March 31, 2006

第一半期(2005.10~2006.3) レビュー

(以下これまで同様全く個人的な記録)

昨年10月から始めたギタートレーニング、1冊の教則本を一応通して勉強できたのは色々な意味で良かった。一冊終えたのは初めてのことだと思う。
この本で得られたことは、Jazzの基本フレーズを様々なエチュードを通して身につけたことで、23曲もあるとさすがに少しは身に付くし、譜面でどうかなと思ってもだいたいCDのプレイはかっこよくてモチベーションが上がる。聴くだけでもいい曲が多いので、この点もかなり良い教材だった。

・全体的に: 簡単なチェンジばかりの曲、Fly me to the moon程度なら、アドリブを取って困ることは少なくなってきた。但し、バリエーションが少ないのでもっと語彙が必要。もっと意味を込められるようにしたい。
・タイム感: 精度はかなりましになり、むしろ自分が出来ないスピードがよく分かるようになってきた。この点はだいぶOK。
・テクニック面: スピード、レガートさ、音色、どれをとってもやはり練習すればするほど向上し(まだまだだけど)、「いい音を出している人はうまい」理論の実感が増した。まだまだ♪=70の16分音符くらいが限界なので、もっとスピード感のある曲に対応出来るようにしたい。
・音楽的な面: クロマチック・アプローチ、エンクロージャーなどジャズ的な言い回しが身に付き始めたが、まだ足りない。

今後の進め方:
次の教則本を参考に、曲のコードを感じながらアドリブ出来るようにする。次の6ヶ月で普通の演奏では困らないレベルまで向上させる。
・The Change - Private Lesson
 ガイドトーン、コード進行の考え方、コード進行が見えるフレージング: 3・7の音の移行について … こういったことを学ぶ。
・A Guide to Jazz Improvisation
 ペンタトニックだけから始めて、アドリブ出来るようにすることで、基礎からやり直す。
・ジャズ・ギター・アドリブ教本
 収録フレーズを再度学び、自分に合うものを身につける。
・Intervallic Designs - Joe Diorio
 レベルが高すぎるが、普通でない音の飛ばし方の参考にする。

投稿者 nizumi : 06:49 PM | コメント (0)

March 26, 2006

浜松ショートツアー

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朝東名江田からバスに乗って、11時に浜松着。そまままUEN君に拾ってもらい、まずは青空キッドへ。11時前だというのにかなりの混み具合だ。しっかりうまい。最高。

12時頃にスタジオに入り、それからみっちりと3時間強、いろんなスタンダード曲をこなしていった。どちらかというとアイデアのディスカッションで、自分がどうやっていくべきかの話を考える上でもいい意味になった。最近、ネタの練習ばかりで曲をやっていなかったのでいい練習になった。セッション付き合ってもらって感謝。

4時前から、迎えに来てくれたY中さんとMさんのお店Bhairaviへ。年末に開店していたので早く来たいと思っていたのがようやくかないました。この間のホワイトデーには、実家へのお返しにここで通販してもらいました。想像通り、Mさんのセンスが爆発していて、手作りとアンティークなどそうでない部分の良さが調和しているとてもいい空間になってた。
インドっぽいような布と、6連の鈴の雑貨をGet。

Mさんはサーランギという楽器にハマっていて、お店で時々練習しているとか。演奏見せてもらいました。

サーランギ演奏 (M4Vなので要Quicktime)

実際に演奏させてもらったけど、バイオリンと同じような弓だし、音をちゃんと出すのも大変。Y中さんは結構音出てた。この楽器は共鳴弦がステキ。

その後、2組のご夫妻(みんなで写真撮れば良かったなぁ)とご一緒に沖縄料理の万座へ。うっじぃバンドのページで紹介されていて是非行きたいと思っていたので、予約が取れてラッキーだった。丁寧で繊細な味付け、沖縄料理の印象がちょっと変わった。いい感じの大人なお店だ。「あぐー豚」をはじめ堪能しつつ、なつかしい人々と話を楽しめたが終電が早い。

Y中さんに毎度有り難く送ってもらい、22:00のひかりに乗り、いつも通りその日のうちに帰宅。
今回は体調が悪くて常に目が回っているような状態だったのが残念、最近は風邪ひくといつも目が回る…。

投稿者 nizumi : 08:54 AM | コメント (0)

March 24, 2006

REAPER - シーケンサー

REAPER というソフトが面白い。

要は一世を風靡したACIDみたいなWaveも自在に扱えるシーケンサーなのだけど、これをフリーで開発してしまう辺りが恐ろしい。

Multi-languageサポートをしたいみたいなので、日本語へのローカライズを買って出てあわよくばビジネスに…なんてことを考えたくなる出来映えだけど、ACID以上かと言われればよく分からない。

ああ神様もうちょっと時間があればこの面白そうな開発者とやりとりしたいのですが…

投稿者 nizumi : 12:59 AM | コメント (0)

March 20, 2006

夜の公園

動物でいっぱいな公園、夜もあんな感じで生き物は動き回っているのだろうと思っていた。最近通勤路を変えて、公園内を通るようにしたので、深夜に公園を観察する機会に恵まれた…。

結果は、不気味。かなり怖い状態になっていた。静か…というか、まるで時計を止めたようにほぼ全ての生き物が静止していて、更に風のない日だったので、池の水面は鏡面状態。そこに、点々と動かないカモが首を縮めて寝ている。鯉も、いつもの場所でそのまま止まっている。寝なきゃ不思議だが、ここまで一斉にお休みになってるとは知らなかった。

投稿者 nizumi : 06:35 PM | コメント (0)

2種類のカモ

洗足池公園のカモ勢力図、一年前は確かこうではなかったはずなのだが…最近嫌いな種類のカモが増えている。
これが一般的だと思われるカモ、ラブリー。かわいい。
20060320k_j.jpg
これが最近多い、明らかな外来種、頭の後ろの毛がまさにヤンキーな、ヤンキーガモ(勝手に命名)。全然かわいくない。大体目が黄色くて怖い。
20060320k_y.jpg
この種類やめましょうよ、全然かわいくない>公園管理者

投稿者 nizumi : 06:34 PM | コメント (0)

March 19, 2006

お一人様スキーツアーAgain

20060319ski_beer.jpg

朝6:08のMaxたにがわ301号で越後湯沢へ。新幹線での快適なスキー、もう車で向かうやり方には戻れないような気がする。
7:30には付いたがバスを逃してしまい、8時過ぎにスキー場、今日は湯沢パークへ。
バスを待っている間、雨が降っていた…あれ、雨??? 雨だ…。

新潟まで来て雨かorzと凹み気味だけど、滑っているとシャーベット+ガリガリ君くらいで、そんなに悪くなかった。雨に濡れる以外は。午前中めいっぱい楽しんで、昼食を取ってから再度挑戦。

ところが、ここでぜんぜん雪質が変わってきていた。昼から温度が下がり雪になり、そのせいでがりがりシャーベットの上のみぞれ = 重い。ぜんぜん足を取られて全くひどいスキーになり、自分の実力ではコントロール出来なくなってこけまくり。更にこういう雪では疲れるのでギブアップ。PM1時くらいに引き上げて湯沢パークホテルの温泉に浸かる。帰る前には、駅で湯沢高原ビール、ピルスナー・ヴァイツェンのお得なお試しセット(写真)。

この間は湯沢高原スキー場、今回は湯沢パーク、前回の方が施設的に好みだった。良い悪いではなかなか比較しにくいところだけど、スキー場としては前者の方がいいと思うし、同じくらい狭いけど風呂も前者の方がきれいだ。

新幹線では新潟からのトンネルを抜けると、嘘のように雪一つない。東京に近づくに連れて、空はきれいに晴れになる。嘘でしょ、、、ホント嘘みたい。ただ、風がすごく強く、各所でかなりの土煙が見える。

投稿者 nizumi : 06:30 PM | コメント (0)

March 12, 2006

暖かい日

20060311momo.jpg

昼間弁当を持って公園に出かけると、さすがに暖かいから結構人出あり。
ギターを弾いてたら、今日はサックスの人、アコーディオンの人も公園内にいた。
公園は動物や子供がたくさん、和んでストレス解消。ここのところ仕事が小山で追い込みなので疲れ気味。休みが取れるだけまだ良いのだけど。

写真撮りました

投稿者 nizumi : 01:49 AM | コメント (0)

March 09, 2006

鈴木亜紀@Z・imagine

鈴木亜紀、毎月恒例の外苑前Z・imagineでのライブ、仕事帰りで2ndステージしか見られなかったが、今回はむちゃくちゃ良かった。

最近のライブだと正直飲み過ぎじゃないのか、と思える演奏があることが多かったが、今日は素晴らしい。たぶん新曲の「みなとタクシー」も良かった。

この人は曲が最高に良いのだから、パフォーマンスがしっかりしてるとすごい…。今度は24日に鎌倉でライブ、行けるといいけど。

余談: ライブへ急ぐのに会社前からタクシーを使ったら、面白いタクシーの運ちゃんで六本木のビートルズ専門ライブハウスに20年来通っているそうだ。以前は"いえもん"もそこでライブしたのを見たとか、行ってみたいと思った。

投稿者 nizumi : 01:11 AM | コメント (0)