
先日HRD氏に頂いたBAEREN URSUS、飲んだつもりでいたらまだ保存してあった。Achelのグラスで優雅に楽しむ…
BAERENのラインナップを見ると、色々注文したい、今度またお取り寄せだ。
関係ないが、ベルギービールAchelについて調べたところ、修道院内の醸造所では
"ブラザー・トーマスの力を借りてアヘルは世界で唯一であるトラピスト修道院内のパブを1998年にオープンさせました。トラピスト修道院で実際にビールを飲めるのはここだけなのです。はじめは、ブロンドを2種類とブラウンを1種類の計3種類のビールを醸造し、カフェでドラフトでの販売のみを行っていました。"
ということらしい。行ってみたいなぁ…

深夜番組「検索ちゃん」で話題だったこのお菓子をお取り寄せ。あまりにうまかったので衝動的に載せてみました。いや、これすごいわ。きなこ餅の風味だけ残して、一瞬後には解けてる。

こういうパッケ。見かけたら試してみると良いですよ。越後製菓から直接通販しましたが。
上野で、大学軽音仲間古城のバンド、Smoking Apeのライブへ出かけた。
新しい箱で、人もまばら。短い時間で頑張っていて、3人を感じさせない迫力もあって今日は良かったのだが、周りは厳しい客が多かったようには思われる。パフォーマンスは良かったし、いろんな要素が入ってていい音楽やってると思うんだが…。日曜+二月マジックか?

オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園を1時間で駆け回った。
・ヴァロットン - ボール
・マネ - ブーローニュ港の月光
・モネ - ルーアン大聖堂
・ルノワール - バジールの肖像
・ルノワール - マネの肖像
・マチェック - 予言者リブザ
・ブレイトネル - 月光
以上、何時間でも観ていたい…。
会社の同僚と待ち合わせてブルーノートへ。非常に盛りだくさんなステージで、新曲、タックのソロ、今までの曲、様々に楽しめて、初めて彼らのライブを聴いた身としては嬉しい内容だった。
Learning how to fly, My Romance, Little Wing, Time After Time, ...
気付けばブルーノートとは思えない2時間という長さ!! みなさん満足されているようだった。

大歩危の渓谷を周辺散歩すると、妖怪たちが。この辺りはこなきじじいのいわれの地らしい。

渓谷をドライブしながら北上し、再び高松を目指す。目的地は、宮武うどん。
かなり寄り道したものの、昼前に宮武に到着、結構お客さんが行ったり来たりしている様子に、自然足が速くなる。しかし母・祖母を連れて入ると、、、、お客さん少ない、というか普通。平日のうどん屋さんは無理せず楽しめる、地元の人にとっては当たり前なのだろうけど、休日が観光客で一杯だからかなり異常なのだな。

ひやあつ、そしてしょうゆをお代わり。
・ひやあつのスープはやや薄目(冨永ほどではない)、自然な風合い。

・麺は太さに結構ばらつきがあり、太い方は表面は柔らかいもののかなりのコシ(しょうゆの場合)。⇒しょうゆがお勧め。ひやあつでは中村うどん並みに柔らかかった…相当うまいのだけど。

ついでに? そばも試してみた。
・麺はかなり白いそばで、うどんですか?みたいに思われる。慣れてくると麺自身もおいしさがじんわりしみてきた。そばを食べたければ、2杯目としては試す価値はあるかも。
・スープはおそらくうどんと同じ。

(左がそば、右はしょうゆ)
念願叶い、しかし一人で楽しんで、ツアーのみんなに悪いなぁと思いつつ店を後にする。

このあと母・祖母に良かろうとまんじゅうを再び訪れ、滝宮の道の駅で再び讃岐うどんアイスを頂き、それから栗林公園へ。

(梅がきれい)
栗林公園の後、高松空港に向かう。市内から約30分、車であれば便利。母・祖母とはここで別れ、一人最後のうどんを…かな泉@高松空港では、ぶっかけ冷を楽しんだ。
・麺はエッジのないつるつる太め、ゴム的な強めのコシ。
・甘めのぶっかけのスープと相まって総合的においしい。
一週間も旅したとはとても思えない…一瞬で過ぎていったバケーション、、、。

昨日までは素晴らしいお天気だった…が、、起きてみると日の出を眺める余裕もない暴風雨。朝風呂で露天まで行ってみたが、ものすごい風の中風呂に浸かることになった。いやこれはこれですごい経験だが、、。それはそれ、笑顔に見送られホテルを出発、あたたかい足摺パシフィックホテルだった。
すごい風の中北上。高知まではそれでも割とスムースに行けて、昼頃に到着。龍馬記念館でかつおのたたき定食、まいうー。五台山に登って市内を一望しつつ庭園を楽しみ、高知城に登ってみたり一通り観光。ここも路面電車が走っていて雰囲気がよい。地元のお菓子「かんざし」(かなりまいうー)をおやつにドライブ再開。
高速を使って1時間強で大歩危付近まで来られた。寄り道して「かずら橋」へ、案外小さくがっかりだが、渓流が美しい。この辺りの山道は角度が急でドライブ怖いかも。
大歩危のホテル「まんなか」、食事が絶品だった。いい意味で昨日と対照的、無駄のない内容で、ほぼ完食したあげく動けなくなりそのまま就寝。深夜に起き出して仕事したり…。

昨晩から松山ということで、ホテルのお風呂に加えて道後温泉(古い温泉がそのまま入れる)にも入り、旅館でのひとときを母・祖母と過ごす。夕食は和食のバイキングで、初めてだったけど食べ過ぎないで済んでいいかも。寿司ばっかり食べれば良かった。
ゆっくりしておられず、足摺までドライブを急ぐ。予想外に四国の山は険しく高く、かなりの経路で山道だったのと、高速がほとんど利用出来ないので距離の割に時間がかかる。途中の漁港でお昼を取り(魚が絶品)、夕方に足摺岬へ無事到着。
このホテルは施設的に難ありだが、従業員が頑張っていて良かった。岬からの日の出・日の入りウォッチポイントまで送ってくれたりして、地元民しか知れない楽しみを教えてくれたり、とにかく楽しんでもらおうと頑張っていた。料理もすんげー豪華。部屋は3部屋もあるし、お風呂がむっちゃ遠いけど、露天は太平洋がそばに感じられるところに張り出していてすごい。

(宮川製麺所の天ぷら、こんにゃくもあった)
朝8時起き、皆さん気合い一杯で一軒目の宮武うどん店へ向かう。恒例のこの場所も通る。分かった、止まるし。

しかし行ってみると

なんとお休み…。皆さんもそうだが、一番行きたいであろうdatsuさんの無念が偲ばれる。これまでのツアーでも何度か来ようとしたが、結局今回もダメだった。近所の犬にまで吠え立てられて追われるし。

気を取り直して、近くの宮川製麺所へ。私、お腹が非常に空いていたので…はじめから二玉、、。
ここに来たタイミングがばっちりで、全てが揚げたて作りたて。このこともポイントが高く、皆さん宮武の残念さを忘れられたようだ。ここでは結局こんなに食べた: ひやあつ二玉 + ちくわ & てんぷら揚げ、ひやかけ一玉 + 半熟玉子揚げ。

ここでおやつ、鳥坂まんじゅう。このまんじゅうは皮の弾力感と全体に強い塩気がとってもおいしかった。ここでも作りたてだったことも大きいかも。このまんじゅうは、水分が飛んでしまうと堅くなって食べられない。その点変なものを混ぜて保存させたりせず、香川の食生活は素朴で豊かだな…とご近所さんが羨ましくなった。

「アンコ好きもね、まぁどうかと思うわけですよ」
最後の店に備えて、丸亀城でしばらく観光。

石垣が非常に高く、登るのが一苦労。運動部であろう近くの中学生たちが登りの「みかえり坂」をダッシュしていた。城跡で「めんどくさい教」教祖様による新生児入信の儀など行われる。

最後に、坂出のおか泉でフィナーレを迎えた。ぶっかけおろし + おでん(すじ、だいこん、玉子、てんぷら) + 酒。麺の香り、コシ等フィナーレに嬉しいうどんだった。一緒に酒が飲めたのも嬉しい。ぶっかけをあてに冷酒やりたかったんだよね。

坂出駅で名残惜しくも解散…
みんなが行ってしまってからも個人的には四国旅行は続く。松山へ夕方の特急列車で向かった。…が、これがかなりの「旅」。夕焼けの海岸線をひた走ること2時間強、多少のスリル感・風光明媚でなかなか貴重な経験だった。
まず車両。最近の列車らしく内装が新しいのだが、妙に和風。トイレや洗面室などの壁が木製(あるいはかなり似た塗装)で、禁煙車内に喫煙個室があったりするそこも木製で固めたような作りでかなり和風、総じてかなり田舎風というか和風。いい感じで四国情緒を思わせる。
そして走行感がすごくて、軽くジェットコースター。スピードは特急とはいえ新幹線には及ばないスピードのはずが、こちらの方が圧倒的に"急いでる"感じがする。普通の民家や田んぼの間を通り、背景の距離が近いので、通過時の感覚がすごい。それから曲がり角、バンクが深く取ってあり、列車が結構傾く。

(もうちょっと傾いてた)
だいたいの経路で、右側に海、左側に山。山は高松から離れて愛媛に入ると、丸っこくなくて美しく険峻になっていく。海は島々の浮かぶ夕焼けが美しかった。

松山に着くと路面電車で道後へ向かう…電車が古いままで内装に見とれた。

朝一ののぞみで岡山へ行き、南下して高松まで2時間半、午前9時には香川の坂出に到着。今回途中参加で、同じく途中から皆さんと合流。レンタカーで移動して、昼4軒、深夜1軒回った。
・うどん冨永
注文はひやあつ。スープがかなり薄味だけど素晴らしくナチュラル、麺も相当に良くて、総合的にここが一番気に入った。

・中村うどん
注文は釜玉。麺の柔らかさなど、ここの釜玉は素晴らしかった。魚とレンコンの天ぷらも追加。

・日の出製麺所
通りかかったら、偶然1時間だけ開店している時間…何気なく車内の空気が変わっていき「とりあえず戻って様子を見る」⇒「駐車したし」。
注文はひやあつ。だしのバランスがものすごく良く最高。いつもここから取り寄せているが、自分でやると麺の茹で方が足りないことを知ったが、麺の香りはこのときはあまり感じられず、個人的にそこだけわずかに残念。

・悦凱陣(よろこびがいじん)の酒蔵、丸尾本店
高杉晋作が隠れたという酒造で一部買い出し一部見学。

・滝宮の道の駅
ここには讃岐うどんアイスがあり、色物みたいだが甘味の中にイリコその他うどん系の味が際だっていて、食感も楽しめるし…個人的には大好きなのだがやはり色物扱いされるらしい。

・釜あげうどん長田in香の香
注文はひやと、釜揚げ。ひやの方がコシを実感出来て良かった。つけだれが濃いか? ナチュラル感薄い。

究極のさぬきは遠い?

・高松市内アーケードの居酒屋・あかちょうちん
ホテルに戻ってから訪れた。全体的に普通だったけど、かしわの釜飯が絶品だった。「めんどくさい教」勃興す。下は新人勧誘の様子。

教祖による有り難い説法に酔いしれた夜。
・川福
注文はぶっかけ。夜中に呑んだ後には、カレーうどんもいいけどぶっかけも嬉しいかも。帰り際に勢いで買ったおみやげ麺はいまいちだった。半生麺にもかかわらずコシが無い。

川福の後ホテルに戻って、HRDさんから昨日もらったチョコレート・スタウト、天使の誘惑をみんなでシェア。誘惑に一発で落ちた(天国へ?)Hogawaさんを布団に引きずって夜は更けた。
おわり


正午から、大学友人タラの結婚式と披露宴@博多リバレイン。ゆきみ&しおちゃんという二人の同窓生と同席。
彼は同窓生と会社を経営しているが、割とビジネス色は少なく親戚・友人メインで。あたたかくてうれしいなつかしさが心地よい式だった。
しかしまぁ、、同席したタラの幼なじみさん…野球選手の古田に激似なんですけどって言えなかった。
夕方から新宮(福岡の東の方)へ。HRD家におじゃましてホームパーティ。

おでんをつつきながら各種ビールを堪能しまくる、めくるめく時間。この日たくさんあったのがBAERENというブリュアリーの国産ビール。チョコレート・スタウトという黒ビール、Samuel Adamsの激濃い版(まるで紹興酒)、焼酎は甕雫(かめしずく)などなど、、午前二時まで素晴らしい時間を過ごせた。


40度の焼酎・天使の誘惑などもおみやげに頂き、タクシーで帰宅。連日楽しすぎ…またおじゃまします!

金曜だが、混んできた仕事をぶっちぎり、地元へ帰った。
帰って早速、九州国立博物館へ。ここは太宰府天満宮横にオープンしたばかりで、期待以上の展示内容。建築自体も素晴らしい。

特別展は「若仲と江戸絵画」、有名な鶏の絵をはじめとして、素晴らしいプライス・コレクションの江戸絵画が楽しめた。
夜は、HRDさん・IBA君と待ち合わせて隠れ家的な居酒屋「池田屋」へ。「炊き餃子」という、とんこつベースのスープの水餃子が絶品。ちょっとしたものからオリジナルなものまで、味のセンスには恐れ入った(この辺のブログが参考になるかと)。

二次会で福岡の憩いのビアバー、Beers'へ行ったが…店主交代、雰囲気・内容も変わってしまっていた、、残念なことだ。
三次会には、中州方面へ歩き、ロックバーへ。バーというよりロック好きの部屋。壁一面のCDからマスターと会話しながら好みのCDをガンガンにかけてくれる、これはこれで憩いの場。ここに落ち着いて80~90年ハードロックの話をしながら聴きまくった。
ラーメンを食べて午前2時頃帰宅。付き合ってくれたお二人、毎度ありがとうございます!
俳諧師・小林一茶の一生を赤裸々につづった小説で、現代で言えば独立系アーティスト/アスリートに相当する生き方に近いように思う。当時、前句付けという遊びが賭け事になるくらい流行ったようで、実家を追い出されるように奉公に出た一茶が、奉公先を転々とし、ついには賭けに身を投じるまで落ちてから、徐々に認められて行くところから始まる。
江戸で認められるべく奔走する様子が描かれ、パトロンを求めて旅三昧・旅先での無心の日々、徐々に老いていく様が身につまされて痛々しい。実家での財産分与・その後の不幸など自分だったらどうする的なことばかりで、アーティストとして生計を立てる生き方の難しさが痛い。
個人的には、老いて更に色々あったものの、幸せな人生を送れた人ではないかと思う。義母の辛さをなじって生きていたようだが、独立して切り開いた人生の価値は計り知れない。より安定した暮らしが出来る現在でも、そちらにはなかなか踏み込めるものではない。
(以上、2007年1月中に読了)
天下統一前後の、土佐の長宗我部家の物語。多分あまり有名ではない長宗我部家が、そこでみているような臨場感で描かれていて、一族の人々の爽やかさが心地よい作品。また、戦国時代の様子も良く解説されていて、当時の人々の驚くほど狭い地域感覚、天下統一で広がっていく様子なども楽しめた。非常に満足感の高い読後感。
登場人物が限りなく魅力的、もしも娘が出来たならば、付けたい名前は決まった^^;。
(以上、2007年1月中に読了)
やっぱ男の子はチャンバラだよ、みたいな男子向け歴史小説。宮本武蔵だけでなく、近い時代の剣豪について興味深い話が次々と書かれていて、萌えたり、えっ?と思ったり、うわっとのけぞったり…。剣客という芸人的な生き方、司馬遼太郎の視点がすごくて、どれも興味深く読み進んでしまう。
・宮本武蔵 - この人実は勝負に乗るか逃げるか「みきり」がすごいだけ?
・京都の吉岡憲法家 - 武蔵側の書物では彼に惨殺されていることになっているが…
・千葉周作 - 経営上手でもあった人
・おだやかさま - 道を求める生き方に潜在する狂気
・銘刀"一両筒"をめぐって
・奇妙な剣客 - バスク人ユイズ、あこがれの日本へ…
誰かに会えるとしても、武蔵にだけは会いたくない。だって…風呂入らないから相当くさいらしい…
(以上、2006年12月中に読了)

(クリックすると.xlsファイルが赤裸々にダウンロードされます)
年末に導入したリズムコーチ、Accuracy Score機能で正確さの点数を測定出来る。
数値化出来るならば、モチベーションになるのがグラフ化。早速Excelシートを作って毎日測ってみることにした。
これまで基本10分も練習してないので、非常にばらつきのあるカーブで、はじめは上昇しているのかどうかはっきり言って分からなかった。「やらないより絶対いい」と信じて続けた結果、2週間目くらいからリズムの認識がだいぶ改善され、一ヶ月経つと160BPMで16分音符のパラディドゥル(LRLL-RLRRの繰り返し)が30点はほぼ間違いなく超えるようになった。実感としては、30を越えると音楽的に聞こえはじめる。今では180BPMをスタートしてもいい位なので、継続は力なり…。
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同様にギターもスケールの限界BPMを記録してきた。自己申告ではあるものの、同じようにかなりの成果が上がっていて、毎日練習をある程度の量カバーするための大事なモチベーション維持材料になった。
今後も継続して、250BPMの16分音符まで問題なくついて行けるようにしたい。