
かなり遅れましたがご報告まで。
青山のレストラン、マノワール・ディノにて、結婚式から披露宴まで、その後池袋のエールハウスにて二次会をすることができました。
ガーデンウェディングという形らしいのですが、式の最中から木漏れ日が美しく、4月にしてはやや暖かめで爽やかな一日でした。主に浜松組の方の盛り上げが上手なこともあって、披露宴もリラックスしていい雰囲気で、二次会は大盛り上がりで共にとても忘れがたい思い出です。
二次会は、ライブができて世界のビールも飲めてしまうと言ううってつけなエールハウスさんで、わがまま言い放題で集まっていただいた人々の素晴らしい演奏と共に、サプライズたくさんで始終ハイでした。皆さんにこんなに祝ってもらえてとても幸せな時間をもらえて、とっても感謝。
当日集まっていただけた皆さん、本当にありがとうございました。
また、呼びたくてもいろんな制限で断念してしまった方々、本当はもっともっといろんな方をお呼びしたかったのですが、、今後個々にこちらから盛り上げていきたいと思います。
皆さんこれからもよろしくお願いします!
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| 20090610 for Blog |
トランジットの関係で、かなりの早朝から昼過ぎまで、というある意味無理矢理なフランクフルト観光でこの旅は終わりを迎えた。
しかしおまけでなく、フランクフルトはこれまでと違って先進国の都市を楽しめて良かった。先進国のデパ地下・その他お買い物は楽しくて、半日でコンパクトにここを観光できたのはある意味良かったかも。普段はビジネス以外で訪問しそうもないところだし。
とにかく、こうして私たちの新婚旅行は無事終わりました。強硬なツアーではあったけど、楽しかったり、きれいだったりそんな思い出ばかりで印象深いものでした。
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| 20090609 for Blog |
本当にすばらしい一日だった。プリトヴィツェ湖群国立公園という、いわゆる尾瀬のような湿原の間を歩いて自然を満喫できる場所を午前中かけて廻った。
湖・滝・清流・木立がどれもすばらしく、始終ハイになりながら、夫婦で写真やビデオを撮り廻りつつ「をぉぉぉぉぉ・・・」みたいな声が出ない感じ。とにかく上の写真が物語ってます。
その後、北上してスロヴェニアを抜けてオーストリアへ。オーストリアでは質の良いビジネスホテルが待っていた。(しかし翌朝午前3時台出発・・・)
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| 20090608 for Blog (写真) |
ドゥブロヴニク(ドブロクニクとも言ってたけどどっちでもいいみたい)から一転して北上、今日はドライブが特に長い日だった。
お昼時にかけて、このツアーで何回国境を通過したか確認するのも面倒な感じでボスニア・ヘルツェゴビナに入り、モスタルへ。
ここは、ユーゴ離脱時に街の中心にある歴史的な橋が一旦壊され、復興した経緯がある。
クロアチア沿岸と違い、ボスニアは街のあちこちに銃弾の痕が残り、まだまだ痛ましい感じがした。
この橋を窓の外に眺めながらの昼食、ここは微妙だったが、それもしょうがない感じがするくらいの復興度合いだった。
(ここも世界遺産で、このツアーでは世界遺産をよく巡れた。)
ずっと北上して、ツアー最後の観光地、プリトヴィツェ湖群国立公園へ。
ここでは、唯一地ビールを試せたが、ベアレンのクラシックを軽くしたような、コクがありつつ相当おいしいラガーだった。夕食もおいしい。食後、日没近くまで信じられない景観の湖の周りを散策…。
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| 20090607 for Blog (写真) |
一日ドブロクニクで過ごした。朝から観光案内を一通り聞いて、ツアーを離脱。
ここは城壁が街を高く囲んでいて、その上を歩いて廻ることが出来る。その景観がひたすらすごかった。
また、今日はお昼のレストランも自分たちで選んだところ、これがすばらしくおいしい店に当たった。
通り雨に降られたりしたものの、時間に追われるツアーから一休みできたしとても自分たちらしい楽しみ方が出来たと思う。
夜、ホテルバイキングですごくいい席で楽しめて、これもすごくいい思い出になった。

今回の写真はぜひマップ表示してみて欲しい。旧市街の城壁を写真が取り囲んでいる。
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| 20090606 or Blog (写真) |
朝松林を散歩したりと良い時間を過ごして、トロギールの旧市街へ。実は…連日巡る街がどこも美しく、ヴェネツィア的雰囲気を持つので、この辺りからどこの街がどういう印象だったか混乱した。ここのハイライトは、聖ロヴロ大聖堂とその鐘楼。
今回唯一鐘楼に登ったが、すごくスリリングだった。一段目は螺旋階段になっていて、これは普通。だが二段目はまるで安全性について考慮されていない吹きさらしの階段。落ちようと思えば簡単で、階段もかなり急。子供は絶対登らせられないね。スリリングな分、上からの景観はすばらしかった。
南下してスプリットへ。ローマ時代の名残が強く、ディオクレティアヌス宮殿の地下部分を中心に観光。この都市は一般住民が遺跡の中に住んでいる様子が面白くて、遺跡の上にあるカフェで一休みしながら辺りの景観を楽しめた。ワインやハーブなど使った雑貨の買い物が楽しい。
お昼は魚料理を外のレストランで頂き、付け合わせが雑穀系のケーキ状のもので、他の方々には受けが悪いようだがおいしかった。この旅行通して、魚料理は総じて良かった。
更に南下して、次の都市ドブロクニクに到着。ホテルはまたもハネムーン扱いで、景観のいい部屋を用意していただいた。眺めのいいベランダで、クロアチアのビールKarlovackoなどを楽しむ…。インテリアも素敵なホテルだった。
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| 20090605 for Blog |
オパティアから高速も使って5時間程度、渋滞にはまったりしつつ、地中海(アドリア海?)を横目に眺めながら南下。バスでの移動がやたら長いと覚悟していたけど、車窓から十分景色が楽しめた。そのうち飽きちゃうくらい、どこもきれいで絵になる美しい風景が続く。
ザダール旧市街に到着、小島のようになっている古い町並みの他、波打ち際に設けられた「シーオルガン」というインスタレーションなどがとても面白い。
その後のどの市街地もそうだけど、ベネツィアのような町並みも、お買い物含め楽しめた。
その後、また数時間かけて南下し、沿岸の町トロギールへ。トロギールでは、まずホテルから海を眺める景観がすばらしく、手前に広がる松林、奥に円弧を描く湾と赤茶色の町並み、いかにも地中海だった。松林のビーチまで出たり、静かな時間も楽しめた。
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| 20090604 for Blog |
午前中はブレッド湖の周りを歩いたり手漕ぎボートで島に行ったりと観光して、すばらしい景観を楽しんだ。ビールは島のバーにて、RADLERというビールカクテル。ラガーのレモネード割りということで、軽く汗ばむ陽気にさわやかでぴったりだった。とにかく湖のほとりの空気はすばらしく、高低差のある景色と城・教会がどこから見ても絵になる風景だった。
午後は陸路2時間くらい南下して、ポストイナ鍾乳洞へ。この辺り全体が巨大な秋吉台(...orz)みたいなもので、いたるところに鍾乳洞があるらしい。この場所は、非常によく観光用に整備されていて、中にトロッコ列車が走っている。まず、この列車で15分程度ジェットコースターのように奥まで入り、奥に広がる驚きの景観を小一時間ガイドされた。インディージョーンズが矮小なコピーじゃないかと思えるような、想像を超えた光景が中に広がっていて、狭い価値観を塗り替えてくれた。高いところで数十メートルの天井、壁一面自然の芸術、絶対何か妖精か悪魔が住んでいるに違いない。
その後さらに南下、クロアチアに入りオパティアへ。南の港町オパティアでは、ホテルから海が眺められるかなりいい部屋を用意してくれた。ハネムーンだからという計らいに少々戸惑いつつ、ありがたくすばらしい景色を部屋から眺める。その後町を散歩したが、ここはかなり高級リゾートのようで、ウインドウショッピングしても物価は東京青山レベル。ビーチも美しく、坂が多くて魅力的な街だった。
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| 20090603 for Blog |
新婚旅行としてスロヴェニア・クロアチア等を巡る観光ツアーに参加、時期と大体の場所だけをもと選んだため多少なし崩しだったが、ものすごく満足度の高い旅だった。
仕事の都合等、自前でブッキングしている暇もなかったので、一般の海外旅行ツアーへの参加。ツアーだと行動の制限があって忙しいだけで終わるかと思っていたが、忙しいのは正解だがものすごく密度の濃い旅ができた。
また、新婚旅行だからといって優遇していただけることがあるなんて思っていなかった。行きがけのルフトハンザ機内でサプライズプレゼントを頂いたり、ホテルでは眺望の良い部屋ばかりだったり…。ベテランのツアコンさんが走ってくださってありがたい。
この日はまず、日本からフランクフルト経由で空路オーストリアのグラーツまで空路で、そこからバスで4~5時間南下して、スロヴェニアのブレッドまで走った。今回バスに乗っている時間も長い。到着したブレッドでは期待通りすばらしい景観の湖が待っていた。夕食後に少し散歩…。