「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」川崎TOHOで2006年末に鑑賞、素晴らしい映画だった。
色々な感情が湧くものの、この映画に下手な感想は書けない。
一つ言えるのは、戦争・兵器に絶対反対だという気持ちが一層強まった。
必要だという人が世の中多いが、自分が傷ついた事を考えない and/or 考えたとして他者に傷を負わせることが致し方ない、と考えるのだろうか。
それはさておき、この当時現場にいらした方の手記で更に追体験出来ます:
祖父の硫黄島戦闘体験記 http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/
OZ NOY - "OZ LIVE" NYにはものすごいストラト使いのギタリストが結構いるが、その中で最もワイルド・なんだけど…洗練されたすごいフレーズを弾く人。Will Leeが弾いてる曲もあるが、あまりそういうことは関係ないギタートリオ、萌え萌え萌え。
Billy Cobham - "drun 'n' voice due" ベテランドラマーの脳みそ爆発もの。Ozone part 1 & 2 という組曲が特に良くて、往年の名アルバム"Funky Thide of Sings"みたいなドラムソロが前半、後半はZawinul的な曲…とにかく萌えまくり。
Joe Zawinul - "Brown Street" 去年観に行ったブルーノートでは個人的に昨年度ベストライブだったので期待した…通り素晴らしい2枚組。1枚目は萌えまくり、2枚目は比較的落ち着いた演奏。自身のクラブ・BIRDLANDでの録音。
A Hundred Birds - "Fly From The Tree" 年越しライブが素晴らしかったのと、Webの配信が良かったので。いいんだけどライブの勢いまではないかも、、配信を聴く限りミニアルバム"Feelin'Your Bright Light"の方がもっとこのバンドの良さが伝わると思う。早くこの曲の入った次のフルアルバムを出してほしい。
3x3 - "18" - 水野正敏 / 大徳俊幸 / 東原力哉というベテランのトリオ。引き続き、どちらかというとフュージョン的なアルバム。
# 以上正月書いたけど、今頃整理して公開

新年朝帰りで見かけたカモ、食事で大忙し。頭隠して尻隠さず…ていうか無防備。今年はこういう感じで、無防備になっちゃうくらい大事なことに集中したい。
多少遅いけど、私の今年の年賀状、オンラインでつながりのある方々へ。
今年もどうぞよろしくお願いします。
実際は今年もこんな感じで呑みまくるかと、そちらの方も皆様には是非お付き合い頂いて、幸せな時間を共にして頂ければと願いやみません。

(今年のビールはじめ、ベルギーのリンゴビールNEWTON)

新年早々、午前2時前の電車で恵比寿まで出て、YEBISU07に行ってきた。
いわゆるクラブイベントのカウントダウンなのだけど、A HUNDRED BIRDSというバンドを目当てに午前3時からの遅割で入場。この時間だと疲れ切って通路で終わっている連中が多い。
A HUNDRED BIRDSはストリングス+ホーン+リズム隊+ゲストVoで、生なのだけどDJがリーダーらしくてハウスに分類されてるみたい。CDなどはもろ打ち込みっぽいが、トロンボーンがソロを取ったりしてJazz色も結構ある。ヴィブラホンもいるぞ。
DJ RASMES FABERに続いて始まったステージ、前のDJから続く関係もあって音量でかい。生だけどクラブのオーディエンスはそのまま問題なく踊り続けてる。
面白いのはコンダクターがいて、彼がキメフレーズで客を煽り、いい感じで盛り上がった。
ドラマーは高橋幸広みたいな機械さで支えていて、キーボードは3人いたりしてかなり贅沢、アナログシンセ担当、クラビ担当、ピアノ担当みたいな。
曲はIncognitoみたいな、JBのFunkみたいな、ミニマルなハウスみたいな…ラフに言ってしまえば「組み合わせ方がいい感じでオリジナル」だった。何かこう、今の時代の物作りと共通した感じで、ありもののパーツからどんだけすごいものを作るかで、そのパーツはかなり成熟したものが揃っている感じで。センス良く組み合わせてリッチなものを作ったいい例みたいな。もちろん彼らのオリジナリティもあるのだけど。
DJ RASMES FABERも良かった。曲のセンスが良いっつーか今の若い人向けなのかなぁ? 音楽的な仕掛けが多くてちょっと大人向けな気がした。この人はリアルタイムにキーボードを重ねてて、ライブ的要素があったのも良かった。
6時頃最後のDJ途中で会場を出て、恵比寿神社に願掛けて電車に乗った。今年一発目、相当気合い入った!