買えるのはいつのことか、近所の卸系酒屋でとっくに賞味期限が切れた状態で一本だけ残っていたので、、。


目白田中屋に、1998?くらいから最近のものまで並んでいて壮観だったので、まず2000年を試してみた。元々モルティなバーレーワインだったのではと思われる感じが、更に一段濃くなった感じ。発泡はほとんどなく、渋みと立ち上る複雑なフレーバーもあり、目隠しでワインだと供されるとはじめ間違える人もいるかもしれない。飲み進むほどに価値が分かってきた。
本当は年代順に飲み比べたいところだが、スタイル的にそれは難しいかも。

スタイル フルーツエール?
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 2.5 2 3 2.5 3.5 3.3
かなりジュースに近いと言って過言ではなさそうな、蜂蜜の甘みのなかにかぼすの爽やかさとややエールらしさが感じられる。
4.6%だそうだがアルコール感は薄くて、夏にぐいっと行楽で飲みたい感じ。行楽向けにもう一つ、栓抜きがいらないのもポイント高い?

スタイル フルーツ?エール
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3.5 3 3.5 3 3 3 3.5
生姜の香りが、若干重めのエールに素晴らしくまとめ上げられている。ネストのペールエール独特の感じが、ウイルキンソンの茶色のラベルのジンジャーエールみたいな濃い生姜の香りに包まれるみたいな感じか。

朝は相方がベガスへとイベント対応に旅だった。いってらっしゃいませ、元気で仕事してるように!
そして夕方、こんなすてきな写真と共に浜松からDATSU夫妻がすでに下北沢にいるとの連絡が入る。

夜9時頃下北沢に向かい、夫妻はライブを観た後にふたたびうしとらに集合。今日も料理・ビール共にうまい。初めて金曜日に来たが、ものすごく混んでいて立ち飲みのお客さんもいる。今年に入ってようやくこの店の良さ(料理がかなりうまくてリーズナブル、ビールの選択も良い)を実感、これからも通いそうだ。今日DATSU夫妻と試したのは以下の通り:
・セカンドインパクト(うしとらオリジナル)
・富士桜さくらボック
・ローグ インペリアルピルス、インペリアルIPA
・博石館 デュアルポーター、ベルジャンホワイト、ハリケーン
・ベアード ライジングサン・ペールエール
・サンクトガーレン エルディアブロ2007
そして
・ベアレン チョコレートスタウト! (復活おめでとう)
終電にならないうちにうちまで移動、合宿状態でビールを更に何本か空けておやすみなさいZzz。

最近食傷気味だったスタウト、久しぶりに冷蔵庫で待機していた一本をあけたところ、とてもおいしくて感動。ストレートにスタウトとしておいしくて、スタウト独特のフレーバーがはっきりしていて心地よい。松江から持って帰ってきて良かった…
(参考記録: 2 3 3 2 1.5 1.5 3.5)

ゆずの香りがすばらしくて、苦みのエールと良く合う。アメリカンなエールの柑橘系なアロマ・フレーバーに通じるものがあってすごくいい。
(参考記録: 2 3 3 2.5 2.5 3.5 3.3)

STONE BREWING CO. のGREG氏を囲むビールイベントが、両国ポパイで開かれた。
ラフにSTONEの紹介がGREG氏からあり、その後数種類のビールの試飲があった。
・Double Arrogant Bustard
・オーク Arrogant Bustard
・IPA
・Ruination IPA
・バーレーワイン
「Arrogant Bustard」がフィーチャーされていて、オークのものがとても気に入った。中々買えないのだろうけど。

最後にはベアレンの方のご遺族に向けたチャリティーオークションも開かれ、チャレンジしたが落札できず残念。

スウェーデン地ビールは、Wikipedia の Swedish Beer に良く解説されている通り、日本同様地ビールが盛り返しているらしい。探さなければ。
食事に連れて行ってくれた現地同僚によると
「ビールはSystembolagetで買うんだ」
らしい。よほど流行っている酒屋のこと? かと思ったら、3.5%以上は全て国営のこの店でしか扱っていないそうで、逆に公営ということもあってどの町でも品揃えは良いらしくて、Linkopingのお店でかなり入手できた。以下参考~
OPPIGARDS Goldden Ale
スタイル ゴールデン・エール
1.5 3 3.5 1.5 2 2 3
おいしいけど、期待通りというか日本の地ビール事情と似ているかも、と思った。
ABRO SIGILL III
スタイル ラガー
1 3 3.5 1.5 1.5 1.5 3
にがおいしくて、はまる人いるかも。
この年末年始はHRD夫妻にお世話になりっぱなし、
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| 2007/12/23 Beer Maniacs |
中休みして雲仙旅行。
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| 20071224 雲仙 |
ここに写真はないけど山口旅行も。
そして待ちに待ったテイスティング大会。
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| 2007/12/29 第三回 World Beer Tasting 世界大会 in 新宮 |
まだやるか、「万月」にて海鮮を堪能した後、ベアレンづくし。
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| 20071230 BeerManiac |
これで2007年は締めくくったわけですが、懲りもせず
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| 20080101 正月飲み |
正月から飲みました。2008年、そういう年になりそうです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

スタイル ダーク・エール
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 3 3.5 3 2.5 2.5 3.5
すごくヘッドが豊か、香りやこくなどすべて、いやーおいしい…。
@Thrash zone

スタイル スタウト
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3.2 3.5 2.5 1.5 3.5* 3.5
* コーヒーのアロマ/フレーバーを仮にフルーティとすると。
見た目にはデュンケルより黒く、光源に透かそうとしても全く漆黒。鼻を近づけるとちょっとコーヒー、飲んでみると実に甘さと苦さ等のバランスの良いスタウト。
結構コクのあるスタウトで、喉を通ってちょっとするとフレーバーでエスプレッソが上がってくる。コーヒーも好きな人間としてはとてもたまらない。アルコールが高めだけど、そうは余り感じないのは芳醇な味のせいかも。
「甘い風味のキャラメルモルトを使って醸造した芳醇なスタウトビールにエスプレッソコーヒーを漬け込みました。」

スタイル ベルジャン ストロングエール(?)
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3 3 2 3.5 2.5 3.5 3.5
ベルギービールらしい味わいながら、アルコールの高さを感じさせないフルーティさ・心地よい酸味が好ましい。期待を裏切らない満足感。
(どこかでスーパードライと比較してあった記事があったが、そんなことは全くないベルギービールらしい一品です)
このビール、なんでもサラリーマンが作っているとか。いいかも…。
スタイル フルーツ系エール他
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3~4 2.5 1.5 1.5 2.5 3.5 3

エール・ド・ブルーベリー: かなりブルーベリーの香りがしてそそられる、のだけど甘みがほとんどなくて意外な印象。そうきましたか、と。エールの感じはそれほどなく、苦み等も少なくて、すごくナチュラルでブルーベリーの雰囲気は良く出てる。もっと甘さがあればフルーツビールとしてかなり好みな方向かも…。

エール・ド・レクチェ: ものすごく洋梨の香りがするのはブルーベリー版同様、甘み・エール感があまり感じられないのも同じ感じ。自分としてはやはり少し淡泊かな…でも本当にナチュラルでそういう意味では好き。

スパークリング・マンゴー: うーーん、アロマはマンゴーに加えて何か正反対のベクトルのものが混ざっているような感じ。飲んでみると割と普通にマンゴーの糖分がアルコール化しましたという感じ。

スタイル ケルシュ
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3 3.8 2.5 2.5 2.5 3.8
おお、すっきり発泡感+苦み、IPAとわずかにヴァイツェン的かつスパイシー…重くないのにいろんな味わいを楽しませてくれてとっても美味しい。
ケルシュというと、残念ながらまだスタイルの特徴的な味を思い出せるほどではないけど、多分スタイルというより全体のバランスと方向性が合ってるような気がする。

スタイル ペールエール
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2 2.5 2 1.5 2.5 2 3.2
オーストラリアのエール。うわこれまた…ペールエールなのにほとんどラガーな味わい。においは若干エールながら、東南アジア系の軽めのラガーをに近いような酸味・発泡感で、そういう方向で美味しい。こうやって色々違うこと自体が楽しい。

スタイル (特殊な)エール
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2 3.3 3.5 2 2.5 2 3.8
ライ麦ということでどうしてもベアレンのライ麦ビールと比べてしまうが、ベアレンのヴァイツェンベースに対してエールベースということで想像しやすい味だった。ライ麦のとろみとコク・甘みがとても良くエールに合わせてあって、バランスよくてすごくおいしい。

スタイル フルーツ入りラガー
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 2.5 1.5 3.5 2.5 3.5 3.5
盛岡ピルスにリンゴ果汁が加わって発酵したみたいな分かりやすい(?)おいしさ。
フルーティではあるけど、○○のワイン煮みたいな、アルコールの香りのするフルーティさ。

スタイル ヴァイツェンボック
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3 3 1.5 3.8 1.5 2.5 3.8
まずヴァイツェン系のかぐわしい香り。若干温度高めで飲んだせいか不思議と苦みが少なく甘みが特徴的。
・届いた直後: ヴァイツェンよりずっと「バナナ」してるかも…アルコールのせいかぐっと迫ってくるがそこまでコクがあるわけではなく割とすっきり。
・3日後: バナナっぽさは薄いかも、ベルビっぽい芳醇さが…HRD氏曰く燻製感も確かにあって、ヴァイツェンラオホのアルコールを強くして芳醇にしたような感じがうまい。
アルコールが若干自分には強いかも、だけど幸せ。

スタイル ピルスナー
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 2.8 3 1.5 3 1.5 3.5
大手で例えるならオリオンに近いかも、軽さもちょうどあのくらいで、香りやスムースさ、まとまりが良くて"仕上げられた"価値を感じる。ホッピーな苦みが嬉しいが、華やかな後味が残るのも特徴的かも。
田中屋コメント「シエラネバダ醸造所の夏限定ピルスナースタイルビール。その素晴らしい滑らかさは非常に長いラガーリング(熟成)の賜物です。通常同社で作られているエールタイプビールに比べると当然軽やかですが、複雑で豊かなアロマ(メロン?)があり、適度なホップの刺激が喉の渇きを癒してくれます。」
毎朝寝覚めに飲みたいビール。(ぉ

スタイル IPA
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3 4.3 2.8 3 2 3.5
IPAらしく結構苦いが、爽やかな草花の香り、ほどよい甘みと非常にバランスが取れていておいしい。
田中屋コメント「この"IPA"は英国産モルトを数種ブレンド、ホップはマグナムとゴールディングスをつかっているようです。どっしりじわじわ効いてくる苦みが心地よい。」

スタイル エール系
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3 4.3 2.5 2.5 2.5 3.5
うーん強い苦み。さすがパッケージのイメージ通りに強いIPAかつライ麦バージョンという感じ。
ライ麦入りで若干のとろみがあるが、とろみはライエールにくらべると軽い。
こんな変わったビールもあるからこの世界面白い…。
"Hop Rod Rye is a high performance, turbo chargedm alcohol burnin' monster ale with dual overhead hop injection, made with 18% rye."

スタイル トラピスト
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3.5 3 2 3.5 2.5 3.5 4
ベルギーらしいビールで、鼻を近づけたときのアロマがヒューガルデンなどでおなじみの感じ、口に含むと若干軽めのシメイみたいな。
シメイ赤を連想すると近いのかもしれないけど、いいベルギービール飲みましたみたいな満足感がすてき。

スタイル スタウト
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1 3 3.8 2 3 2.5 3.2
不思議とアルコールの強さはそこまで感じられず、酸味の利いたいいエールの味わいが深い。個人的にはギネスより好みかな。パッケージ素晴らしい。

スタイル ? ベルジャン・ストロングエールやビエール・ド・ギャルドに似ている
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3 3 3.5 2.5 2.5 3.1
アメリカンビアでありながら、ベルギー系の繊細な芳醇さが心地よい。ビエール・ド・ギャルド(といっても比較対象はヤッホーのシーズナル2007)にも似ており、ベルギーストロングエール系まで重くはないが、アルコールからも想像される程度に深い。先日飲んだ大山Gビールのバーレーワイン(割とバーレーにしては軽い)にも似ているかも。田中屋の評価が高いようだったのでその期待からはやや外れる。
"A deep mahogany ale brewed with Belgian beer sugars, green raisins & a sense of purpose"

スタイル ヴィエナ(メルツェン/オクトーバーフェスト)
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 3 3 3 3.3 2 3.5
おおお、これがメルツェン/オクトーバーフェストの元になっているというヴィエナ、メキシコで受け継がれている味なのか。ベアレンのフェストと比較すると以下のような感じ。
・第一印象は結構似てる
・ベアレンらしい独特の甘みが抑えめ 後でベアレンのフェストを飲むとずいぶん違いましたorz
・後味が軽い
コクがあり、多少甘めながら心地よい苦み。確かにメキシカンと合いそう!

スタイル: ?
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3 2 1 4 2.5 4 3.5
小さめの瓶でちょうどOrval三二グラスにぴったりの量。見た感じラガー系の色だけど、桃の香りがすごくする。
味もものすごく桃で、ピーチビールなどと謳ってあるものよりよほどさわやかにフルーツビールとしてかなり味わいが良い。底にわずかにたまる酵母のにごりがビールのアイデンティティを主張している。
ビールといわれなければそう思えないレベルかもしれないけど、無香料なのに嫌みのないフルーツ感がカクテルとして考えても味のセンスかなりよいと思う。あと女性受けはすごくよさそう。おいしい。

スタイル: たぶんピルス
1.5 2.5 2 2.5 1.5 2.5 3.5
見た目はピルスナー、しかしかなりブドウ的フルーティさにあふれていて、結構冷えているのに甘みもある。
ホップ的な苦みはあまり感じず、何だかピルスナーの白ワイン割りのような感じ。それでいて軽いし。
これ、夏の湖畔のベンチで飲みたい感じ。そういう雰囲気にあふれたおいしいビールです。

スタイル ヴァイツェンラオホ
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2 3 2.5 3 2.5 2.5 4.5
ラオホの燻製らしさ、ヴァイツェンらしさのバランスがとても良くて旨い。やや濃厚でもあるがそこはビールらしさはもちろんあり、軽い酸味と共に食欲を誘う。表の味はヴァイツェン、奥からラオホが出てくるみたいな…そこのバランスがすごく心地よい。
ヴァイツェンラオホといえば、富士桜高原のも美味しいが、それぞれ個性が出てる。これはとてもベアレンらしい。ライ麦ビールと共に恐れ入りました。

スタイル ?
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3 4 2 3 2 3 5
超旨い!! ヴァイツェン的な味のバナナっぽい味と香りが特徴的で、スープ的な濃厚さ。でもバランスがすごく良くて後味も大満足。

スタイル メルツェン/オクトーバーフェスト
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3.3 3 3.5 3 2.5 4
先のビアフェスin横浜で樽生を、そして先日届いた瓶で試した。生はフルーティだったし、瓶はややフルーティ感ありつつ「盛岡ピルス+コク」みたいな、それでいて爽快だし。うまい。

スタイル エール(ライトエール?)
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 3 3 2.5 2 2 3.5
おかしいなぁ、エールなんだよなぁ…かなりピルスナー。ベアレンの盛岡ピルスをやや軽くしたような味わいで、香りもそっくり。というわけでベアレン ヘレスも加えて3種飲み比べ。
・スワンレイクエール 3種類比べてはじめて、というかこの頃常温になって炭酸も抜けていることもあり、香りがはっきり感じられるようになってエールらしいにおいを感じられた。でもやっぱりこのビール相当ラガー感があって面白いし、おいしい。
・ベアレン 盛岡ピルス コクが一番あって、苦み・酸味・甘みのバランスがすごくいい。これ毎日飲めたら幸せ。
・ベアレン ヘレス スタイルの意図通り、苦みがすごくマイルドで全体としてやや軽さもあり、でも甘み等全体のバランスの良さはやはり「ベアレン」。

香り ボディ 苦み 甘み 酸味 Fruity 好み
1.5 2.5 3 1.5 3.5 2 3.3
「梅サワーのような..」と説明にあるような華やかな酸味。ほとんど甘くはないけど、ふとした瞬間確かに後味が梅サワーだった。すごく好みというわけではないが面白い!
Osakaya@新宿宿ルミネエストにて入手、限定品。

スタイル スティームラガー
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2 3 3 2.3 2.8 2.5 3.5
エールの薫り高さとラガー系苦みとコクが2:1くらいで共存して味わえる不思議なビール。確かにちょっとフルーティでブラウンエールっぽいけどラガーっほさも抜けないといういいとこ取り。
"スティームラガーは19世紀にカリフォルニアで生まれた。ラガーだがエールタイプの高めの温度で発酵させたユニークなスタイル。甘酸っぱいフルーツのような香りと丸みのあるソフトな味わいが共存する。秋の初めにぴったりなビールだ。"

スタイル ダークラガー
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 3 3 2.5 3 2 3.5
確かにベルベットな感じ? ^^;、酸味が心地よく注意して飲むと繊細な味わい。
■参考リンクより
"フランコニアの伝統的なダークラガー醸造に影響を受けたブラックベルベットダークラガーは、きれいな小豆色でクリーミィな泡は少し色付いている。ほのかなフルーティな香りにトーフィやコーヒー、スウィートチョコレートのような香りが加わる。口当たりはシルキーでベルベットのようにスムーズだ。ダークカラーだが、焙煎の強い、焦げたような苦みのあるモルトの個性は全く感じられない。それよりも、トーフィやキャラメル、ミルクチョコレートのような甘いスムーズなフレーバーがうまく調和している。後味は丸みを帯び、スムーズで、自然な発泡性が丁度いいドライ感を与えてくれる。 "

多分両国ポパイが主催にかんでいるイベント、Craft Beer Festival 2007 が浅草で開かれた。
先日の宴会がきっかけでご一緒することになったいにしへ長屋のK仲さんと共に参加、今日の出品は粒ぞろいというか、他の機会では出ていないものも多い。
一種の感謝祭だそうで、この日のために仕込んでくるビールもあったらしい。
博石館のビール2種スーパービンテージ、デュアルポーター、それはそれは大変に良かった。その他にも印象的なビールが多く、足を運ぶかいのあるイベントだった。
・ビールの記録
ビールも良かったのだが、K仲さんと旅行話・進路関係などなど色々とお話しさせてもらって良かったし、だから酔いすぎずにすんだのだと思う^^;。
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| 20070930 CraftBeerFes2007 写真 |

(今回紹介してもらった中で一番印象的だった St. Peter's Fruit Beer Grapefruit)
とある百道にある会社で長く濃いミーティング。最近移ってきた担当分野はほとんど素人なので、ものすごく刺激的ではある。

(とある百道のテレビ局ビル、ロビーで待ってると撮影が始まったり)
一緒に仕事を始めた人と、初めてざっくばらんに話しつつ坐・和民で小打ち上げして解散。新宮へ。
~~~~~~
HRD夫妻のマンションへ、10本くらいのビールとともにおじゃま、温かく迎えてくれた。
今回はガーリックトーストやベーコン系のビールに合いやすい系のおいしい料理を準備してもらって、ミニビアフェス開始。
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| 20070921 ミニビアフェスin新 |
こちらからは日本の地ビール系、HRD氏は主に海外系、またまた色々教えてもらいました。今日飲んだのは、
・Pink Killer - グレープフルーツ系、ベルギー
・Duchesse de Bourgogne (デュシュス ブルゴーニュ) - ベルギー
・St. Peter's Fruit Beer Grapefruit - グレープフルーツ系、ベルギー
・Andechser Doppelbock Dunkel (アンデックス・ドッペル・ボック・デユンケル) - ドイツ
・ベアレン ポーター、寝かせたもの
・富士桜高原 森のヴァイツェン
・宇佐見地ビール ライン
・大沼ビール ケルシュ
・常陸野ネストビール ホワイトエール
・オゼノユキドケ ブラウン・バイツェン
・エチゴビール ビアブロンド
・ヤッホー シーズナルビール2007 フレンチスタイルビール - ビエール・ド・ギャルド
飲むのは主に2人なので(奥様は明日仕事だし!すんません^^;)このくらいが妥当かも。
それにしても、今回はグレープフルーツ系2種類を知ることができたのと、他に教えてもらったビールも長い付き合いになりそう。
今日もめくるめく楽しい時間を過ごせて感謝!

スタイル フリースタイル・ライトエール
香り 2.5
ボディ 3
苦さ 3.5
甘さ 3
酸っぱさ 2
フルーティーさ 3
総合 5
ジューシーなリンゴをかじったような酸味の後、しっかり芳醇なエールが出てくる最高に好みな一品。
富山の城端麦酒の限定で、再度限定で作ってくれるのを待つしかない…。
・ブログ・びーるを飲みながら
・城端(じょうはな)麦酒の限定品 俺の味・俺の黒
・今週のなんと!いい人「山本 勝 さん」
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| 20070915~1 |
3日間通しのビアフェス2日目、ボランティアサービングモード。
・んんー、前回同様ボランティアはそう大した仕事量ではなく(片付けは大変だったが)、結構飲めもしたが、ちょっと自分の中で整理できないものが残った。
・今日いちばんの出会い、城端(じょうはな)麦酒の限定品「俺の味」。名前を聞くと色物ビールのようだし、スタイルがフリースタイル・ライトエールとなっていて、客としてはスルーしていたが、試してみるとすばらしい。
リンゴをかじったような清涼感あふれる炭酸・酸味を通った後、芳醇なエールが現れてきて非常に幸せな銘柄。残念なのは限定品ということと、サービング中おすすめしまくっても残ってしまったこと(マイナーだし名前も突飛だからなぁ)。残った状態で戻さなければならないのはもったいない…こういうすごいビールは特に!
・おつかれー、菜香again。自家製xo醤たっぷりの特製鍋等で贅沢に癒す。肉体労働でむちゃくちゃに疲れた。
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| 20070915~1 |
3日間通しのビアフェス2日目、お客さんモード。
・ぐおお、、昨日より駄目になるのが早かった。orz
・とはいえ、そこでいったん外に出て1時間休憩すると結構復活、自分のアルコール時定数が分かった飲みではあった。
・おおおおお、なつかしい方えむさんに会う。
お互いにかなり飲んでるものの、横浜の港で小一時間語りながらさまし、そのまま三茶の赤鬼にお連れ。
こだわりの分かる男を連れて行けて良かった。こだわりマニアトークを交わしたというより、伝授いただいたような楽しい飲みでありました。
赤鬼は今月の4品のうち2つ試せて、これらも良い!
しかしそんなことより…

何故か二人おそろいTシャツ……伊藤若冲ファンの集いみたいでもあった。
# 朝6時から12時まで練習、達成感は今日もややあり。
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| 20070915~1 |
3日間通しのビアフェス1日目、お客さんモード。
・20種類試せなかった。弱いなぁ。orz
・それにしても暑かった。
・おなかいっぱいながら帰りに、菜香にておかゆ等楽しむ。
# 朝6時から14時まで練習してから出かけたのはよし、やることはやった。

2
3
3
3
3
2.5
3
ホームページではイギリス系の「ダーク」と表現されていて、スタイルが正確には分からない。結構フルーティで、デュンケルっぽいのでラガー系か…でもイギリスって書いてあるからスタウト系か…。正直スタウトとデュンケルの違いがまだはっきりできない私。
でも、確かにフルーティなダークビールでしっかりおいしい。

スタイル アメリカン・プレミアムラガーあるいはヴィエナスタイル
香り 3
ボディ 3
苦さ 4
甘さ 3
酸っぱさ 1
フルーティーさ 2.5
総合 4
うまい…超好み。どっちかというとラガーというよりアルトに近いあるいはそれより濃い味なのかも。
"Amber gold, with a malty body and a floral hop character, Brooklyn Lager is a revival of Brooklyn's pre-Prohibition all malt beers. This is the brewery's first and best selling beer.
Brooklyn Lager is brewed only with malted barley, hops, water and yeast, and will taste best before the freshness date indicated ..." - 帯より

1.5
2.5
4
1.5
1.5
1
3
開栓したとたん、まさにドイツ系ピルスナーの香りが漂う。飲んでみると結構苦いかも、限界の二つ手前くらい。期待を裏切らない「あうふ、う゛ぃだーぜーえん」(だっけ)とか、知ってるドイツ語を叫びたくなりそうな味。
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香り 2
ボディ 2.5
苦さ 3.5
甘さ 2.5
酸っぱさ 2
フルーティーさ 3
総合 3.5
ビアバー・オリジナルのものは、ポパイのIBAといい、このトリプルサムアップといいすごく美味しいものばかり当たってくれている。この日はもともと押さえようと思っていたが、ハーフ、ハーフ、パイントと3回もおかわりしてしまった。最後のパイントはややアルコール許容量的にきつかったが、パンゲアにも簡単には来れなくなるので…
スタイルはブラウン・エール。

香り 1
ボディ 3
苦さ 3
甘さ 2
酸っぱさ 2
フルーティーさ 1.6
総合 3
びっくりするほどドイツ系そのままに近いと思われるクオリティのピルスナー。このスタイルらしいおいしさに溢れていて良かった。

3
2.5
2.5
2.5
3
3
3.5
ベルギーのホワイトエールスタイル(??)、鮮烈なハーブが薫り高く、酸味がきいたフルーティ。
これまで飲んだ他のヴァイツェン系と比較しても、とてもおいしい。8月にしては涼しい週末、公園でのんびり風に当たりながら飲めて素晴らしい。こういう系統は、昼間の野外が最高。

1
3.5
2.5
2
2
2
3.5
今まで飲んだ中で比較すると、好みのローグ・インペリアル・スタウトに軽く似てたりして、かなり好み。ゆっくり飲みたい一品。5.5%なのに、2回飲んだ限りではなぜかこれだけで酔ってしまう。
(PANGAEA@洗足にて)

香り 2.5
ボディ 2
苦さ 3
甘さ 2
酸っぱさ 1
フルーティーさ 2
総合 3.5
スパイシーに香るスタウト、割とさっぱりでとてもおいしい。
(PANGAEA@洗足にて)

香り 3
ボディ 3
苦さ 2
甘さ 2
酸っぱさ 3.5
フルーティーさ 3
総合 3.5
ここ最近飲んでなかったものだから、ちょっとなめてました。他のヴァイツェンとかの方がおいしい、と思っていたけどこれはやっぱりおいしい。
夏はさっぱり、寒くても香り等楽しめるし。
(PANGAEA@洗足にて)

本日は出張で来たじまさんを誘って両国のポパイへ。
とはいえ、先に店に着き、最初から一人で飛ばす^^; 昨日開栓したというAnvilのAleSmithにとベアードのミュンヘナーヘレス、そして岩手蔵のゆず山椒エール。
仕事や不動産系の話を肴にビールが進む…
初めての食べ物としては、上の写真のアイスバイン エールマスタード添え。ドイツの豚足? 付け合わせがさっぱりしていて素晴らしくビールに合う。
今夜はじまさん出張とタイミングが合って良かった。出張の方々Welcomeです、飲み行きましょう。

香り 3
ボディ 2
苦さ 3
甘さ 1.5
酸っぱさ 2.5
フルーティーさ 3
総合 4
本日のベスト、ゆず、山椒、どちらの香りも引き立て合い、素晴らしい味わいのエール。
色物かと思ったけど、そんなことはなく素晴らしい!!
こいつはうまい、と思ったがネットで検索しても出てこない…樽でしか出してないのだろうなぁ。

香り 1.5
ボディ 2.5
苦さ 2.5
甘さ 2
酸っぱさ 1
フルーティーさ 1
総合 3
普通のピルスナーかな、と思ったが、食事を口に入れるとものすごく料理に合うというか、引き立てる。ドイツ系ピルスナーは食事と一緒が一番いいのかなと思った。

香り 1.5
ボディ 3
苦さ 4
甘さ 3
酸っぱさ 1.5
フルーティーさ 1.5
総合 3.5
ヤッホー・ブルーイングのIPA。名前がどうかなと思うけど、手軽に缶で楽しめるIPAということで嬉しい。IPAというと結構さっぱり系かと思いきや、味が結構ベアレン・マイボック似ているし(といっても苦みが違うけど)、アルコールは7%あるからやや重めのビールと呼んで良いかも。
これはとても良いビールです、、が、缶といえども、ヤッホーのビールといえどもコンビニで見かけないのが残念。そこまでいっても良いくらいのおいしさなんだけどなぁ。賞味期限が今年の11月ということはこれも短めだしね。
しかしまぁ、このビールに予想されるのは、キンキンに冷やしちゃって「うわっ、なんだこれにがっ」みたいに評価されてしまうかも…甘みと苦みが混然となった温度で飲むと相当美味しいと思うけど。

香り 2
ボディ 2.5
苦さ 4.5
甘さ 1.5
酸っぱさ 1.5
フルーティーさ 1.5
総合 2.5
うーん苦い、、苦すぎて何が何だか。苦いことより、それがあまりに突出していることがバランスに?を感じさせられる。苦いときは甘みも欲しいという好みなので、どうもこういう主観になってしまう。
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| 20070714 盛岡ビールツアー3 (写真) |
引き続き岩手、今日は朝から大人の社会科見学。トピック:
・あこがれのベアレン醸造所を訪問、工場見学させてもらう。
・盛岡駅へ戻り、小吃店|ショウスウテン にてじゃじゃ麺堪能。
・そのまま一人、ぴょんぴょん舎にて盛岡冷麺を堪能、個人的にはスープのおいしさに圧倒された。
・東京に戻り、関東ビールバーの聖地 両国のポパイ にて、大学軽音楽部仲間で宴会。
・二次会は、次の聖地下北沢うしとらにて。
・その後、うちにHRDさん、タケシが雑魚寝で泊まっていかれた…
詳細は写真をご覧下さい。
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| 20070713 盛岡ビールツアー2 (写真) |
引き続き岩手にて、今日は遠出してみた。トピック:
・宮古(太平洋沿いの漁港町)経由、浄土ヶ浜にて観光船で楽しむ。ウミネコたちに手でえさをあげられる。
・観光船上、微妙すぎる偶然発生。渦中のタレントさんが観光地取材で来ていた。
・台風のため午後の観光はキャンセル、盛岡へ戻る。一人で岩手公園など散策。
・クッチーナで夕食。ベアレンの生ももちろん飲む。
尾長鯛のカルパッチョ
ツブ貝とフレッシュトマトの冷製ジェノベーゼ(冷製パスタ、バジルソース)
等
・「BARAEN」 という看板に思わず反応、、全然関係ない。
・Velvoにて二次会、昨日のニモクの会で知り合ったお店の方と話しつつ、色々なビール・燻製(できたても!)を頂く。
・盛岡の夜最終、チャーリーズバー にて、ベアレンの生を浴びるほど飲む。ああそうさこれが目的さ。このバーには毎日来たい…すごく良いバー。
基本は写真をご覧下さい。
ちなみに:
・良く通った駅前の地図
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| 20070712 盛岡ビールツアー1 (写真) |
HRD夫妻と盛岡を中心に、ビールやその他観光をするツアーに出かけた。以下トピック、詳細は写真のキャプションをどぞ。
・東京で合流してから、東京駅近辺のアントワープセントラルでランチ。
・新幹線車内でビールの軽い試飲宴会。
・盛岡にて、ニモクの会に参加。ビールを囲んで交流を深める。
・その後2次会まで誘っていただき、ベアレンの方々、ビール好きの方々と楽しく深夜まで交流。
とても濃い一日、特にベアレン醸造所の方々には感謝に堪えません。さりげないホスピタリティで楽しませていただきまして、本当にありがとうございました。
このビールの会でとりあえず自分なりに記録するためインスタントに設定した基準で、その後ちゃんとした基準を立てられるまで使い続けている。
あくまで自分用記録であり「評価」できるものではないので、万が一こんなへたれグルメのblogを参考にされる方がいたら要注意。評価、と書いてしまっているところもありますが正しくは記録です。
| 香り *1 | 香りがせんばい ~ すごく香りが強い5 |
| ボディ | 薄かばい1 ~ 濃かばい5 |
| 苦さ | 苦さ無し1 ~ ビールらしい苦み3 ~ うわっ苦っ5 |
| 甘さ | 甘さ無し1 ~ 結構甘い3 ~ むちゃ甘5 |
| すっぱさ *2 | 全く酸っぱくない1 ~ 結構酸味が3 ~ しばらく酸っぱさに顔をしかめる5 |
| フルーティ *2 | フルーツ感無し1 ~ ほとんど果汁5 |
| 総合 *2 | ごめんなさい1 ~ 普通に好き3 ~ 結構好き3.5 ~ いつだって飲みたい!!5 |
*1 間違ってフレーバーと書いていることもあるが、嗅覚で感じた香りのレベルを記録。
口に含んだ後感じられなくなってしまうことも多いので、強い香りを持たないものはちゃんと記録できてないかも。
*2 すっぱさ、フルーティ、総合が無いまま記録されているものもある。
・記録自体の目的は? ⇒ 単に「飲んだね、おいしかったね!」では後に残らないから。
・なぜ数値記録するか ⇒ 記憶力が弱いから。
・数値で置き換える根拠は? ⇒ 上に書いたような言語で表現できるような感覚は割とあてになるのではないかと考えるので。数字は単に記号化して簡略表現できるから利用している。

香り 2
ボディ 2.5
苦さ 2
甘さ 3
すっぱさ 3.5
フルーティ 3.5
総合 3.5
ヴァイツェン系、ベルビらしい芳醇さながらもすっきり。バナナ香+スパイスの香りが心地よい。


銀河高原 小麦のビール
香り 2
ボディ 3.5
苦み 1.5
甘み 3
すっぱ 3.5
フルーティ 3.5
総合 3.5
やっぱり銀河高原ビールが好きだぁぁと思わせられるコク・甘み・バナナ香。
(「小麦のビール」は小麦&大麦のブレンド)
銀河高原 ヴァイツェン
香り 2
ボディ 3
苦み 2
甘み 2.5
すっぱ 4
フルーティ 3
総合 3.5
きめ細かな泡が素晴らしい。「小麦のビール」に比べ酸味と苦みが際だち、ややすっきり。
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| 20070626T. |
品川駅から徒歩15分、港湾沿いのT.Y.ハーバーブリュアリーレストランをチェックしてみた。
ここではオリジナルのクラフトビールを造っていて、お取り寄せにはほとんど出回ってないので一通り試しにきた。
イギリス系の醸造所で、エール系は一通りある。テイスティングセットがお得。
薄めのエールが多いので自分の好みとは違うが、味は平均点は行っていて申し分ない。欲を言えば特徴が欲しいかも。本日試したのは以下の通り。
・ペールエール
・アンバーエール
・ウィートエール
・ミントエール(ミントを加えてあって、ほとんどその香り)
・ポーター
あとはスタウトぐらいあると思うけど、ミントエールは限定の様子で色々なフルーツ系のビールを作っているようだ。
さすがに品川付近の客で盛況なだけあって、料理はどれも質が高そう。
とりあえずT.Y.キックアスチリビーンズをだけ注文してみたら、チリビーンズ自体の味も良いし、サワークリームやケーキ地のスポンジがアクセントを効かせて非常においしかった。
近くに来たら寄ってみるべし、でした。

香り 2
ボディ 2.5
苦さ 3
甘さ 3
酸っぱさ 2
フルーティーさ 2.5
総合 3.5
まさにドイツ系なピルスナー(ラガー)、ベアレン独特の淡い蜂蜜的な甘みと苦さがそのままラガー系になったような、軽めのビールでありつつコクもしっかり。味はエチゴ ビアブロンドをやや濃くしたような感じか、もっとも香りが違うけど。こちらは、ストレートに味そのままの香りが楽しめる。

香り 1.5
ボディ 3
苦さ 3
甘さ 4
酸っぱさ 1
フルーティーさ 1.5
総合 3.5
7%あるので人によっては強いと感じるかも、いずれにせよごっきゅごっきゅ飲むというより、ゆっくりたしなむものかも。甘苦い味が何ともいえず、Samichlausを軽くした感じかも。
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| 20070617 ビアフェス2007 #2 (写真) |
昨日も参加した地ビールイベント、ジャパン・ビアフェスティバル2007in東京に、本日はボランティアスタッフとして参加してみた。イベント自体は昨日参加したのでだいたい掴んだけど、バックヤードに興味津々。きついだろうと覚悟はしつつ、大人の社会見学気分で出かけた。
10:00前に会場裏に入り、ボランティア受付を済ませて、Tシャツ・名札・自分用グラス(!)を受け取る。そう、スタッフでもある程度呑めるんです、知らなかった…。担当は(地ビール)協会ブース、ここでサービングすることになった。
・地下へビールを受け取り(というか探しに)行く、ここは力仕事。
・担当は瓶だったので、氷水にビールを並べ、開栓に備える。
11:00頃、5分前のアナウンスの後会場の扉が開き、興奮した客がダッシュを待っている様子が見える。面白い、昨日は逆の立場だったなぁ。
始まると怒濤のように人々が押し寄せ、「ショコラください」とお目が高い方々に注ぎまくる。
担当は4種類、これを2人で2交代制でサービングする。
・十勝ビール (ラガー)
・プーケットビール (ラガー)
・松江地ビール ビアへるん ショコラNo.07 2006年長期熟成 (チョコレート系)
・黒部渓谷ビール (ラガー)
ショコラ以外は売れ線ではないし、「入賞」でもないので割と暇。売れないと、逆に瓶を持ち上げて売り込んだりしてしまう。
プーケットビールは女性に人気、担当場所の相方Kさんもテンション上がって「タイ気分になったでしょ?」みたいにお客さんと盛り上がる。終始こんな感じで、調子よくお客さんと盛り上がれて楽しい。売り子は結構楽だし面白いな。
売り子は交代制にしたので、結構休憩して会場内を回れる。休憩時はお客さんと同じ扱い、つまり飲んで回れる。今日は昨日良かった銘柄の確認と、新しいものを10ほど試した。もっと試しても良かったのだが、ちょっとその辺り無計画…というか飲めるなんて想定外だ。
お客さんの中に何人か面白い人がいたが、飲み過ぎな人も多かった。そういう人の対応も、こちらの気分もハッピーなので気持ちよく出来て、お客さんもスタッフも全体的に幸せなイベントだなという印象だった。
(といってもかなり強面のセキュリティがその辺りをうろうろしている。彼らがいないと駄目なのだろうか…)
17:00に幸せなイベント終わる。徐々にお客さんに出口へ誘導して、片づけ開始。ビールサーバーの片づけやら、床のぞうきんがけ、テープ剥がし等…ライブの片づけと似てるかも。でもボランティアの仕事は全然きつくなかった。世の中ちょっとでも厳しいとダメな人が多いのだろう。実行委員会は参加のリピートも期待しているようだし。
しかし、大人のぞうきんがけだった…ビールをぞうきんに吸わせてバケツに絞る、だなんて。
19:00頃、余りのビール(箱から出して常温で保存したりしてるので、返すに返せない)を分け合って解散、面白い体験でした。
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| 20070616 ビアフェス2007 (写真) |
地ビールイベント、ジャパン・ビアフェスティバル2007in東京に、本日はお客さんとしてタケシと二人で参加。
このイベントはチケット制。入場時に50mlのグラスをもらい、時間の許す限り何杯でも試飲して回れる素晴らしいイベント「120~150種類以上ののビールを、1回50mlずつ何回でも試飲OK!」。
14:30の開場を待ち、興奮気味の人々がなだれ込む。小さな体育館サイズの開場の周りを、ぐるっとコの字型でビールが待ちかまえる。
かなりの人の多さで、一つの列がだいたい10~20人くらい、これが20~30列くらい?あって順次皆さん楽しんでた。とはいえ、飲んで味を見ている間に列の前に到達出来る感じなので、それほどはストレス無く楽しめた。タケシとは途中ではぐれ、時々あって感想を交換出来る程度。
試飲なのではあるけど、50mlは無視出来る量ではなくて結構早く酔ってしまった。タケシは途中でお腹一杯、中盤から一人で試飲を続け、結局30種類程度味を見ることが出来たらしい。とはいえこれでも全体の1/3行っていない。もちろん知っているビールも割とあるが、マイナーな地方醸造所ももっと押さえたいな…しかし頭も回らんな…というところで諦めて引き上げ。
押さえたいものが他にいくつかあったものの、だいたいそういうものは品切れになっていたし。
今日の収穫は、
・サンクトガーレン、全て素晴らしく参りました。
・札幌手づくり麦酒、試したIPAとコリアンダーブラックどちらも素晴らしかった。
・伊勢角麦酒、あられ玄米エール、スコッチエール、それから神都ラガーとどれも素晴らしかった。
・宮城マイクロ シャンパンビール、「フルーツ」そのままビール。これはこれでありだと思う。
・舞浜イクスピアリのビールケーキは最高。ここの黒ビール・シュバルツと合わせると更においしい。
閉会近くまで休憩しながら楽しみ、タケシの家へ。
お手製の夕飯を頂きつつ、The Golden Eggsを見せてもらいつつ、借りたデジカメを返却しつつ、、。
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| 20070609 うしとら視察 画像 |
『うしとら』を視察。多少「役者の卵そのまま腐った」みたいな不健全さがある、下北沢の印象まんまのバー。ただし食べ物も悪くなくて、「農夫の朝食」なるサイドメニューを注文したところ、じゃがタマネギベーコンいためが味付け良く出てきた。これはなかなか軽めのビールに合う。本日試したのは、
10,ライジングサン(沼津)
15,イエバーピルスナー(ドイツ)
13,ベッケンビール ヴァイツェン(広島)
18,よなよなリアルエール(長野)
21,ローグシェイクスピアスタウト(アメリカ)
8,博石館ハリケーン (岐阜)
5,スワンレイクポーター(新潟)
博石館のハリケーンが素晴らしかった。15%、アルコールだけでなく薫り等も凝縮されていてまさにワイングラスでいただくにふさわしい。
よなよなペールエールも、前回は?だったのに、ここでは薫りが素晴らしく出ていて、おいしかった…。温度が5度以下では薫りが出ないので、7度で出だしているそう。軽そうな兄ちゃんだが、こだわりはある店だ。
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| 20070605 ポパイ視察 |
両国にあるビルバー、ポパイを下見してきた。とはいえ、カウンターで飲んでると後からやってきたアメリカ青年と話し込んでしまい、みるみるうちに酒量が増えたのだけど。
下見してみたところ、
・雰囲気良し。
・ビールは種類が十分あり、タップが数十並んでいて壮観。
・料理は平均+、残念ながら感動するほどではなくビールを盛り立てる感じ。
料理は期待できないと思っていたが、普通の宴会にも使える。
・テーブル席も十分あって広い。
ということで、ビール好きが宴会をするのにじゃまな要素はない、と判断。
お店のこと以外で、今日はアメリカのビール事情を知ることができて良かった。アメリカというと、バド、クアーズ…みたいな軽いラガービールという偏見だったが、地ビールも根強いファンがいて、日本よりは盛んな様子。彼の地元では30万都市に70タップ並ぶバーがあったりするそうで(もっともその都市ではビールはメジャーなのだそうだ)、地ビールの歴史は日本の三倍、35年ぐらいだそうだ。
彼のおすすめはサンディエゴのSTONE醸造所。残念ながらポパイにはメニューにはあるものの、なかなか入荷できないそうで置いていなかった。樽でも出ているROGUE醸造所のビールは、2種類試したがものすごくおいしい。
日本の地ビールはまだ10年程度、歴史は確かに浅いので、今後の成長が期待できる。

Frv 1.5
Bdy 3.5
Btr 2.5
Swt 4
Acd 1.5 (酸っぱいというよりアルコール感)
Frt 1.5
酒屋さんでワインコーナーにおいてあった。度数が高くてぎりぎりビールか? という感じ。
梅酒的に甘くてビールに対する固定観念さえ外せば一般受けすると思う。食前・食事中にも合うだろう。
"The Strongest Lager Beer In The World"というだけはある。


(もらってきたパンフレットたち、各ビールの説明が嬉しい)
第9回地ビールを楽しむ会にタケシと参加してみた。事前にHRDさんから押さえておきたいもののリストを教えてもらっていたが、それも含めて割とたくさんの銘柄を押さえられた。
この会のシステムは、始めに参加費(3,500円)を払うと7枚綴りの引換券とグラスをもらうので、このグラスを使い回して飲んでいく。だいたい200mlくらいのグラスで、自分としては多すぎ。度数の高いものが多いので、結局6杯しかフルでは飲めなかった。1枚はタケシが消費。
それでも足りない人は、1000円で3枚綴りを追加する。はっきり言ってお得です。
・龍神酒造 Heavy Heavy (オゼバーレー) バーレーワイン
・龍神酒造 10th Double IPA Tripel
・常陸野ネストビール ホワイトエール
・常陸野ネストビール セレブレーションエール
・白雪ビール シトラス
・白雪ビール ダーク
・エチゴビール インディアペールエールエール
・久米桜酒造 大山Gビール ペールエール
・沖縄ヘリオス酒造 ゴーヤーDRY
・宮下酒造 独歩 マスカットピルス
・多摩ブルワリー 多摩ビール ヴァイツェン
・多摩ブルワリー 多摩ビール ラオホ
・薩摩麦酒 ヴァイツェンドゥンケル
・横浜ビール ハバネロ
・富士櫻高原ビール ラオホ
・犬山ローレライ ヴァイツェン
・梅錦 ヴァイツェン
今回なんといっても、龍神酒造、ネストビール、白雪ビール、宮下酒造を試せたのが良かった。
どれも機会を見つけて飲みたい。特に白雪ビールのシトラスはグレープフルーツ感が素晴らしくて、普段飲みたいところ。宮下酒造のマスカットピルスも劣らず良いフルーツビールだったし。
・写真
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| 20070602 地ビールを楽しむ会( |

ドイツイベントのジャーマンフェスト2007、日比谷公園にタケシと出かけた。天気が最高で、野外のお祭り状態の中以下のビールを空けまくり(二人で)。
・ビットブルガー (Bitburger) ピルス
・富士櫻高原ビール デュンケルヴァイツェン
・富士櫻高原ビール ヴァイツェン
・ケストリッツァー (Koestritzer) シュヴァルツビア
・フランチスカーナー (Franziskaner) ヴァイスビア
・エルディンガー (Erdinger) ヴァイスビア
・シュパーテン (Spaten) オプティメーター
・横浜ビール ピルスナー
ビールの記録を付けてると、タケシからオタクだと指摘される。鉄道オタクならてっちゃん、ビールオタクはビッちゃんだ、みたいな。ビッちゃん、いいかも…。写真はこちら。
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| 20070526 洗足池&日比谷ジャー |
イベント自体の雰囲気などは良かったのだけど、全体的に特にビールが高い。その辺のビアバーで飲んだ方が安いくらい。気にせず飲んだけど、二人してかなり使ったっぽい。
散々飲んだ後、公園内の老舗洋食屋・松本楼を試して帰った。松本楼のテラスでゆっくり食事している間、野音でエレファントカシマシがライブしてるのが十分聞こえた。ソールドアウトだったみたいだが、野音って外で聴いても楽しめるみたい。帰る頃にはアンコール…
ところで、エール、ラガー、ピルスナー、、何となく用語を使っていて正しいのかどうか気になっていた。検索したところここbier.jpで良く解説されてます。
これまでのビールのblog記事は、上記の写真中を含め、まだここを知らずに書いたので、色々間違ってる。いつか修正しよう。

Frv 4
Bdy 4
Btr 3
Swt 3
Acd 1.5
Leffeのトップクラス品、Blondeと同系統の味だけど、上品さが1段上。非常に美味しそうな香りを楽しめ、口に含むと濃厚で複雑な味が広がる。泡も素晴らしく、瓶でこれならば生はどうなのかと思わせられた。

Frv 3.5
Bdy 4
Btr 4
Swt 3
Acd 2
ベルギービールパスポートにある"甘みのないフルーティ"という表現に納得。
苦みが特徴的だが、Leffe系に似た味のベースは基本的に複雑で、やはり通常のドラフトビールに比べると甘みは適度に強い。
贅沢なビール。
"小さい頃に味見したビールの味(苦さが)" --- タケシ

(06/08製造なので一年経たない醗酵)
Frv 2.5
Bdy 1.5
Btr 2
Swt 3
Acd 1.5
バスペールエールに似ている印象。もうちょっと果実、干しぶどうっぽい薫りが付いているし、口に含むとホップの感じが強い。
「シャンパンと同様に瓶内二次発酵を行ったビールです。二次発酵により長期熟成が可能となり、瓶詰後、数ヶ月はホップの聴いた爽やかさが、その後は徐々に香味に複雑製が増し、3~5年後には香味のピークを迎え熟した果実のような味わいが楽しめます。」
今度は買い置きして3年後を待ちたい。見つけたら飲む価値あり。

Frv 2.5
Bdy 1.5
Btr 1.5
Swt 2.5
Acd 1
「オーガニック」…おいしさと結びつかない名前だが、試してみる価値はあった。
ホップの香りがかなり良く、軽いピルスナーで甘さ・苦さもちょうど良く、仕事の後に喉を鳴らすのに良さそう。高くもないし、それでいて地ビールの良さがほんのり。ブラウンマイスターをもっとさっぱりした感じかも。

Frv 3.5
Bdy 2.5
Btr 2.5
Swt 3
Acd 1
「おいしそう」なにおいのするビール。爽やかでフルーツと穀物のいいところを取ったような薫り、さっぱりと甘みの強いピルスナー的軽さ(ゴールデンエール系らしい)。
一押し。
5/15追記: 冷やしすぎるとダメみたい。薫りが薄れ、苦みが増す。しばらく放っておくとよい。

Frv 2.5
Bdy 1.5
Btr 1
S 2.5
Su 3
生が適温で印象よい。たくさん飲みたいビールだが、やはりベルギーものはバーでは高い(グラス1000円)。

待ちに待ったビールの日。今日は福岡の東、新宮のとあるHRD家にてビールテイスティング大会。大きく付けた名前通り、そうそうたるビールが名を連ねる。
1. Ale and Pilsner (Lager)
・Anchor Steam
・Anchor Libverty Ale
・ベアレン ビター
・富士桜高原 Rauch
・Rodenbach Classic
・Saison Regal
2. White Beer
・Hoegaarden White
・Celis White
・Kronenbourg Blanc
・Erdinger Wei(th)bier
・銀河高原ビール
・Timmermans Blanche
3.Lambic and Fruits Beer
・Belle-vue Kriek
・Boon Franboise
・Ephemere Apple
・Ephemere Raspberry
・ベアレン アップルラガー
4.Dark Beer and Strong Beer
・Erdinger Wei(th)bier Dunkel
・富士桜高原 さくらボック
・ベアレン MaiBock
・Duvel
・Hapkin
5.Abbey and Trappist
・Leffe Vieille Cuvee
・Grimbergen Optimo Bruno
・Saint-Martin
・Chimay Premiere
・Orval
6.Barley Wine
・Anchor Old Foghorn
どうでしょう、とにかくすごい質・量。
この日のため、HRDさんはメニュー兼コメント用シート、写真入り計15枚を各参加者に配布。その日のナイターではホークスが勝利を飾り、盛り上がりに花を添える(※HRD夫妻は熱いホークスファン)。

(乾杯!)

(出会ったビールの一つ、フランスのKronenbourg Blanc。まさにおフランスな味。)

(元Beer'sマスターHさん、王冠で遊ぶ…。)
結局皆さんの具合から最後まで到達することは出来なかったものの、主なテイスティングを楽しめて大満足。かなり酔っちゃって最後の方は憶えていない…。

(開けたビールの数々)

ボサ&Jazzを会社の人たちとやっているが、渋谷での練習後にこのバーに立ち寄ってみた。

ホームページから分かるように、ベルギービールの相当な品揃えがあり、いくつかは樽生の状態で飲める。キャッシュで払うと、ビールを後で運んでくれる方式で、当然ビール毎のグラスで提供してくれる。カウンターの後ろはこの状態だ。

カウンターで飲むと多分常連と話をしたりする状況もありそうだが、十分席数もあり、個々の席でビールを楽しむ使い方が良さそう。
ベルギー・ビール・パスポートというシステムがあり、エントリーしておけば系列店を含めて飲んだビールの数に応じてグラスに交換してくれる。ベルギービールのグラスは機能的デザインが凝っているものが多く、見た目から泡等まで含めて生産者の意図した通り楽しめる。マニア(?)にはこのグラスはうれしい。
パスポートはいわゆるあの形・厚みをしているのも凝っている。中は小さな辞典にもなっていて、ちょっとした用語、ベルギービールの分類、それから各ビールの名称と特徴が予め長いリストに記載された上、それぞれいつ呑んだか記録できるようになっている。
今日は2つに記録が付いた - Watou's Wit & Chimay White

先日HRD氏に頂いたBAEREN URSUS、飲んだつもりでいたらまだ保存してあった。Achelのグラスで優雅に楽しむ…
BAERENのラインナップを見ると、色々注文したい、今度またお取り寄せだ。
関係ないが、ベルギービールAchelについて調べたところ、修道院内の醸造所では
"ブラザー・トーマスの力を借りてアヘルは世界で唯一であるトラピスト修道院内のパブを1998年にオープンさせました。トラピスト修道院で実際にビールを飲めるのはここだけなのです。はじめは、ブロンドを2種類とブラウンを1種類の計3種類のビールを醸造し、カフェでドラフトでの販売のみを行っていました。"
ということらしい。行ってみたいなぁ…

正午から、大学友人タラの結婚式と披露宴@博多リバレイン。ゆきみ&しおちゃんという二人の同窓生と同席。
彼は同窓生と会社を経営しているが、割とビジネス色は少なく親戚・友人メインで。あたたかくてうれしいなつかしさが心地よい式だった。
しかしまぁ、、同席したタラの幼なじみさん…野球選手の古田に激似なんですけどって言えなかった。
夕方から新宮(福岡の東の方)へ。HRD家におじゃましてホームパーティ。

おでんをつつきながら各種ビールを堪能しまくる、めくるめく時間。この日たくさんあったのがBAERENというブリュアリーの国産ビール。チョコレート・スタウトという黒ビール、Samuel Adamsの激濃い版(まるで紹興酒)、焼酎は甕雫(かめしずく)などなど、、午前二時まで素晴らしい時間を過ごせた。


40度の焼酎・天使の誘惑などもおみやげに頂き、タクシーで帰宅。連日楽しすぎ…またおじゃまします!