
地元駅大岡山に位置する東工大、工大祭が今年も土日の2日間で開かれた。
学際といえば模擬店、今回も留学生系・中国・マレーシア・韓国と多彩に楽しんだ。マレーシア以外はお店でもポピュラーだけど、地方料理だったり味付けが家庭的だったりして新鮮。去年は発泡酒が多かった気がするが、今回はビールもプレミアムモルツとか青島とかいいものを扱ってるところがあり、学生も舌が肥えてきているのかも。
ここの学際の場合、なんと言ってもラテンビッグバンドのロスガラチェロスが熱い。喫茶ロスガラでは、他学のビッグバンドも出演。
そのロスガラ、去年のライブが素晴らしかったのだが今年のレギュラーバンドはメンバーが全く入れ替わっていた。去年のメンバーがすごすぎたらしく、OBバンドとして復活、そちらの演奏が各人うまいし素晴らしく熱かった。
そしてそのOB達(まだ院生らしいけど!)、酒癖も熱い。大トリの現役生によるレギュラーバンドの演奏を、良い意味でも悪い意味でも盛り上げてて楽しい…学生っていいな。
それから、今年も演劇部を見た。時間のなさをテーマにしたショートショート4本立てを楽しませてもらった。ちょっとだけカンパ。
他にも盛りだくさん、メジャー大学はイベントが面白くて、現役生が何ともうらやましい…。

(チヂミ、家庭的でおいしい…)
吉祥寺にライブに来ていたので、大学軽音仲間古城のバンド、Smoking Apeのライブへ出かけた。
まだ東京の足がかりは難しいのだろう、今回もオムニバスライブに混ぜてもらう形で、地元アマチュアたちとのライブ。新曲を聴かせてもらって、いやお世辞抜きに彼らは良いのだが、ロックで30過ぎということで難しいのだろう。ポップな中にも奴らのあたたかさがにじみ出た曲がすてきでいいのだけど。新譜「心 -Shin-」をゲット、この辺りのプロデュースも誰かもっとばーんと行けたら変わるかも…。
彼らにミラクルが起きますように。

東武船橋の催事に日の出製麺所が出店、仕事をさxって食べに行った。都内からだと1時間強、やっぱ割と遠いね。
日の出は生麺等の出店に加え、催事コーナーに食堂も出している。東部の担当者がよっぽど気に入っているのかも。食堂で、ぶっかけのてんぷら載せを頼んでみた。しかしてんぷらが強すぎて割と普通だー、残念る別のものを注文すべきだったと後悔しつつ、おいしい事に変わりはないので満足。そのまま生麺をしこたま買って帰る。大漁大漁。


(Doom Y中・MRT両氏のRX-7を囲んで。年季の入り具合がいい感じ)
昼過ぎ着予定の高速バスに乗ったら、また1時間以上遅れた。ぅぅ。
ギターのH本君にピックアップしてもらい、スタジオへ。EMACの店名が変わっている…お店売ったのか?
二人でのJazzセッションは、なかなかお互いに成長のほどを確認し合った感じで、有意義だった。イパネマの娘などやってみたが、有名曲だと思ってなめてかかるとこれが難しい。サビでのコードの飛び方が普通でないので、復習が必要。
次に高丘でTD夫妻にPick upしてもらって、そのままBhairaviへ。Bhairaviでのフリー?セッションも3回目、長めの曲のアレンジが決まってきた。色々なアイデアが実を結びつつあり、他に2曲出来上ってきた。来年ライブの前座か何かでデビューしようという話がもちあがった。舞台はぜひ真上のParadisoで。

練習後は夫妻と麦家へ。楽しい時間を過ごすも、最近夜飲むとすぐ眠くなる。

TD家での翌朝、定番青空きっどへ行き、金つけそば、超まいう~。にんにくチャーハンというのも頼んだら、チャーハンとしての玉子の絡め具合などさすがの出来上がり。チャーシューの味が濃いのはここのご飯ものの特徴か。
PRONTOでお茶して高丘工場へ、午後はDoomの練習。想像通り忘れまくりだけど、メンバー個々がちょっとずつ変わっている様子が変化を与えている…みたいな。来年早々にライブを入れて、月一で練習して臨みたい所存。ライブでやってない新曲も自信を持って弾けるようになってきたし、自分としては準備出来つつあり。
終わってから、紆余曲折、バリ料理のスラバヤでYIさん、MRTさん、Y中さんと飲む。お付き合いありがとうございました。携帯で場所はすぐに決まるだろうと思ってたけど、そう簡単ではないですね…。
今回も皆様にお世話になりつつ、良い時間を浜松で過ごせた。お世話になった方々ありがとうございました。
『ブラウン オーラルB デンタプライド デラックス』 というのが出るそうで、歯の着色に悩む最近、気になっている。
最近珈琲・お茶を非常によく飲むせいか、すぐに着色してしまう。
気になるたびに歯医者に行く方が虫歯の検査もしてもらえていいかも…悩むところ。

■バンダイ,インターネット経由で遠隔操作できるロボットを発売 (日経)
これ、現状だとまだまだ自由にロボットが移動出来そうにない形してるけど、階段上れるようになるとか、もっと使えるようになれば非常に自宅のお留守番になってくれそう。
自立的にパトロールしてくれる機能とか欲しいなぁ…、"留守番ロボット"ビジネスってかなりいいよな、、こっちの方向で仕事探したいな(爆)。
リリアナ・エレーロ&鈴木亜紀ジョイントライブ、東京公演は吉祥寺のSTAR PINE'S CAFE。
先日の焼津公演と比べ、客層がだいぶ違う。月曜日という事もあり、聞きたかったが聞けなかったリリアナを待ち望んでいた、どちらかというとクリエイティブな人が多い様子。業界トークもあちこちで聞かれる。
立ち見でソールドアウト、遅れたので立ち見の最前列付近に構えた。
今日も鈴木、リリアナ共に良かったが、リリアナは焼津の方がのびのびしていたように思える…客層に構えていたのかもしれない。
素晴らしい時間を再度過ごせて幸せでした。アルゼンチンのミュージシャンは今後も要チェックだ。

早朝の東急池上線蒲田駅から延びる線路、「今日これからどうしよう」
・早朝に蒲田でレンタカー返却。
・『地下鉄(メトロ)に乗って』を観た。
・不動産の更新手続きをつつがなく終了。
・図書館でまったり、ほか色々。
Gyaoのオンライン試写会が当たった。自宅で最新映画を合法で観る、便利なんだかよく分からない時代かも。(但し、土曜の昼から日曜の朝までの放映と、短期間な制約がある)
映画は、見に行っても惜しくない内容だったと思う、80点。ちょっと歯がゆいところもありつつ、とはいえ原作が浅田次郎なのでよほどのことがない限り自分は悪い評価になれないんだけど。地下鉄で通勤生活していることもあって、より入れたかも。

リリアナ・エレーロ&鈴木亜紀ジョイントライブ、夢の焼津公演を聴くために出かけた。
ところが出がけに間違った。レンタカー7000円程度なら電車片道くらいじゃん ← 安いってそりゃガソリン・高速代を含んでないから。それと、焼津は静岡県西部だから。ほとんど浜松行くのと変わらないくらい車じゃ遠いから。
出かけてからこれらのことに気付き、ギター抱えて気楽な旅を決め込んでまず高速で箱根を越えて御殿場へ(この時点で高速代+2.5Kだっつーの)、御殿場アウトレット内ポールスミスで散財(余計使ってるっつーの)。

次に御殿場から富士山を眺めながらのつもりで富士宮へ。雲で見えず。しかし、"すすき"の群生がすごい、自衛隊演習場が一面のすすき。

富士宮では、前回お気に入りの「前島」(Map 66番)にてしぐれ焼(いわゆるモダン焼き)のミックス。まいう~、カリカリジューシー。
焼きそばを持ち帰りに購入。(持ち帰ってフライパンで暖め直すと結構再現性良くておいしかった)
それから1号線を下り、ようやく焼津へ到着。簡単なようで午前7時発、午後5時前に到着。寄り道しまくって8時間ですから。

・滑り込みで「焼津さかなセンター」に入り、マグロ串。
・駅前の健康センター・黒潮温泉で一風呂浴びたが、、残念今ひとつ。
以上こなして目的地の会場へ向かうが、ここはまだ昭和ですか? みたいな良い風景を見かけた。
・小さな子供達がたくさん御輿担いでる。
・神社では中学生くらいの子達が裸で相撲の練習をしてる。
***
会場につくなり、浜松の音楽界の顔・OK林さんがいらした。ちょっとお手伝いをされているそうで、ご挨拶。他にもAO山さんご夫妻、ひなご、O山さんなど浜松組の方々がいらして、お久しぶりのご挨拶。
会場は普通の文化センターなのだけど、今日は後ろにカウンターが設置され、ワインもしくは地酒の日本酒がお手頃に楽しめる。ステキ。日本酒をいく。AO山ご夫妻と鈴木・リリアナトークが弾み、意外に皆さん気に入ってるようだ。
まずは鈴木亜紀のステージからスタート、バイオリン・ベース・パーカッションのサポートでバンドサウンドを聴けたのがものすごく嬉しいし、その完成度も高かった。さすが焼津公演、これを期待してきただけに十分に報われた。「いちばん暑い日」でリリアナバンドのパーカッション マリアーノ・カンテーロが加わったのも非常に脈動感が出て良かった。
次にリリアナバンド、アルゼンチンからの来日で初ツアー、サウンドははじめから完璧。ギター、パーカッションとの3人のバンドなのに、ギターサウンドがベース的でもあるし、コーラスが絶妙でとても3人と思えない。知らない曲が多かったがこのメンバーだと演奏が前作「風の告白」のサウンドになってしまうので、どれも想像以上にライブは良かった。鈴木バンドのメンバーもそれぞれゲスト参加して、違うバリエーションになって良かった。
そして最後に全員で演奏し、それぞれのアイデンティティである、海がある町の歌、海を一生観ることないひともいる場所の歌を演奏。
アンコールは、鈴木の"月影"をリリアナが日本語で歌ってみるというもの。
どれも感動的で、やはりこの土地で演奏するという特別が、あちこちに温かく感じられてとても良かった。浜松の人たちと久しぶりに一緒に聴けたというのもとても良かった。
終演後、サイン会ということでリリアナの新譜Litoral、リリアナバンドのパーカッション、マリアーノのバンドAca Seca TrioのCDも手に入れてサインをもらった。AO山夫妻とおしゃべりしながら列の最後でゆっくりと時間を過ごせていい時間だった。
マリアーノがサインに添える言葉をスペイン語で書いてくれたところ、近くにいたボランティアスタッフがその場で訳してくれて、音楽を深く気に入ってくれてありがとう、とのこと。そのまま、こちらこそとても気に入りましたと返すと、力強くhugしてくるあたりが南米らしい。彼はコーラス完璧・パーカッションも素晴らしく、本当に良かった。
***
焼津からの帰路は、1号線をドライブして箱根も越えてみた。箱根はドライビングゲームで良く画面に出てくるあれがそのままで、かなり感動。でも土曜の夜の箱根、車好きの人なら想像がつくと思う。時間は午前2時くらい、ドリフトして遊んでるんだろうな…なんて頭をよぎったら果たして来た。登り路、こちらは1300cc、一瞬で追い抜かれてカーブをドリフト決めて通り過ぎ、一瞬で見えなくなる。こんなことが5~6台続いた後、トラックが後ろから来た。なんでよ。いくら1300ccでも、2tトラックに追い抜かれるなんて。かなり頑張ってたのに。箱根のドライバーはすげぇや orz。
小田原を過ぎると1号線は信号だらけになったので高速に切り替え、午前5時頃帰宅して午前7時にはレンタカー返却。二度と ラクティスは借りないぞ、すごく足回りが弱くてちょっとでも路面が悪いとフラフラして怖かった。

代休を利用して上野へ。ベルギー王立美術館は、2年前に現地で観ることが出来た。中世から現代まで幅広く展示してあって、それが階毎に分かれているので歴史的位置づけがわかりやすく何層にも分かれた展示を一望出来た。一日だったのでとても咀嚼出来るほどではなかったが、古い絵画を中心に悪魔の描画が生々しくて面白いという印象。
今回来ているのは、1600~1900年くらいの絵画で、中世から近代にかけ手が中心だった。以下気に入ったもの。
No.14 ヤーコプ・ヨルダーンス 「飲む王様」 ~お祭りでくじ引きで決まった王様が飲むとき、まわりの人は「王様が飲むぞ!」と叫ぶ慣習だったらしい。左下の吐いている男がコミカル。
No.32 ベルトレ・フレマル 「ピュロスの死」
No.35 ペーテル・スネイエルス 「ハリネズミと植物と果実」
No.46 ルーラント・サフェリー 「川の流れる岩山と森の風景」
No.60 フィリップ・ヴァン・ブレー/1833年 「家族に囲まれ、庭で制作するルーベンス」 ~写真みたいに臨場感があった。
No.62 ルイ・ガレ/1843年 「十字軍によるアンティオキアの占拠」 ~すごく脈動感がある。
No.63 ルイ・ガレ/1849年 「芸術と自由」
No.74 ギヨーム・ヴォーゲルス/1886年頃 「吹雪」 ~写真に出来ない(だろう)表現、荒れる吹雪を動的に感じさせる。
No.93 エミール・クラウス/1893年 「陽光の降り注ぐ小道」 ~見事
No.102 ヴァレリウス・ド・サーデレール/1927年 「フランドルの冬」 ~ポスター買っちゃった。
No.108 ルネ・マグリット/1954年 「光の帝国」
No.109 ルネ・マグリット/1961年 「血の声」
ショップではいくつか絵はがきと、ベルギービールのグラスがあったので贈り物と併せて自分用にも買ってしまった。これを使って飲むのが楽しみ。ワイングラス的な形のものもあるので、そういう用途にも使えなくもない(ガラスがその用途にはちょっと厚いかもしれないけど)。


使わないと思っていた au Music Port、スケジュールや電話帳の同期が出来ることが分かり、使うことにした。今まではYahoo! スケジュールを利用してきたが、携帯でアラームを鳴らせるので、こちらに徐々に移行する予定…。
***
後日使用中止、同期が出来ないことが多く、これが解決されないことには使い物にならなくて諦めた。
来日してる仕事相手のK(異文化好き、日本語その他を習うのに積極的、推定40歳)とチャット*1してたら、昼ご飯に「very Japanese Bul-kol-gi and Bi-bim-bop」を食べたらしいことを伝えてきた。
一瞬考えたが多分プルコギとビビンバだろう。まず「おいおい、それ韓国料理だろ」という突っ込みは入れたが、ビビンバの綴りのセンスが素晴らしい。
Bi-bim-bop、パップですよ、パップ。
もうね、チャーリーパーカーのフレーズとか聞こえてきそうで、そこだけ気に入ったと褒めておきました。もうパップフレーズを連想せずにビビンバは食べられない…。
⇒パップを聴いてみたい人はこちらで視聴してください。
*1 電話より、Instant Messangerで仕事のことをチャットするのが普通なので。
ここ最近、賃貸トラブルで非常に気分の悪い思いをしている。
2年契約の賃貸がここに来て更新となった。届いた書類を見ると、
1) 「更新手数料、家賃の25%」(知らない)
2) 「保険料 20,000円」(値上げ)
という項目があった。これらについて説明はなく、契約書には一応書いてあるが認識していなかった状態。
そこで先日不動産屋に行き、担当の中年女性に1)の認識がないこと、また説明なしに2)が値上げしている理由を聞いたところ、「みなさんそうしている」、「冗談じゃありません」(法的根拠を求めたところ)、「やれるものならやってみなさい」(戦いますと言ったところ)、など客商売にしてはずいぶんな暴言を吐かれてしまったorz。これだから中年女性は…
結局、
1) 東京都のFAQにもあるくらい、借り主から取ってはいけない手数料
2) 消費者相談センターのマニュアルから、借り主側で選ぶ権利があること
が明らかになった。
どう考えてもおかしいと思ったんだよね…おかげで宅建業法と消費者契約法にホンのさわりだけ触れました。どちらにも違反してるし。
その後大家さん経由で不動産屋も手数料が取れないことを認めたようだが、詳細を聞いてもそこに触れない。さて、今度の日曜日に伺うことになっている。また逆ギレされるかと思うと鬱…やっぱり大家さんに交渉してもらおうかな…。
~後日~
円満更新、支払いは更新料のみ、保険は時前で(といっても電話一本くらい)。しかしまぁ、なるほどこの人の接客態度には言葉を失う…。

出勤でした。明日は仕事上大きなマイルストーン、提出物をらりくらりと準備し(チームで出勤しているのは僕だけ、貧乏くじだが代休はしっかり取る予定)、7PM頃引き上げ。呑みたかったので、大岡山で入ったことのなかった中華料理屋へ。

牛肉の黒豆炒め、ショウロンポウ、水餃子。高めな店なのだが水餃子が400円せずにこの量、味も良いしスープとしてもかなり楽しめるのに不思議な値段設定。
帰って片づけをしていると、以前横浜の中華街で買った葉巻が手つかずで残っていたので一本吸ってみた。

1年ぶり? たまに吸うには良いものだ。うち唯一の灰皿・黒生のパッケージが懐かしい、今見るとかなり地味だなぁ。
昨日の3枚以外にも最近たくさんのCDをゲットしているので書いてみます。

最もお気に入りのギタリスト Jesse Van Ruller 関連 5 枚 (写真は4枚だが)。
・"In Pursuit" - 邦題 "探求: デュオ" と名付けられたピアノとのデュオ、むちゃくちゃ良い。Metheny Mehldauも良いけど、こちらはもっとストレートにデュオでヨーロッパらしい美しさにあふれてる。
・European Jazz Trio "悲しみのアンジー" - ピアノトリオへのゲスト参加、3曲のみだがこのトリオでは有名曲ばかりを演奏するので聴きやすい。演奏いつも通り聴き所ばかりで素晴らしい。
・Francien Van Tuinen "A Perfect Blue Day" - 女性ボーカルのサポートだがリードを取る事も多く、ポップな曲の中でJesseのギターがさえる。Francien はこのアルバムで初めて聴いたが声の表情が繊細で美しく、すぐに気に入った。幸せなアルバム。
・Francien Van Tuinen "Muzyka" - Francien とのプロジェクト、クラシックなど(例えば "Solitude" は Eric Satie / Gymnopedie No.1みたいな曲)に歌詞が付いた上でアレンジされていて、Jesse はスライドなど色々なギターを弾いていていつもと全く違った側面が聞ける。やや実験的だがポップで幅広い層に受けそう。
・Stefan Lievestro "Breakfast In Walhalla" - Stefan のバンドへの参加、延々リフを繰り返すジャムバンドっぽい曲もあり、前衛的なJazzあり、攻撃的なアルバム。

Gary Burton、先日Metheny, Swallow らとのライブに行ってからお気に入り。
・Gary Burton "Generations" - 若手ギタリスト + 小曽根真トリオ とのアルバム。それぞれのメンバーのフレーズが落ち着いて楽しめる。
・Gary Burton "Like Minds" - Chick Corea/ Pat Metheny などとのすごいアルバム。初っぱなから Pat の Question and Answer で始まるすごい作品。SACDで大丈夫かと思ったが普通のCD playerでもOK。

それから、大御所。
・Stevie Wonder "Time to Love" - Cyber Fusionのレビューが良かったので購入。レビュー通り素晴らしいアルバム。

昨日に引き続き風が強い。朝から、部屋を片づけたりいくつか練習をこなすともう夕方。自由が丘NOAHで良く調整されたドラムを一時間楽しんで渋谷へ出た。
最近机を新調したい。横に120くらいある広いもので、できればキーボードがスライド式で格納出来て欲しい。ロフトやハンズで色々見て回ったけれどあまりなく、天面ガラスの良いものが見つかったくらい。
むしろ下準備で楽天で調べたものが良さそうだったけど、もっと良さそうな選択肢・ERECTAがあることに気付いた。
しかし自由度がある分高く、スライドテーブルを付けると4万円程度になる。
楽天で見つけたガラスデスクサティに比べると二倍…ちょっと考える。
その後ちょこちょこ買い物して、カフェMIYAMAで落ち着く。オリジナルブレンドコーヒーとミルクレープをセットで一服、このクレープが重なったケーキがかなりおいしい。ここのブレンドもおいしいくて、渋谷で数少ない落ち着ける空間かも。
HMVで3枚CDをゲット。
・Larry Coryell新譜 "Laid Back & Blues"。あまりうまくないギタリストという印象だが、このアルバムはすごく熱くて良くできてる。プレイも全然違って速いフレーズも良い。
・Joshua Redman "Elastic" この人はtraditionalなJazzもやるが、こちらはクラブ・フュージョン・サウンド。はなぢが出る "Momentum" への過程という感じで萌えます。
・"Metheny Mehldau"
ピアノ・ギターデュオがメインで、時々リズムも入る。曲がすごく良くて、美しい。Mehldauのソロは先を行きすぎているのか自分には良く理解出来ないものの、曲全体として素晴らしい。
***
その後ネットで調べてみるとERECTA Styleが楽天に出店していて、結構安い価格で買える事が分かった。だいたい3万円で買えると分かり、これならばこちらの方がいい。
ところでERECTAと言えば廉価コピー品ルミナス等があるが、さすがにERECTAに拮抗するバリエーションはないらしく、欲しい物は揃わなかった…ここで揃えば更に半額なのだけど。
テレビ番組がいくつか終了 orz、日曜の夜が寂しい(…ていうかその時間練習出来るはず)。
・ARIA The NATURAL
・スクールランブル二学期

お昼食べた以外は夕方まで死んでた…もったいな。風がすごいが晴れてはいるので、日のあるうちにお散歩。携帯のカメラで色々撮ってみた。いけると思っていたのだけど、結果はあまり良くなくて所詮記録用だと諦めた。前のカメラよりは格段に良いのだけど。そもそもFZ5と比べちゃダメか。(この画像と昨日の生牡蠣の写真はW41CAなので、縮小すれば問題ないけど)
そのFZ5、HDTVモード(1920×1080)があることをすっかり忘れていた。これを使えば難なく16:9の画像が撮影出来るのだった…。今度から全部これで撮影します。
夜は変な店、インド人がやってるカレー居酒屋MOONへ。元々ラーメン屋の作りを改装してるので店内アンバランス感は拭えないが、それはそれで。カレーと共に呑めるのが嬉しいのだけど、本当は一番飲みたいインドビール・マハラジャが一番高かったりする。
ここでは、タンドリーチキン(300円)はモモが一本出てくるので食べ応えあるし、バラして調理されているよりこの方が肉が軟らかくて日本人向けかも。
絶品ではないけど、どちらかというと(いい意味でも居酒屋としてはおそらく悪い意味でも)家庭的でおいしい。今日は前よりおいしくなってたと思う。ばらつきだったら嫌だな。

仕事でやや大きめの成果があったので一人祝う。一緒に働く人は派遣さんばかりで、なかなか誘えない…。駅前の安いことが売りな店かと思ったら、なかなか海鮮がうまい。
最近やってる携帯の整備、音はmmf形式というものにしなくてはいけない。12音階やメトロノームの代わりのSMFを変換しまくる。auの端末はだいたいYAMAHAの音源チップを大々的に採用しているようで、SMAFというSMF拡張形式のエディタを使う。DoCoMoだとSMFとかいろんな形式に対応するのが普通のようだけど、auはやややっかいだ。
iアプリだとメトロノームがあるのに、EZアプリにW41CAに対応しているのが存在しないらしいのもちょっと…。そういうわけでmmfで代用してる。
携帯は2GBのminiSDも入れたし、もう完璧。

3月某日
液晶付きのキーボード、の、ミニ版、Optimus Miniを衝動買い。
といっても、まだ出来ていないので5月にfirst lotが入った時に送付される予定。
120ドル弱…普通に考えて高いが、面白すぎる。
~~~~~~~
その後5月15日過ぎに送付予定と連絡が入ったので、待ち遠しい。
~~~~~~~
9月某日ようやく届きましたが、個人的にダメでした。
■有機LED採用のミニキー「Optimus mini three」速報レポート
ここにレビューしてある通りで、質感とかもあるけど、自分としては常に発せられるノイズが無理。ヤフオクしましたとさ…。

最近エスプレッソを自宅でやってます。凝ってないけど、Electrolux by TOSHIBA のこれ…たしか4000円もしなかったかも。このマシンで割と良い感じで気軽に出来てます。これだと気圧も高くないせいかお店で飲む80%くらいの濃さかな。
(ただここに至るまで、買った当初は機械のにおいがついてしまう問題があって苦労した。何度かはじめは空焚きしたっけ。安いしね…)
ところで一見多そうなカフェインについて、
・通常のコーヒーより多い
・いや、少ない
と全くばらばらの事が言われています。一体どっちorz…それほど気にしないけど。
昨日買ったW41CAのため、着うたを設定しようとしたが、意外に大変だし制限されていることが分かった。
結論として、以下などを参考にしたものの、現在発売中の機種で出来るのは、mmf形式のファイルで24kHzまでのデータしか認識されないということ。MP3じゃないから長いデータは登録出来ないし、若干音質も我慢しなくちゃいけない。
■着うた・着うたフル・えせ着うたの作り方 自作着うた作成への道 by無料主義
とはいえ、お気に入りの音楽から切り出して着うた完成。Joshua RedmanのMomentumから、Showtime という曲をセットしてみた。
(だいたいここの試聴で聴ける音質くらいで携帯で再生される)
ついでに「げろんぱ」とか、「We will rock you」のサンプリングとかで、着信音で遊んでみた。
# それにしても、クレードルに挿していると大きな時計表示のFlashが表示されてデザインも面白いし便利だし…最近の携帯は凝ってるなぁ。おなか一杯。

(撮影例: 16:9でカメラ撮影)
auにしてから初めて機種を交換した。前のA5504Tは電池も持たなくなってきたし、25ヶ月経ったし。
最新ではなく、あえて機能・デザインを気に入ったW41CAを選んだ。気に入ったのは: キーの打ちやすさ、ラジオ、待ち受けのアニメ、デザイン、音、赤外線、クレードル、PCドキュメントビュア、バーコードリーダー、ショートカットキー、カメラ、カメラ、カメラ。
カメラは16:9で撮影出来るし、AFで200万画素、手ぶれ防止はついてないけど画質はある程度いい。ほんとーにちゃんと撮れるカメラのついた携帯が欲しかった。非車生活に便利なビジネスショットなんてのもあるし。
■IT media +D モバイル: W41CA、薄型化でカメラは「犠牲」になったのか?
今のところ相当気に入ったので、今度は25ヶ月といわず使い倒す予感。こんなに良いならもっと早く変えておいても良かったな…。
その他情報:
■W41CAまとめサイト @Wiki