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| 20090322 富士浜松ツアー抜粋 |
4月のイベントのリハーサルを浜松で行った。途中、多少なし崩し的に富士山を眺めたり、富士宮でやきそばを食べたり。浜松ではTD家にまたお世話になりました。
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| 20090319 福岡 |
今回は2日間のみですぐに帰ってきたが、この短期間でもすかさずHRD家で美味しいビールを頂き、翌日は北九州の黒崎で飲むという…
とにかく、毎度ほんとにありがとうございます! HRDご夫妻
「Onlineイヤートレーニング」の疑似絶対音感? に書かれているような、絶対音感と似たような事って身につけることが出来るんだと実感して感慨深い。
無理元でこんな練習を続けていた。
1.本 ATN「インプロヴィゼイションのための イヤートレーニング」
1.1 本 ATN「初心者のための ビギニング・イヤー・トレーニング」
2.パソコンの練習ソフト「音感トレーニング」
3.ギターの12フレット分を全弦イメージまたは歌う。
これらを少ないときには週一日、多いときは連続して数日続けてきたところ、聞こえる音の音名がだいたい当たるようになってきた。
記憶する音は、はじめはケータイに用意してあるC音を使っていた。これを時々鳴らしているうちに、この音を基準とした相対音感で音名が判別できるようになった。けど、これだと遅い。
12個しか無いんだから記憶すればいいじゃん、ということで上の3.を始めてフレットを覚えることと平行してみる。
苦手な音があるもので、F#が一番難関だったけど、その後意外にCやGが分からない。それが分かったら、今度はFが全く分からない。
不思議と諦めずリラックスして臨むようにして、今年からはほぼ毎日1~3を続けると、だいたい2.のソフトで時間をかければ正解率が90%くらいになってきた。
ただ基準がぶれてしまうことが多々あり、そのときはケータイでならしたりしてキャリブレーションが必要になる。たぶん記憶をベースに12個判別が着くような学習が進んだけど、その記憶が勝手にトランスポーズするみたいだ。
このレベルの頃に、1.1の本を修了、ちょっと自信が付く。
だいたい通勤時間にこの練習をしていて、そうすると電車の発車前アナウンス音楽がキャリブレーション材料になってきた。大崎駅はキーがCなので、これを思い出せばケータイを鳴らすことも少ない。
今は2.のソフトで結構素早く答えられるようになってきた。
あとどのくらい時間がかかるか分からないけど、実際のバンド演奏時にポジション特定出来るようになる目標で続けたい。
(「音楽研究所」の「音感トレーニング」は、使い勝手の要望をお願いしたところすぐにバージョンアップしていただいた。大変役に立っています。ありがとうございます。)
「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか (ハヤカワ文庫NF) (*amazonリンク) 」
心理学の本でした。人が宗教に目覚めたりする理由も同根ではないかと結論づけられているこの本、なかなか人間理解や対人関係について考えさせられるものがあります。
脳が発達して唯一論理的に文化を築いているように見える人間、でも脳の中はコンピューターではなく、いろんな事が起こりうるのだという事実だけははっきり読み取っていいかとは思いました。
それがその人にとって起こった事実だと記憶されているのなら、その人にとっては何より真実でしょう、みたいな。
手に取ってみる価値はあると思います。
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| 20090228 浜松ツアー |
イベントに向けて、浜松から参加してもらうDoom、ソイペーストの練習のために訪れた。
Doomにゲスト参加するT氏も同行。今回はギターをY中さんに預けているので手荷物が少ない。
ところが、その荷物の少なさは、単純に音楽機材の忘れ物だった。持って行くビールに夢中で本題を忘れる…orz。
練習は主に自分に課題を残しつつも、イベント用の曲はうまく行きそうなイメージをEっちゃんの仮歌で確認できた。
その後TD家に赴き、ソイペーストも行けそう。空間豊かな木の家の中で、ワイン片手に音楽を楽しむ。贅沢です。
その土曜の夜は麦家さんにて、初めてのT氏も交えて楽しむ。偶然、同窓のIMBP氏に出会い、結局彼も今度のイベントに来てもらうことになった。
同窓で前の会社も同じくしたので、考えれば10年以上のつきあいだったが最近は連絡していなかった。
その後T氏壊れる。
日曜日は、Y中さんMRTさんメンバーのC.A. Delta ForceのLive。
ライブはキーボードShuntさんのOjazz Lifeの記事にあるように100名以上で盛り上がって、後半になればなるほどかっこよかった(前半の静かな感じも大人でいいです)。自主制作のCDも配られたが市販みたいに仕上がっていてすごい。
ライブでは自分的には同窓会で、前の会社の同僚の方と多数お会いできて、何人かの方は結婚のこともご存じで、
思いがけない人からお祝いのお言葉を頂いたりと、とてもうれしい機会だった。
青空きっどの麺も二回楽しめたし、TD家にお世話になりっぱなしの週末は幸せに過ぎました。次回は嫁さんも呼びたいところ。