これ、7/7に書いた記事ですが公開忘れていました。改めて。

とあるお返しに信州方面からの頂き物、ALPS WINEのミュゼドゥヴァンというブランド?のブラッククイーンという品種のものが好きだけど手に入らない、というお話しをしていたら、加えて桔梗ヶ原マスカットベリーAという銘柄まで頂いてしまいました。
このマスカットベリーも、ブラッククイーンのものと同じようなバランスが良くかつお酒としてしっかり味わえるもので、ミュゼドゥヴァンの製法?が多分好みに合っているのかも。
ともあれ、送って頂いたWKT家のお二人に感謝:)
そしてワイングラスはYMGT家からの頂き物、こちらも本当にありがとうございます!
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| 20090728 Swedish Beer |
今回は、色々なこちらの地ビールに出会えて非常に良かった。こちらのアルコール販売制度のおかげで、制約はあるが国営店が非常にしっかりしているので、入手は逆にしやすいと感じられた。国営店サイトを使えばどうやら注文まで出来るらしい。次回は是非そうしようと思う。下記いくつかについての感想:
Nils Oscar Rokporter
非常にまろやかながら、上品なバランス、コーヒーの香り、適度な甘みと酸味、アルコール度数は3%くらいに感じられるが実際はしっかり5.9%。とても良いポーターでした。
Grebbestad Lager
モルトとコーンも入っているようで、そんな原材料を感じさせる適度にふくよかなあたり口。苦みは後から深く感じられるタイプで、アルコール感が5%にしてはやや強く感じられる。酸味・炭酸はあまり感じられず、落ち着いて飲めそうなラガーだった。キリンが好きな人に勧めやすいかも知れないと思った。
Oppigards Summar Ale
今回このメーカーのおいしいものに出会えて非常に良かった。ホップが非常に効いているが、さわやかな苦みと適度な柑橘系と草花の香りを添えて、軽めなモルトの甘さと相まってバランスがよい。とてもおいしく頂きました。
NYAB Bedaro: Bitter
これぞビター? Bitter (Ale)という名前の印象そのままに、ホップの苦みが強調される。しかし他のアメリカンIPAのような後から来る苦みは少なく、はじめの舌触りで苦さが強調されている感じ。ホッピーなビールで、草花のさわやかさもややあり、Pale Aleに近い感じもする。甘さはそれほどないが、バランスがすごくそれでも良くて、50clは簡単に空いてしまう。こちらでは珍しく、汗ばむ感じの湿度がある夏の土曜日だった。
NYAB Ekholmen Ekologiska Ale
名前だけ見るとエコなエールなのだろうか? Bitter Aleと同じ方向性だがホップが抑え気味なエールで、とても良い。
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| 20090802 Göta Canal |
Swedenには運河の動脈が走っていることをWebで見つけ、Göta Canalという有名なところが近いので、観光してきた。町から行きがけはバスで15分、しかし、、、帰りのバスが無くて困った。
ヨーロッパの畑の真ん中で(やや)途方に暮れることも珍しいと思うけど、またそれもいい経験だろうか。
牧歌的なとてもいいところでした。