ゲイリーバートンに加えて、パットメセニー、スティーブスワロー、アントニオサンチェスのスペシャルメンバーによるライブ。お値段もスペシャルだったので、会社福利厚生のちょっとだけ割引を使う。会社のSさんと会場で落ち合う。
休出で開演10分前に入ったので、場所はステージの右側。あまり音は良くないが、ゲイリーのスピーカーがこっちを向いていたこともあって、彼の音は良かった。パットの音はかなりこもってた。
一曲目から納得の演奏で、やはり来て良かった。あるとすれば個人的にはスティーブスワローの音はボトムがもうちょっと欲しい感じ。あと、メセニーの音が違う。多分場所が悪い。アントニオサンチェスは一曲しかソロを取らなかった…。
ゲイリーバートンはあまり聞いてこなかったが、フレーズが良すぎ。聴きながらちょこちょこメモを取りつつ、さすがだなと噛みしめた。パットは抑えて弾いているようでもあったけど、ゲイリーの良さが際だっていた。
でもそこはBluenote、70分で終了。単価は高いが納得のライブであっという間だった。
終わった後、Sさん行きつけのうどん・そば系飲み屋で、Sさんの恋愛話を聞き出しながら締める。いい感じでタクシー帰宅。大人な一日だった。

三連続(ドラム)練習日最終日は、昨日に引き続き天気抜群に良し。
朝洗足池でギターの教則関係を一巡。昼からの練習はせっかくなので新規公園を開拓しに代々木公園まで向かった。
代々木公園、罠が多い。まず、原宿駅を出てすぐ、明治神宮に行ってしまうように出来ている。仕方がないので一週。そして、代々木公園=明治神宮? という疑問を抱いたまま国立競技場に入ってしまう…広くてすごいのだけど。結局、公園本体に行き着くと、騒音。やたらストリートミュージシャンが多い。アコギを抱えた若者は大体同じような格好だ。差別化しなきゃ…。
結局奥に落ち着き、ややうるさい中練習を進める。ちょっとだけCom.Dimi.が分かった。
夕方、大井町に移動し、予約している渋谷楽器(428)のスタジオでドラム。ここはデッドでいかにも練習スタジオ。予想外に歩いて疲れていることもあってこの現実を直視せざるを得ないデッドさ加減では萎えてしまいそうなところを頑張る。
この週末はよく頑張りました。
市ヶ谷のBeats Paradiseというスタジオで個人練習、ここはドラム専用の個室があるし、設備がいい。メトロノームとかツイン用ペダルも置いてあって、素晴らしかった。ちょっと熱くなってきたので服が鬱陶しく、これからの季節練習するには動きやすくて汗が飛びやすい服でなきゃ。ジーパンはダメ。
市ヶ谷ということですぐ近くの靖国神社に寄り道してみた。見たいような見たくないような、しかし中にはいるとうっとするような濃い森の匂い。天気がよいこともあって樹木がいい感じで美しく、また名勝の日本庭園は素晴らしくてとても公園としてもいいところだ…が、やっぱり見たくないものも多数。
奥まで行ってしまうと、大戦関係の記念物が多数あり、なんと零戦の展示等まで…こりゃあかん、これは反感買うわ。記念館内にはそればっかりな売店があったり、カフェもある。ネタで「海軍珈琲」のアイスを飲む。これで立派な皇国の士であります。お国のために頑張ります。
裏側には能楽堂があり、ここは良いのだけど。なかなか素直に楽しめない場所だ。
日が高いうちに戻り、ギターを持って洗足池へ…うぉぉ夕立に降られ、屋根付きの場所でしばらく弾きながら風雨の中過ごした。それはそれで練習になりOleo/ All the things you areをこなしてみる。その後定番コースで図書館により、司馬遼太郎「アームストロング砲」読了、次を借り直す。幕末エピソードものが最近面白い。変な人たちだらけだ。
帰ってから2冊教則本をさらっと流し、その中で紹介されていたCon.Dimi.の使い勝手の広さに驚く。それから、昨日買った教則本Melodic Structureを進めてみる。
夜は馬刺しが食べたくなったので、やきとんの店三鶴へ。焼き鳥、馬刺し共にうまい。
深夜、映画「東京ゴッドファーザーズ」を見てハマる。設定地味だけどむちゃくちゃ面白いじゃないですか。見ながら号泣。監督の今敏はギタリスト今剛の兄弟とは…奇才兄弟だ。
仕事的に大丈夫なので有休を取り、ぼちぼちして東急"都立大"のスタジオNOAHへ。NOAHはどこもそのように調整してあるみたいだけど、スタジオのクオリティは良いのだけど、練習スタジオらしくなくリバーブがかかる。やる気は出るけどキックなどはよく分からなくなる。
都立大、地図では近くて歩いていけるなと思ったけど40分、微妙。
◇ボーダフォン、新ブランドは「ソフトバンク」に
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/29203.html
あは、あはははははははははははははははは。(笑いすぎ)
最近は仕事の〆切が近いのでそれに向けた追い込みで大変。
結局週末が潰れることが多々ある。代休を織り交ぜて取りながらだけど、代休ってったって家で半分は仕事しているし、その辺りは年俸制のサガ・時給がどんどん安くなる。
おまけに風邪ひいてしまったり散々な中、土曜の夜休出の夕方に恵比寿へ。
にゅきみとタケシ、大学の軽音仲間で呑むことになった。仕事やにゅきみ的オタク談義を交わしつつ、恵比寿のもつ鍋屋を開拓。場所柄高いのと雰囲気がフレンドリーではなかったのが今ひとつ残念ではあったけど味はうまい。このメンツでもつ鍋はよい。
http://www.tamaya.to/
その後、ワンコインの小さなバーで飲み直し、時間の制約があって早い解散だったが、帰ってからまた仕事の対応があったのでそれはそれで。
貴重な楽しい呑みタイム、またよろしく!

チェックアウト後タクシーで「長屋までお願いします」。
長屋に集合し、ビッグ奈良・大門市場でまず買い物。大門市場は迷路のような市場で楽しい。

東大寺大仏殿裏手へ、お天気の中、木陰で夢のようなピクニック。みんな唐揚げをはじめとして買いすぎ。後に鯖江さんのおみやげとなる。

めっちゃ気持ちのいいピクニックだった。

東大寺大仏殿、今日は中に入り見物。大仏様。さすがにすごかった。

大仏殿前、帰路。おみやげ屋で関係ない扇子とかも買い物した。

それから、二月堂へ移動。

二月堂は清水寺のようになってて、見晴らしが素晴らしい。ここでおみくじを引いたところ、救いようのある凶…いろいろ悔い改めなきゃ。

二月堂横の休憩所、長屋的な建物でのんびり。この辺り、雰囲気から何から素晴らしすぎる。口々に「ここに住みて~」

三月堂へ移動。教科書で見たようなものがここにもいっぱいだった。

東大寺をまだ見切れていないけどかなり楽しんだ状態で長屋へ戻る。この、観光して長屋に戻るというプロセスを繰り返せるのは幸せなことだ。皆さんこの辺りでお別れになっていった。
近鉄奈良から戻るY中さんたちについて街のおみやげ屋さんへ、そこでお別れしてから鯖江さんと二人興福寺・三条通を観光。三条通のもちや・せんべい屋で買い食い。


その後、真実を見てしまった。

(真実を詳しく見る)
長屋に戻り、自分も帰らねばならず、皆さん付き合って頂き帰路前の夕食・志津香へ。昨日のお昼諦めたようにすごい行列で、結局はその場ではビールと、帰る直前に出てきた鯖江さん・K仲さんの釜飯を味見させてもらい、弁当に詰めてもらって皆さんとはさようなら、バス停へダッシュ。なんとか間に合って、バスの中で釜飯を堪能。間に合うかどうかハラハラでご心配おかけしました。

この時間のバスという事で早めに到着して、飛行機もかなり余裕。仕事を再開し、帰ってからも仕事をする日常へと戻った。
このツアー、R社のお友達その他楽しい方々と素晴らしい時間を過ごせて幸せでした。特に、K仲さんほがわさんには気のおけないホスト、本当に最期の一瞬までお世話になり感謝です。願わくば、またこういう楽しい時間を、再び、奈良で。

昨晩は仕事をしながら寝てしまった。朝目覚めて時計を見ると…風呂入ってぎりぎりの時間、ほとんど準備らしいことが出来ずに仕事のパソコンをバッグに詰めて出発…こんなはずではなかったのに~。
こうして仕事を持ち込んで遊びに出てしまった。電車・飛行機の中でノートパソコンを開いて仕事ゞ。伊丹につき、空港リムジンバス中から連絡を取ると、K仲さんが近鉄奈良前まで迎えに来てくださった。ママチャリ姉さんと再会し、いにしへ長屋でほがわさんとも再会。長屋は想像通りのすてきなロケーション、中はおばあちゃんの家…すごい雰囲気作り(♪クラウドベリージャム)。
持ち込んだ仕事をがりがり進める。道中ことごとくネットワークにつながらなくて、運勢は凶。結局会社携帯でパケ代に頼る。
お昼ごはんへ、町中に手頃なお店を探して歩く。町の歴史を感じながら、散歩が楽しい。結局入った隠れ家的お店、注文した焼き魚定食のクオリティが五つ星。ぱりぱり、しっとりの焼き魚、塩加減も素晴らしく、築地の有名店・高はしに負けてない(と思う)。
ここで、Y中さん・MRTさんも合流、タケシはその辺をぶらぶらしているらしい。
夕食後、興福寺前の池で五重塔を遠くから写真を撮ったり、亀の様子を眺めていると「亀が…」とタケシ合流。そのまま五重塔方向へ。

興福寺をまわり、一旦長屋へ。途中で奈良女子大の展示を見て回り、歴史的大学のいろいろを楽しんだ。その後鯖江さん・NSさんESさんも長屋へ到着し、与太話で盛り上がった後、東大寺へ。長屋から10分くらいだ。東大寺では先に門を見物し、この人達もいらっしゃいました。

ステージはまさに大仏殿前、ここでゴダイゴライブ、もちろん素晴らしいものだったけども、有名曲は少なめだったこと、結構アレンジしてあったことから感想はまちまちだったようだ。(一番上の写真)
ニッチな声援「どみ~」で盛り上がった一行。

長屋経由で憧れのペピタへ。

ここでは、浜松から更にDon夫妻も合流、うれしいオフ会状態になった。ペピタは、どの料理も聞いていた通り素晴らしく、工夫が込められている。特に普通でないステーキには皆さん悶絶していた。
ペピタ後に散会、ホテルへ向かい、ビールでタケシと2時くらいまで呑んで就寝。ああ、また仕事したっけ。