April 30, 2006

あわわ…4月終わっちゃった

ぎゃーもう4月が終わりだ。大量更新しなきゃ。(さかのぼって更新しました)

・仕事が忙しすぎて徹夜続きしてました。今月は予定入れなくて良かった…。
・今年は桜・その他の花の写真を楽しみました。ベストショット集、こちらでどぞ
・エウレカセブンのエンディングで使われてた「Tip Taps Tip」を歌ってるハルカリ、目黒出身ということでBlogで目黒川の桜が紹介されていた。
そうそう、ここ綺麗なんだよ、通勤途中に見てました。
ちなみに「Tip Taps Tip」はすごく歌詞が良くて大好き。
「答えはそこにあるの? ないの? … でも解いてくのが楽しいんだ …」

投稿者 nizumi : 02:09 AM | コメント (0)

April 29, 2006

Touch the Sound

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パーカッショニストのエヴリン・グレニーのドキュメンタリー映画。ほぼ耳の聞こえないミュージシャンが、彼女にとっての本質を探り続ける旅が良く語られていた、と思う。
音楽に真剣な人なら是非押さえたい映画、気持ち新たになれました。

■リンク
http://www.touchthesound.jp/story/index.html

投稿者 nizumi : 04:50 AM | コメント (0)

休日

最近の休日といえば、大体金曜日がステータスのレポートをしなくてはならず、結構土曜の午前まで持ち越して仕事してしまう傾向。ま、休みなのでゆっくりやってしまっているだけなのだけど。平日が忙しすぎるのでその反動が出る。

そして大体公園にギターと教則グッズなどを持ち込んで練習。桜舞い散る中練習出来たりして、環境が良いとはかどる。部屋じゃあまり集中出来ない、これはダメなんだけど事実しょうがない。はかどっても亀のような進みだけど、亀でも進むしかなくて、近道はやはり無いのだろう。

公園に行った後は決まってそのまま脇の図書館で小一時間本やノートPCで何かして帰る。車を使わなくなってから、ずいぶん公園や公共施設を利用してる。

時々どこかのスタジオに出かけてドラムで遊んだりもしてみたりする。先日行ったNOAH自由が丘のスタジオは、かなりリヴァーブが効いててちょっと不思議だったが、遊ぶには気持ちよくていい。多分プロもリハに使うんだろう。

出かけたときはちょっと呑んだりして、例えばその自由が丘ではSUNTORY Jigger BarのHappy Hour がすごくお得。ここはペールエールがちゃんとおいしいし、料理も問題なし、なのに一律\315-。今日は、タケシも誘って呑んでみた。

にしても花見シーズンがようやく終わって助かった。公園が人多杉だよ。ベンチ使えないよ。にぎやかでいいのだけど。
こんな感じで休日は練習半分、のんびり半分…。

投稿者 nizumi : 04:39 AM | コメント (0)

April 21, 2006

ピックガード制作

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ES-336のピックガード、Eric Johnsonのサインをもらったので使えなくなってしまっていた。以前はピックガードを使わないプレイをしていたので不要だったのだけど、今は必要になってしまった。
とはいえ、マイナーギターの宿命、パーツが売っていないので特注するしかない。そんなに安いものではなく、だいたい10,000円~。
Webで探していると、福岡の楽器工房がそのくらいの値段でMailのレスポンスも良いので、制作を依頼した。2week程度でコピー品を作ってくれる。今日仕上がったものが届いてワクワクしながら取り付けようと…ねじ止めのパーツが割れた。
残念ながら、この部分は作り直してもらわなければ…orz。
~~~~~
その後、追加料金を請求されたが、おとなしく受け入れた。多分小さな工房だろうから続けて欲しいので。本来お金を取ることのできる出来事ではないと思うのだけど、仕方ないのだろう。仕上がりはいたってふつう、良かった良かった。作れるもんですな~。

投稿者 nizumi : 04:32 AM | コメント (0)

April 19, 2006

深い河(ディープ・リバー) - 遠藤周作

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つかみ良し、最後に共に旅する人物を一人一人登場させ、中盤から怒濤のごとくテーマをたたみかけていく強烈な作品だった。テーマに関する部分への妥協のなさ、決して予定調和という虚構に持ち込まない辺りがすごくて、定期的に読んでおきたい作品。たぶん、読者は登場人物にそれぞれ自分と同じ部分を見つけ、それがどうなってしまうのか最後まで見ずにはいられないと思う。そういう意味では何だか占いでもしているような気分でもあった。自分はどうかというと、大津以外にはどれも当てはまるかも。大津的なお節介もときどきやってしまうが、あれほど無私にはなれない。

ともかくストーリーやテーマが深く、すげぇ…の一言。遠藤最高、深いです。

投稿者 nizumi : 04:37 AM | コメント (0)

馬上少年過ぐ - 司馬遼太郎

司馬遼太郎といえば歴史物、この短編集は歴史の裏舞台に普通紹介されないエピソード、英雄になったりなり損なったりした人物が描かれていて、すごく面白い。中でも巻頭の幕末の話で、長岡藩に現れた男の個性がすごい。我が道の生き方がすごいのと、この時代の方がある意味変人には自由だったのかもしれない背景、その後のストーリー、どれも(自分には)新しくて良い。
司馬遼太郎はそんなに好きな作家ではなかったけど、この語り口の作品はすごくいい。こんな日本史を習いたかった。

投稿者 nizumi : 04:35 AM | コメント (0)

宿敵 - 遠藤周作

遠藤周作には珍しい、時代物で、秀吉に仕えた加藤清正、大西の確執を描いた作品。遠藤周作らしい語り口なので、時代物の読みにくさはなく、面白くて万人にお勧め出来ると思う。当時は思った以上にキリシタンが居たようで、この辺りに焦点を当てているのも遠藤らしい切り口で新鮮だった。
「この世においては、よろず変転きわまりなく、止まるものひとつもなきものと存じ候ゆえ」
大西の生涯を通してこの言葉の重みが伝わるのが、この作品の大きな一つの価値だと思う。

投稿者 nizumi : 04:34 AM | コメント (0)

April 06, 2006

ショーロクラブ@ちむ屋

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中野の沖縄料理屋でのライブ、タケシを誘って出かけた。ライブは良い、やっぱりこのバンドはいいね。ベースの沢田氏の行きつけのお店と言うことで、雰囲気もすごく良かった。

で、もう一つのお楽しみ。このお店、そーきそばもそうだし、すごく料理がおいしかった(写真はうみぶどう)。中野に来たときは是非また来たい。それから中野は他にも通りに実演飴屋さんなど個性的なお店が多く、魅力的だった。街の雰囲気は、かなりいわゆる東京の下町のイメージ。住むにはちょっと抵抗あるかな。

投稿者 nizumi : 04:14 AM | コメント (0)