
釜玉

ぶっかけ
いやもう、どちらも素晴らしくて、デパートの特設会場なのに連続して注文してしまいました。
# 現地だともうちょっと小さい単位で食べられるけど、こちらだとどうしても「しっかり一食」という量になります。
今回は(粉が)「豪州」産という新商品もあったので、いつもの究極、夢2000と合わせて購入。


スタイル ヴァイツェンラオホ
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2 3 2.5 3 2.5 2.5 4.5
ラオホの燻製らしさ、ヴァイツェンらしさのバランスがとても良くて旨い。やや濃厚でもあるがそこはビールらしさはもちろんあり、軽い酸味と共に食欲を誘う。表の味はヴァイツェン、奥からラオホが出てくるみたいな…そこのバランスがすごく心地よい。
ヴァイツェンラオホといえば、富士桜高原のも美味しいが、それぞれ個性が出てる。これはとてもベアレンらしい。ライ麦ビールと共に恐れ入りました。

スタイル ?
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
3 4 2 3 2 3 5
超旨い!! ヴァイツェン的な味のバナナっぽい味と香りが特徴的で、スープ的な濃厚さ。でもバランスがすごく良くて後味も大満足。

スタイル メルツェン/オクトーバーフェスト
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2.5 3.3 3 3.5 3 2.5 4
先のビアフェスin横浜で樽生を、そして先日届いた瓶で試した。生はフルーティだったし、瓶はややフルーティ感ありつつ「盛岡ピルス+コク」みたいな、それでいて爽快だし。うまい。

スタイル エール(ライトエール?)
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 3 3 2.5 2 2 3.5
おかしいなぁ、エールなんだよなぁ…かなりピルスナー。ベアレンの盛岡ピルスをやや軽くしたような味わいで、香りもそっくり。というわけでベアレン ヘレスも加えて3種飲み比べ。
・スワンレイクエール 3種類比べてはじめて、というかこの頃常温になって炭酸も抜けていることもあり、香りがはっきり感じられるようになってエールらしいにおいを感じられた。でもやっぱりこのビール相当ラガー感があって面白いし、おいしい。
・ベアレン 盛岡ピルス コクが一番あって、苦み・酸味・甘みのバランスがすごくいい。これ毎日飲めたら幸せ。
・ベアレン ヘレス スタイルの意図通り、苦みがすごくマイルドで全体としてやや軽さもあり、でも甘み等全体のバランスの良さはやはり「ベアレン」。

香り ボディ 苦み 甘み 酸味 Fruity 好み
1.5 2.5 3 1.5 3.5 2 3.3
「梅サワーのような..」と説明にあるような華やかな酸味。ほとんど甘くはないけど、ふとした瞬間確かに後味が梅サワーだった。すごく好みというわけではないが面白い!
Osakaya@新宿宿ルミネエストにて入手、限定品。

スタイル スティームラガー
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
2 3 3 2.3 2.8 2.5 3.5
エールの薫り高さとラガー系苦みとコクが2:1くらいで共存して味わえる不思議なビール。確かにちょっとフルーティでブラウンエールっぽいけどラガーっほさも抜けないといういいとこ取り。
"スティームラガーは19世紀にカリフォルニアで生まれた。ラガーだがエールタイプの高めの温度で発酵させたユニークなスタイル。甘酸っぱいフルーツのような香りと丸みのあるソフトな味わいが共存する。秋の初めにぴったりなビールだ。"

スタイル ダークラガー
香り ボディ 苦さ 甘さ 酸味 Fruity 総合
1.5 3 3 2.5 3 2 3.5
確かにベルベットな感じ? ^^;、酸味が心地よく注意して飲むと繊細な味わい。
■参考リンクより
"フランコニアの伝統的なダークラガー醸造に影響を受けたブラックベルベットダークラガーは、きれいな小豆色でクリーミィな泡は少し色付いている。ほのかなフルーティな香りにトーフィやコーヒー、スウィートチョコレートのような香りが加わる。口当たりはシルキーでベルベットのようにスムーズだ。ダークカラーだが、焙煎の強い、焦げたような苦みのあるモルトの個性は全く感じられない。それよりも、トーフィやキャラメル、ミルクチョコレートのような甘いスムーズなフレーバーがうまく調和している。後味は丸みを帯び、スムーズで、自然な発泡性が丁度いいドライ感を与えてくれる。 "

会社が大崎に移転するので、最後の麻布十番ランチ食べ尽くし。
「おいしい魚を食べさせる店 魚 可 津 うおかつ」、二度目だが今回非常に良かった。

刺身+焼き魚(ぎんだら味噌をチョイス)セットを頼んだら、刺身は新鮮ではあるもののある程度おいしいタイミングを狙ってあるようで、中トロから白身までどれもうまみありすぎ。ぎんだらも、焼き方は一流料亭レベルまでは行かないものの味付け等すばらしくて、ご飯お代わり。

東京麺通団、ラッキーなことに歩ける範囲にあるので行ってみた。
結局一日に二度も行ってしまうのだけど^^;、まずはおなかが空きすぎて納豆+釜玉の「ねばたま」…うーん、美味しいがここの良さを見てみるにはちょっと違った。
小を頼んでも割と一玉が大きくて、高松でいうと大かも。レジで皆さんが払っている金額も高松とは大違いで、みなさんトッピングたくさん500~1000円。

さて2回目、「ひやあつ」はしめた直後のものがさっと出てきた。おお、高松スピード。
ねらっていたトッピング(さっきは売れててなかった)じゃこ+わかめ天、見た目に惹かれて豚角煮を追加してレジへ、、、、、、、、、ええっ!? 銀河高原のヴァイツェンが飲める!! 迷わず追加して至福の時を迎える。

いや、美味しかったのだけど、色々追加しすぎてまたもちゃんと「うどん」の味が分からなかった^^;。
わずかに分かったこと、麺はややもちっ歯ごたえ強め系。出汁・うどん共にとてもナチュラル感溢れてて、高松にいる気分になれる。今後常連になることは間違いない店だ。

引っ越してようやく手に入れた平凡な休日。新宿中心を回るとやっぱり色々あった。
・朝練、戸山公園へ…いい場所を見つけた。数時間集中。

(屈曲部…部活か?)
・西武新宿線方面へ、東京麺通団。おなか空いていたので納豆の乗った釜玉にしたがふつうで良かったかも。固めもっちり、普通においしいさぬきで満足。
・ヨドバシでiPod classic専用カバーをゲット、iPod videoのを使い回すのは辛かった(厚すぎてタッチパッドがなかなか反応しない)。これで楽になれそう。
・ハイチでお持ち帰りドライカレールーをゲット。これは病みつきだね。
・広島県・宮崎県のアンテナショップでお買い物、福岡も作らないかなぁ。宮崎のひでじビールいこうとしたが食堂大混雑で諦め。
・伊勢丹の地下で常陸野ネスト、エチゴ99daysスタウト(瓶のデザインがJazz、お手頃なのも良い)などゲット。
木内酒造は伊勢丹経由でオーダーメイドを受け付けている(48本ロット単位@22500円(だっけ)から)事を知った。

・おいおい今日二度目東京麺通団へ、っていうか銀河高原ビールのヴァイツェン生が飲めることに気づいた。うどんはひやあつ、ビールとつまみも付けて…うーんまいうー。

Megadethといえばスラッシュ・メタルのバンド、未だに好きなのでHPなど調べているとアメリカらしくMySpaceにページが用意されているという。
で、開いてみたらシュールなことになっていて面白かったので画像を撮っただけです…。まるで犬の検索ページ、、バナー広告強すぎ。