
銀河高原 小麦のビール
香り 2
ボディ 3.5
苦み 1.5
甘み 3
すっぱ 3.5
フルーティ 3.5
総合 3.5
やっぱり銀河高原ビールが好きだぁぁと思わせられるコク・甘み・バナナ香。
(「小麦のビール」は小麦&大麦のブレンド)
銀河高原 ヴァイツェン
香り 2
ボディ 3
苦み 2
甘み 2.5
すっぱ 4
フルーティ 3
総合 3.5
きめ細かな泡が素晴らしい。「小麦のビール」に比べ酸味と苦みが際だち、ややすっきり。

仕事の仲間が大勢本日で退社する。いわゆるリストラだ。グループが無くなった人、評定が低かった人…選択基準はいろいろあれど、一貫しているのは理不尽さ。
そういったわけで、ブルジョア趣味好きな人が企画した東京湾クルーズ船のバーでの打ち上げ。お互いに知らない人が多いことや、もともと社内が縦割りなので交流がない人々が口々に今回の件や関連情報、転職情報まで交換しあって盛り上がった。
自分としては人事的にはまだ巻き込まれていないが、仕事は大いに巻き込まれた。ほとんどやけくそな気分で参加。

船内はこんな感じで、さすがに松本零士デザイン。この形状を実現できるなんてすごい。

レインボーブリッジ下を何度も往復、われわれはただ騒いで飲んでるだけですがね。
終わった後、有志で武蔵小山のスナックへ。
東北出身だという若い子の、アパレル勤め時代の話やら、電車の痴漢や変な奴の話題で盛り上がる。
武蔵小山から家まで歩いてみたが、40分くらいで歩き着いた。都内は狭い。

最近のお昼は、全員解散予定の派遣さん達とやんちゃしまくるのが慣例。
今日は麻布十番近くの中華楼にて、麻婆豆腐が紹介されていたので行ってみた。
無難なのだけど全体的にどれも塩辛い味付けで、一つを除いてこれといって良くはなかった。一つだけここで食べるべきなのは、塩だけで味付けする料理かも、この日のチンゲンサイと干しエビ等の炒め物だけは素晴らしかった。本あてにならねー。
夜は、バンド同好会という社内同好会の集まりで、都心のマンション内プライベートスタジオ(!)にて練習。
マンション内にはNATURAL LAWSONがあり(;;)、ほぼビールの冷蔵庫として利用して、飲みながらだらだらと合奏。
ほとんどバンド経験者は少ないので、結局自分は演奏はまともにせず、ファシリテーターに徹して場を盛り上げる縁の下。
割と混沌としていたけど、それでも皆さんバンドの楽しさを味わっていたようだ。NATURAL LAWSONは地ビール系の缶がいっぱいあるので、気が付いたら6~8本飲んで一人だけへべれけだった。
P.S. この車内広告、これほどxxな偽善をここ最近みたことがない。どうよ松下。

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| 20070626T. |
品川駅から徒歩15分、港湾沿いのT.Y.ハーバーブリュアリーレストランをチェックしてみた。
ここではオリジナルのクラフトビールを造っていて、お取り寄せにはほとんど出回ってないので一通り試しにきた。
イギリス系の醸造所で、エール系は一通りある。テイスティングセットがお得。
薄めのエールが多いので自分の好みとは違うが、味は平均点は行っていて申し分ない。欲を言えば特徴が欲しいかも。本日試したのは以下の通り。
・ペールエール
・アンバーエール
・ウィートエール
・ミントエール(ミントを加えてあって、ほとんどその香り)
・ポーター
あとはスタウトぐらいあると思うけど、ミントエールは限定の様子で色々なフルーツ系のビールを作っているようだ。
さすがに品川付近の客で盛況なだけあって、料理はどれも質が高そう。
とりあえずT.Y.キックアスチリビーンズをだけ注文してみたら、チリビーンズ自体の味も良いし、サワークリームやケーキ地のスポンジがアクセントを効かせて非常においしかった。
近くに来たら寄ってみるべし、でした。

香り 2
ボディ 2.5
苦さ 3
甘さ 3
酸っぱさ 2
フルーティーさ 2.5
総合 3.5
まさにドイツ系なピルスナー(ラガー)、ベアレン独特の淡い蜂蜜的な甘みと苦さがそのままラガー系になったような、軽めのビールでありつつコクもしっかり。味はエチゴ ビアブロンドをやや濃くしたような感じか、もっとも香りが違うけど。こちらは、ストレートに味そのままの香りが楽しめる。
「虹鱒のアーモンド焼き 焦がしバターソース」でランチを注文してみた。
ニジマスというと、鮎やヤマメに比べてバサッとしてスズキに近い印象があったのに、一匹調理されて出てきたものは小振りなせいか、ほとんど鮎の食感に近い。表面にびっしり付けられたアーモンド、濃厚なバターとの相性が絶妙で、ものすごく贅沢なランチだった。
デザートも、甘すぎず味が濃すぎず、お任せすると3種類盛り合わせてくれて食べ応えある。プラムをお酒で煮たものが絶品。
このお店は麻布十番で迷ったら良いかも、少なくともハズレにはならないと思う。
・グルメGyaoの紹介、メニューの写真が語ってます
・ホームページ
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| 20070623 洗足池 |
土曜は日課の練習、かなり曲として聞かせられるようになってきたように思う。夕方から体調がおかしくなってきた、、食べたものでも悪かったか。
日曜は、体調悪く低い熱が出てほとんど一日取りだめたビデオを観て過ごしてしまった。楽器の日課はこなしたものの、クリエイティブではほとんど無かった。
良くこーいうテレビ番組で、モチベーションにてこ入れします。
[ドキュメンタリー]
・プロフェッショナル・仕事の流儀(すごい人を紹介してくれることが多い、それからみんな真剣に語ってくれる)
・情熱大陸(最近は外れが多くなってきたけど…)
・トップランナー(ときどき。インタビュアーがもっと良ければ…)
[エンターテイメント]
・日曜美術館(すごい作品や画家が紹介されるとき)
・スーパーチャンプル(ダンス番組、すっげー奴らが出ることが時々あって、みてるだけで感化される)
・みゅーじん(ミュージシャン紹介番組、ときどきいい)
・美の巨人たち(ときどき素晴らしいが、構成が…)
[アニメ]
・風の少女エミリー(希望に溢れたとってもいい作品)
・のだめ(やんなきゃ! という気にさせてくれる)
メディアで軽く引き合いに出ていたので手に取ってみた。京大で文学を学ぶ学生が召集され、海軍でパイロットとして育成されるところから始まる日記形式の小説。
はだしのげんから硫黄島からの手紙までいろいろ日本軍ものにふれてきたが、リアリティがダントツですごく、当時の世界観に引き込まれた。当時の世相、軍隊内の様子等が、学生グループの各個人の視点から描かれ、仮想追体験としてすごく体験できる。
これだから読み物独特の、読者の想像力に任せるというやり方は素晴らしいと思わせられた一冊。例えば映画にしたところで、相当な作りをしなければ伝わらないと思う。

香り 1.5
ボディ 3
苦さ 3
甘さ 4
酸っぱさ 1
フルーティーさ 1.5
総合 3.5
7%あるので人によっては強いと感じるかも、いずれにせよごっきゅごっきゅ飲むというより、ゆっくりたしなむものかも。甘苦い味が何ともいえず、Samichlausを軽くした感じかも。
まだ英語版だけど、これはファイルの扱え方・動作速度共に素晴らしい。
例えば写真はGoogle Picasaで管理というところが、PDFはAdobe Digital Editionsで管理、みたいなソリューションになってる。
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| 20070618 朝カモ、三合庵 |
ここで紹介されていて気になっていた蕎麦屋さん(地図)、さすがに素晴らしかった。出し方や蕎麦の味・香りから全て、完璧でした。
飲み物でも例えばビアグラスがいわゆる一口ジョッキだけども、飲み口が薄くて形状も絶妙、繊細なビールの味を引き立てていた。こういったもの一つから素晴らしい。
ついでに朝の洗足池公園、寝起きのカモの様子も。
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| 20070617 ビアフェス2007 #2 (写真) |
昨日も参加した地ビールイベント、ジャパン・ビアフェスティバル2007in東京に、本日はボランティアスタッフとして参加してみた。イベント自体は昨日参加したのでだいたい掴んだけど、バックヤードに興味津々。きついだろうと覚悟はしつつ、大人の社会見学気分で出かけた。
10:00前に会場裏に入り、ボランティア受付を済ませて、Tシャツ・名札・自分用グラス(!)を受け取る。そう、スタッフでもある程度呑めるんです、知らなかった…。担当は(地ビール)協会ブース、ここでサービングすることになった。
・地下へビールを受け取り(というか探しに)行く、ここは力仕事。
・担当は瓶だったので、氷水にビールを並べ、開栓に備える。
11:00頃、5分前のアナウンスの後会場の扉が開き、興奮した客がダッシュを待っている様子が見える。面白い、昨日は逆の立場だったなぁ。
始まると怒濤のように人々が押し寄せ、「ショコラください」とお目が高い方々に注ぎまくる。
担当は4種類、これを2人で2交代制でサービングする。
・十勝ビール (ラガー)
・プーケットビール (ラガー)
・松江地ビール ビアへるん ショコラNo.07 2006年長期熟成 (チョコレート系)
・黒部渓谷ビール (ラガー)
ショコラ以外は売れ線ではないし、「入賞」でもないので割と暇。売れないと、逆に瓶を持ち上げて売り込んだりしてしまう。
プーケットビールは女性に人気、担当場所の相方Kさんもテンション上がって「タイ気分になったでしょ?」みたいにお客さんと盛り上がる。終始こんな感じで、調子よくお客さんと盛り上がれて楽しい。売り子は結構楽だし面白いな。
売り子は交代制にしたので、結構休憩して会場内を回れる。休憩時はお客さんと同じ扱い、つまり飲んで回れる。今日は昨日良かった銘柄の確認と、新しいものを10ほど試した。もっと試しても良かったのだが、ちょっとその辺り無計画…というか飲めるなんて想定外だ。
お客さんの中に何人か面白い人がいたが、飲み過ぎな人も多かった。そういう人の対応も、こちらの気分もハッピーなので気持ちよく出来て、お客さんもスタッフも全体的に幸せなイベントだなという印象だった。
(といってもかなり強面のセキュリティがその辺りをうろうろしている。彼らがいないと駄目なのだろうか…)
17:00に幸せなイベント終わる。徐々にお客さんに出口へ誘導して、片づけ開始。ビールサーバーの片づけやら、床のぞうきんがけ、テープ剥がし等…ライブの片づけと似てるかも。でもボランティアの仕事は全然きつくなかった。世の中ちょっとでも厳しいとダメな人が多いのだろう。実行委員会は参加のリピートも期待しているようだし。
しかし、大人のぞうきんがけだった…ビールをぞうきんに吸わせてバケツに絞る、だなんて。
19:00頃、余りのビール(箱から出して常温で保存したりしてるので、返すに返せない)を分け合って解散、面白い体験でした。
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| 20070616 ビアフェス2007 (写真) |
地ビールイベント、ジャパン・ビアフェスティバル2007in東京に、本日はお客さんとしてタケシと二人で参加。
このイベントはチケット制。入場時に50mlのグラスをもらい、時間の許す限り何杯でも試飲して回れる素晴らしいイベント「120~150種類以上ののビールを、1回50mlずつ何回でも試飲OK!」。
14:30の開場を待ち、興奮気味の人々がなだれ込む。小さな体育館サイズの開場の周りを、ぐるっとコの字型でビールが待ちかまえる。
かなりの人の多さで、一つの列がだいたい10~20人くらい、これが20~30列くらい?あって順次皆さん楽しんでた。とはいえ、飲んで味を見ている間に列の前に到達出来る感じなので、それほどはストレス無く楽しめた。タケシとは途中ではぐれ、時々あって感想を交換出来る程度。
試飲なのではあるけど、50mlは無視出来る量ではなくて結構早く酔ってしまった。タケシは途中でお腹一杯、中盤から一人で試飲を続け、結局30種類程度味を見ることが出来たらしい。とはいえこれでも全体の1/3行っていない。もちろん知っているビールも割とあるが、マイナーな地方醸造所ももっと押さえたいな…しかし頭も回らんな…というところで諦めて引き上げ。
押さえたいものが他にいくつかあったものの、だいたいそういうものは品切れになっていたし。
今日の収穫は、
・サンクトガーレン、全て素晴らしく参りました。
・札幌手づくり麦酒、試したIPAとコリアンダーブラックどちらも素晴らしかった。
・伊勢角麦酒、あられ玄米エール、スコッチエール、それから神都ラガーとどれも素晴らしかった。
・宮城マイクロ シャンパンビール、「フルーツ」そのままビール。これはこれでありだと思う。
・舞浜イクスピアリのビールケーキは最高。ここの黒ビール・シュバルツと合わせると更においしい。
閉会近くまで休憩しながら楽しみ、タケシの家へ。
お手製の夕飯を頂きつつ、The Golden Eggsを見せてもらいつつ、借りたデジカメを返却しつつ、、。
会社の自販にアサヒの酸素水があったので買ってみたら、まったく味はミネラルウォーターだったのでちょっと疑ってみた。、、見事に効果無しの情報ばかり。orz
「酸素水」の効果に関する情報 (国立健康・栄養研究所調べ)
文献3が明快で「著者らは、大気中の酸素が20.9%であり、通常の一回の呼吸(500 mL)に100mLの酸素が含まれるため、1回呼吸をすると酸素水1本(12オンス=355 mL)より多くの酸素が摂取できることになる、とコメントしている。」
意味ないじゃん。別の参考リンク
関連して酸素カプセルについても調べてみた。こちらはかなり惹かれていたが、ここを見る限りやっぱりダメ。それから多用すると危ないようだ。 - http://www.nikkeibp.co.jp/sj/special/207/

インド料理 / デヴィコーナー、品川駅までみなでタクシーで食べに行ってみた。
結構量があるし、カレーも2つ選べる。ラッシーもついて1000円は安いかも。
味的にはもちろん美味しいけど、このクラスならば他にも見つけられるかも。ただ、ラッシーはかなり濃厚で、少ない経験中ではベストだった。
裏メニューがあるらしく、インド人たちは地元の料理を注文したりして、出張先でも地元料理の食事を楽しんでいるそうだ。
そしてこれ、とても品川近辺にはは見えない、高輪公園近くのお寺。都会のただ中、樹木に囲まれ安らぎの空間…。

「知っていることは、知らないことを知ること」みたいな言葉があったと思うけど、最近毎日やっている練習はまさに知らないこと・出来ないことをはっきりさせて、一つ一つ埋めている作業だと言える。
スケールでどれが度のBPMまで弾けるか、という体力的な面。どの進行が出来てなかったり、苦手か一つ一つ曲を試すことで確認していく知識的・語彙的側面。
地道にやっていくしかやっぱり答えはないみたいだけど、体力的な面より、知識的な面のモチベーションアップに苦労する。
Wikipedia - 兵隊シナ語、中国語で結構聞く「めいよー」を調べたくてここに来たら、意外に(古い)小説で使われている言葉が出てきて軽く驚いた。
・老頭児 (ろーとーる・年寄りの事、古兵の事)
・不…本 (ぽこぺん・だめな事)

久々に魚らん坂下など散歩、ショッキングなことにビルから「ほぼ日」が移転していた。
今後も活躍して欲しいメディアなのだけど、変化は仕方のないことかも。シンボル的ビルだと思っていたが、、、。
ほぼ日と言えば、
・「上がりたかったんだ。E.YAZAWAの就職論」
が良い感じ。
HMVのインストアライブへ、当人が実演販売と言っていたのが笑いを誘っていたが、すごく良いライブだった。戸田和雅子のサポートでの弾き語り、声のコントロールが素晴らしく、別にファンでなく来店していた人も買ったのではないかな。
アルバム「おひさま」から5曲ほど、終わった後はサイン会。格好がオタクっぽいファンが多いな…、新しいファンを獲得する必要があると思うけど難しいだろうな。曲は映画やCMで使われているのだけど。
■オフィシャルHPのInfo
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| 20070609 うしとら視察 画像 |
『うしとら』を視察。多少「役者の卵そのまま腐った」みたいな不健全さがある、下北沢の印象まんまのバー。ただし食べ物も悪くなくて、「農夫の朝食」なるサイドメニューを注文したところ、じゃがタマネギベーコンいためが味付け良く出てきた。これはなかなか軽めのビールに合う。本日試したのは、
10,ライジングサン(沼津)
15,イエバーピルスナー(ドイツ)
13,ベッケンビール ヴァイツェン(広島)
18,よなよなリアルエール(長野)
21,ローグシェイクスピアスタウト(アメリカ)
8,博石館ハリケーン (岐阜)
5,スワンレイクポーター(新潟)
博石館のハリケーンが素晴らしかった。15%、アルコールだけでなく薫り等も凝縮されていてまさにワイングラスでいただくにふさわしい。
よなよなペールエールも、前回は?だったのに、ここでは薫りが素晴らしく出ていて、おいしかった…。温度が5度以下では薫りが出ないので、7度で出だしているそう。軽そうな兄ちゃんだが、こだわりはある店だ。
引っ越しを余儀なくされている。大家さんが廃業して田舎に引っ込むことになってしまって、現在退去に向けて不動産屋と交渉中。
大家さんには大変世話になっているので、立ち退き料をそっちからはもらいたくないので、不動産屋から出ているのかそれとなく確認しながら、
・一回目 更新料ぐらい戻ってきませんか?(昨年末更新したばかり)
・二回目 よく考えたら新しい礼金とか引っ越し代とかすごくかかるので、、
という二段構えで交渉。(というか、こういうケースをネットを調べると立ち退き料はあって当然らしい)
不動産屋は、
・一回目 6ヶ月前から契約破棄の交渉をしているという前提。立ち退き料という考えはない。更新料ぐらい何とかならないか考えている。
・二回目 おっしゃる通りの引っ越し代ぐらいは持ってもいいかと考えてたんですよ。色を付けて10万でどうですか?
論理的に一貫性がないし、法的基準等も不明。曖昧さで押し切ろうという下心が何とも気持ち悪い。
もちろんこんな曖昧な話を飲むはずはない。今後の交渉が辛そうだ。
P.S. 帰宅後に大家さんとこのことを話すと、一言「安いな…」すでに立ち退き料を見越して交渉代行料的なものを不動産屋に払ってあるそうで、こちらから出ていく金額は一定の様子。それなら、、と交渉を有利に進められそうだ。
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後日、交渉成立。
・新規の礼金用 17
・引っ越し用 5
・家具系用 1.5
・更新料返還 3.5
・定期券使えなくなる分 3
以上で30確保。とはいえ、これでも引っ越しにかかる諸費用足りないとは思うが。
通常の立ち退き料は賃料の6ヶ月~1年分だそうだ。
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| 20070605 ポパイ視察 |
両国にあるビルバー、ポパイを下見してきた。とはいえ、カウンターで飲んでると後からやってきたアメリカ青年と話し込んでしまい、みるみるうちに酒量が増えたのだけど。
下見してみたところ、
・雰囲気良し。
・ビールは種類が十分あり、タップが数十並んでいて壮観。
・料理は平均+、残念ながら感動するほどではなくビールを盛り立てる感じ。
料理は期待できないと思っていたが、普通の宴会にも使える。
・テーブル席も十分あって広い。
ということで、ビール好きが宴会をするのにじゃまな要素はない、と判断。
お店のこと以外で、今日はアメリカのビール事情を知ることができて良かった。アメリカというと、バド、クアーズ…みたいな軽いラガービールという偏見だったが、地ビールも根強いファンがいて、日本よりは盛んな様子。彼の地元では30万都市に70タップ並ぶバーがあったりするそうで(もっともその都市ではビールはメジャーなのだそうだ)、地ビールの歴史は日本の三倍、35年ぐらいだそうだ。
彼のおすすめはサンディエゴのSTONE醸造所。残念ながらポパイにはメニューにはあるものの、なかなか入荷できないそうで置いていなかった。樽でも出ているROGUE醸造所のビールは、2種類試したがものすごくおいしい。
日本の地ビールはまだ10年程度、歴史は確かに浅いので、今後の成長が期待できる。
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| 20070603 小ガモ注意報 |
今日も洗足池公園で練習プラス散策してたら、昨日見つけたカモの親子発見。
ていうか「あ゛ー、あ゛ーっっっ」と指さしている人がたくさんいるほどのかわいさで人気を博してた。
そなわけで練習後の一杯、Samichlausのグラスを片手に、ゆるんだ頭で写真を撮ってみた。
# Samichlausが強くて自制できなくなっちゃって、その後一日中ずるずると酒を飲んでしまった…。

Frv 1.5
Bdy 3.5
Btr 2.5
Swt 4
Acd 1.5 (酸っぱいというよりアルコール感)
Frt 1.5
酒屋さんでワインコーナーにおいてあった。度数が高くてぎりぎりビールか? という感じ。
梅酒的に甘くてビールに対する固定観念さえ外せば一般受けすると思う。食前・食事中にも合うだろう。
"The Strongest Lager Beer In The World"というだけはある。


(もらってきたパンフレットたち、各ビールの説明が嬉しい)
第9回地ビールを楽しむ会にタケシと参加してみた。事前にHRDさんから押さえておきたいもののリストを教えてもらっていたが、それも含めて割とたくさんの銘柄を押さえられた。
この会のシステムは、始めに参加費(3,500円)を払うと7枚綴りの引換券とグラスをもらうので、このグラスを使い回して飲んでいく。だいたい200mlくらいのグラスで、自分としては多すぎ。度数の高いものが多いので、結局6杯しかフルでは飲めなかった。1枚はタケシが消費。
それでも足りない人は、1000円で3枚綴りを追加する。はっきり言ってお得です。
・龍神酒造 Heavy Heavy (オゼバーレー) バーレーワイン
・龍神酒造 10th Double IPA Tripel
・常陸野ネストビール ホワイトエール
・常陸野ネストビール セレブレーションエール
・白雪ビール シトラス
・白雪ビール ダーク
・エチゴビール インディアペールエールエール
・久米桜酒造 大山Gビール ペールエール
・沖縄ヘリオス酒造 ゴーヤーDRY
・宮下酒造 独歩 マスカットピルス
・多摩ブルワリー 多摩ビール ヴァイツェン
・多摩ブルワリー 多摩ビール ラオホ
・薩摩麦酒 ヴァイツェンドゥンケル
・横浜ビール ハバネロ
・富士櫻高原ビール ラオホ
・犬山ローレライ ヴァイツェン
・梅錦 ヴァイツェン
今回なんといっても、龍神酒造、ネストビール、白雪ビール、宮下酒造を試せたのが良かった。
どれも機会を見つけて飲みたい。特に白雪ビールのシトラスはグレープフルーツ感が素晴らしくて、普段飲みたいところ。宮下酒造のマスカットピルスも劣らず良いフルーツビールだったし。
・写真
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| 20070602 地ビールを楽しむ会( |