昼頃起きると、エビは予定通り始発で帰ったらしく、書き置きを残して居なかった。朝から更に色々聴かせてもらう。アカペラグループの口トランペットが素晴らしい、、今度誰だったか聞かなきゃ。ロッカーズの映画を飛ばしながら見せてもらったら、すごく熱くて良い。ロックが好きな頃に観ていたらコピーしたかも。
昼過ぎに中華街に移動、今日は春節のまっただなかなので、ひどい人混みだ。そんな中、いつものように菜香の市場通り店へ移動。1.5時間くらい待った。末のが嫌いな粒は不機嫌だ。が、他の店も同じくらい行列だ。うーん、今日は75点か。
店を出たときの人混みがすざまじかった。渦を巻くように流されるしかできなくて、満員電車よりある意味ひどい。
いい感じで観光のようなそうでないような変な一日だった。ギター弾けって。
夕方から、横浜から10分、東横線沿いの白楽にあるKIスタジオへ出かけた。鳥取から来ているI君(大学後輩)とスタジオで1時間遊ぶ。先日から電子ドラムが欲しいという相談を受けていて、試しに生を叩いてもらった。8ビートを憶えてもらって、それなりに意味はあったかも。その後彼はR社TD-3のキットをお買いあげしていた。ドラムが置ける環境は正直羨ましい。
それから横浜に向かい、昔飯塚で学生してた仲間で呑む。飯塚の街トーク、よく行ったラーメン屋などの場所でPCの地図を片手に、妙な盛り上がりを見せた。
桜木町に移動して、粒行きつけのエルビスバーで飲み直す。そのうち粒が寝だしたのでやつの家へ移動。その前にI君と二人で一欄でラーメン…雰囲気は嫌いだがおいしい。粒のうちでは、Brian Setzerのライブなどを観ながら更に呑む。懐かしいが、最近のライブなのでBrianも結構腹・額がきてる。
朝4時頃意識なくなる。
今日、へこんで
・ソニー「QRIO」新規開発を中止 …ロボット事業撤退
ちょっと元気が出た記事。
・日経Tech-On 「ダイソンしてますか?」
ソニー、、新しい会長になってからどんどん間違った方向に行っている気がする。
追記: ソニーについては、こちらにえむさんによるもっとちゃんとしたコメントがあります。なるほど、確かに今状況ではそうかもしれません。
ただ僕はもう少し悲観していて、今のトップは単に利益の出せない事業を切り捨てたという要素が大きいのでは、と思われてなりません。技術者が離れなければいいのですが。
目黒のBlues Allay、職場からの帰り道なので気になっていたが、やっと行きたいバンドが演奏したので仕事を早く引き上げて行ってみた。
会場は、ちょっとBlue Noteにも似た雰囲気の食事で稼いでそうなバー。ホーンセクションとポンタのみの、変なバンドが演奏している。
遅れて入ったけど、1st&2ndステージ合わせると3時間くらいライブしてた。満足。
演奏はもちろん面白いけども、やはり通常の構成に比べて足りない点がやや気になるかも、特に低音。それから、得意な曲、そうじゃない曲があるし、もともとブラスばりばりの曲がバンドに合っているかというとそうでもなかったりする。ブラジル系とかは元々音圧勝負じゃないから合うし、意外にロック系の曲が合ったりする。逆にTower of Powerの曲とかが他に比べると今ひとつだったけど、元は今の構成プラスギター・ベース・ボーカルだしなぁ。
おなかいっぱい楽しめて、ごっつぁんです。あ、ポンタはやっぱり演奏の合間に葉巻を吸ってた。
■ SOLID BRASS、村田陽一(Tb)ホームページ
http://www.bug-corp.com/bug/murata/top.html

東京は雪です。多いところで10cmくらい積もってました。洗足池公園には、あちこちに雪だるまたちが現れていました。洗足池を散歩している人は意外にいて、みな「ぎゅっぎゅっ」という土の上の雪の感触を確かめに来たのかもしれない。
カモたちはこんな時も変わらず水面を泳いでいる。

寒そうなカモ。

雪の中、「だるまさんが転んだ」の声が響く。子供たちは、珍しい雪に舞い上がった気持ちが伝わる表情だった。

雪化粧のお寺。

雪のかぶった線路の様子。

この後大井町のスタジオに行き、ドラムを1時間叩いて、台湾料理屋で点心、スタバ経由で帰宅。帰宅する頃には、今日読み始めた「真昼の悪魔」(遠藤周作)をほとんど終わりかけていた。非常に面白いので別途書いてみたい。
EPOとショーロクラブがジョイントでライブをするというので、むちゃくちゃ楽しみにして千葉へ向かった。舞浜のクラブ・イクスピアリとは、ディズニーランド入り口の施設だった。巨大ネズミの忍び寄る陰、、頭がネズミ化している女子を多数見かける周辺…仕事帰りでぎりぎり押して飛び込んだ。
EPOは、ショーロクラブの笹子さん、ホーミー・馬頭琴の嵯峨治彦さんをゲストで行った浜松のライブがとても印象的、というか聴いた中で最高のライブの一つだった。今回のライブは二部構成、前半は新作を3枚も年末にリリースしたショーロクラブが新曲を中心に演奏して、いつもながら気持ちよく聴けた。その演奏はラジオ放送されるということだった。気持ちよすぎてウトウトしてしまったが。
EPOとのジョイントの後半は、EPOの曲もそうだけど、ショーロクラブのオリジナルにEPOが歌詞を載せたという曲が結構演奏されて、聞き慣れた曲にEPOが載る楽しさと新鮮さが印象的だった。ラストは「君と僕」…ホントいい歌だなぁ。
良かったけど、会場がダイニングバーなので食事しながらの人が多かった(ていうかチーズクサさと別のにおいが入り交じってちょっと微妙なことになっていた)こととかで、雰囲気はちょっと冷め気味。浜松では、みんな呼吸を忘れているような集中感・一体感でのライブだったので、さすがにそれの印象と比べるのは酷かもしれない。浜松の客(⇒楽器メーカー連中)の質の良さを改めて認識したライブでもあった。
■ ショーロクラブ オフシャルサイト
http://www.players.co.jp/~choro/
■ EPO オフシャルホームページ eponica.net
http://www.eponica.net/epo/
すごい、82年ってそんなに前だっけ、メンバーの若さが熱い素晴らしいライブ。まだ若い(ように見える)ミュージシャンが楽しんで演奏しているのが伝わってくる。結構遊んでたりする。
後のアルバムで聴かれるフレーズが詰まったチック・コリアの演奏。
ジョー・ヘンダーソンは吹きまくりのサックス。
アコベを弾くスタンリー・クラークなんて初めて見た。
ドラムソロの最後に走ってステージから消えてみるレニー・ホワイト。
このライブ、一曲目L's Bopが熱くて良いことに加えて、今より分かりやすいチックの演奏がとても勉強になる。2曲目のWhy Waitでは歌いながらソロ弾いてるし。今は歌うってより難解な感じの演奏が多いと思うから。
・部屋にいると腐るので、先週同様自由が丘に出た。
・買い物は無しで、カフェで楽譜読んだり楽器屋でまたDTXpressを試奏してみたり、教則本をめくってみたり。
・教則本でソロアプローチ方法の「ターゲッティング」「エンクロージャー」について読んだ。意識することでフレーズの意味付けに役立ちそう。
あと、スケール練習に関して良さそうな示唆があった。その辺りを今後どうするか最近悩んでいたので、それに従ってみることにした。その教則本コルトレーン~は買わなかったけど(…)、こんど実行可能な時間が出来たら考えよう。
・カフェで色々作業しても、まだ悶々とやる気ない状況をリフレッシュ出来ない。一人だとこういうメンタルな部分の解決が難しい。
・今日も大戸屋でごはん、部屋にいるときは水仕事をしたくないからレトルトばかり、まともなものを。
・帰ってから、今日作っておいたスケール練習の譜面と6-2-5-1の練習。
・香港で買ってきたプアール茶、やっと慣れて普通においしく感じてきた。
・Gyaoでエリア88見て寝る。飛行機のシーンがCGですごくかっこいい。
ここ一週間はちょっと良くなかった。全てにやる気が出なくて、腐っていた。会社をさぼり、音楽のプランは1週間遅れ。代わりに、どうでもいい気持ちでゲームをやったり酒を飲んだり、救いようがない。録りだめた映画をちょこちょこ観ているうちにようやく気分が回復した。
オースティン・パワーズ
おバカだとは聞いてた通り、単純に笑えて助かる。両手の人差し指と中指を曲げる仕草は日常使えるかも? HGとかって、こういう感じなんだよね。彼は体当たり&リアルタイムにそういう事をやるから体張ってるよな…。
ホワイトナイツ
ロシア出身ダンサーの物語だけど、はじめはスローに盛り上がっていき、途中から盛り上がって最後まで先が読めなかったのは面白い。
バグス・ライフ
Pixerのアリを物語にした作品で、これも単純に面白いし、子供の教育用にすごくいいんじゃないかな。一瞬出てくる小鳥の雛たちがめちゃくちゃかわいい!
東芝RD-XS37で、タイトルをチャプター分割しようとしたら「ディスクのチャプター数が多いため、この操作はできません。」と分割が出来なくなった。
ネットで軽く調べたところ、どうやらHDD内のタイトルの総チャプター数が一定以上を越えることが出いないという謎な仕様のためらしい。
これは普通の人には理解できないと思うけど…かなり謎。分割出来ない理由がすぐに分からないし、RDはこれまで使ってきていい評価だけど、これは唯一かなり変だと思う。この仕様があるならば、「ゴミ箱」機能はなくすべきだと思う。ゴミ箱をクリアすることで、結果的にチャプター総数が減って回復した。
となりの給与明細 というサイト、バックナンバーで色々なケースが読めて面白い。
これは転職情報ですよ。いろんな経歴で、都心だったり地方だったり、環境・境遇毎に違ったりする状況を管理人が"切って"いて、自分はどうしようか考える材料になりました。
さて、どうしよう。次のステップはとりあえず3年間勤め上げてから、のつもり…

(おしゃれなバス停)
引きこもってばかりだと精神的に良くないので、自由が丘に空気を吸いに出てみた。ここは近いけどガイドブックが出たり"おしゃれ"っぽいらしい雰囲気があるので散策してみたかった。
雑貨系は割と揃いそうだけど、服系はセレクトショップばかりで手が出ない。基本的にシャツやズボンで1万円を越えるものを買うことはないので、そっち系の店が無印くらいしかないのはつらいな。
良いサイズのバッグが無印で見つかったので、色々合わせて購入…食材系だけで5000円以上、紙袋満杯です。
その後、Fancelでサプリを、ヤマハと山野で来期用に今の自分に合いそうな教則本を購入、見た目はかなりな買い物の量になった。
その後大戸屋ってチェーンの定食屋に入ってみたらかなりおいしくて満足。食事の後、カフェでケーキセットしながら来期の自己レッスンプランを立てる。新しい教則本2冊で4ヶ月…プラン通りこなせるようにしなきゃ。
その他、ECCOって靴メーカーのショップがあって、デザインが良いので要チェック。値段も手頃。
(追加の写真: 大岡山で見かけた桜の木に鈴なりのサクランボ…だと思う)

遠藤周作による、キリストの生涯を分析した小説。聖書やその他例えばマタイの福音書などで語り継がれる個々の書物を基に、実際にはどんな生涯を送ったのか、彼自身の視点で分析していて面白い。
特に、その時々の政治状況などバックグラウンドを交えて解釈しているので、語られる"奇跡"の物語がどういう状況で生まれたのかなど、興味深かった。
自分のスタンスとしては、奇跡はあり得ないしキリスト教を信じることもないけども、ここまで広まっているこの宗教がどういうものなのか、その辺りを知ることが出来て面白かった。"愛の神"ベースは賛同出来るのだけど、キリストの偶像崇拝に近い現状、それを宗教にする必要性は理解出来ない、という自分の中での結論。
それにしても、遠藤周作にはハマった。この人は語り口がうまいし、まとめ方が自分に合う。世代のせいか少し暗めだけど。
(⇒Amazonリンク)

。KALDI Yahoo店から通販が届き、ワイン4本、インスタント系食材多数でちょっと幸せ。
ワインは写真のNovelloを早速開けた。独り占め出来る幸せ。
ダメな感じで三連休初日を過ごしてる。録り貯めたエウレカセブン、だんだん面白くなってきた。家に籠もり、アニメにハマるってどうかとは思いますが独身30代男子…。

去年のイタリア旅行で買ってきたインスタント食材、とくにSTARという会社のものは日本で買うのは難しいようだけど一番おいしい。日常生活に欲しい。というわけで、ボンゴレの制作をまとめた。

説明は全てイタリア語。必要なら翻訳サイトへ。でもだいじょうぶでしょ。

中身は調理してある訳じゃない乾燥パスタと、乾燥スープ・具。

パスタごと、フライパンで煮ちゃうわけです。

で…フライパンで食べるのがよろしいかと。以上約10分の出来事なので、
日常的に欲しい (切実) わけです。
多少味が濃いけど、パスタの食感とか当たり前に本物なのでおいしいです。

(iPod on PODxt)
iPod第五世代、去年の11月に購入しましたとも。デザイン・サイズ等は割と気に入っていたけど、最近どうも我慢ならなくなってきた。特に使い勝手はいい面もあるが悪い面が目立つ。
・時々リセットがかかる。聞いてる途中で飛んだこともあった。
(それもYMOだったから、そんなものかと思った…って、そんなことはないか)
・充電がPCにデバイスとして認識されている状態でないとダメというのは…いかがなものか。
・タッチホイールは善し悪し。一番困るのは音量誤動作が非常に起こりやすいこと、それからブラインド操作出来ないこと。
鞄の中に入れたまま選曲・シーク等をやりたいけど、かなり慣れないと無理。
・電源Off出来ない。
・サスペンドから回復するためにボタンを押したとき、再生されるのかどうか、画面を見ないと分からない。
・レスポンスが非常に遅い。時々||表示のまま再生準備していて、もう一度再生ボタンを押すとホントに止まるし…どうよそれ。
・ビデオが再生開始されるまで3秒程度かかって遅い。
・ていうか何故ボディがこんなに傷つきやすい? 仕方なくシリコンカバーを導入…
以上は自分的にはかなり許せない、というか携帯プレーヤーとしてはあり得ないものばかりで、本当はこのiPodは使いたくない。世の中ではiPodが受けているが、nano/miniがなければここまで受けていないかも。しかし、
・iTunesとの曲の連携。
・iTunesとの状態の連携、特に評価や再生回数の同期が出来るのは素晴らしい。
・Podcastいいじゃないですか。サービス自体が良いし、iPod再生時でもPodcastは最後に聴いていた場所も憶えていて自動シークしてくれるので、とても使いやすい。
・AACはサイズを考慮するとやはり音がいい。
という点のおかげで他には移ることが出来ない。特に最後…WMAは嫌だし、選択肢が無くて困ってる間にライブラリはふくらみつつあり…。
パソコンで育ったAppleに家電レベルは求められないのか、と嘆くのです。GIGABEAT? WMAはちょっと…。
AKG K14P 購入で、これで3つめのイヤホン。携帯プレーヤー生活には欠かせないのでまとめてみた。価格はどれも3~1千円で全く問題にならないものなので、それ以外について。
A. AKG K14P
シンセ等でかなり高域が出るものでもしっかり聞こえる。分離もかなりいいと思うけど、この辺り自分がどうこう言えるレベルを超えているかも。「ハイファイ」ってこういうことだっけ、とオーディオの楽しさを思い出させてくれた。
ハードは値段相応な感じだが、コードが少し太めで絡みにくいのが良い。専用ケース無しでも運用しにくいということはないと思う。L/Rのコードに長さ・形状の差がないので、L/Rを見て判断しなければならないのは欠点。いちいち装着するときに確認することになる。
B. SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / MX400
iriverのプレーヤーに付属のものを利用していたが、これは値段が安いのにかなり音が良く、ほとんど普通はこれで問題ないはず。K14Pのようなハイファイ感まではあまりないが、他の別売されているイヤホンがことごとく勝てない。
ハードウェアはコードの太さも良く、iriver付属品はボリューム無し、ケーブルもRが長い形になっているが、とても使い勝手がよい。総合的に非常に良いイヤホン。
C. BEYER ( ベイヤー ) / DTX20
ネットの評価も良いし、MX400に変わるものとして期待をかけて買ってみた。…が、音はちょっとだけ高音域が良いかな、くらい。後は大差なかった。それよりもハードウェアの欠点が目立つ。
・コードのまとまりが良くない。細すぎて、糸状に絡む。
・スピーカー部が大きすぎる。スポンジパッドは付けたくない。
・スピーカーサイドのゴム製イヤーパッドが外れやすく付きにくい。普通外れてはいけないパーツのはず。
現状のチャンピオンはK14P、携帯プレーヤーで音楽を聴くのが楽しくなった。
叔母夫婦から「Win95のパソコン」という頼まれものメインで、秋葉に出た。
・残念っ、Win95のパソコンは、駆逐されてますから~
かなり回ったが見つからない。
諦めかけていた頃、なんとか、かなりジャンキーな店で発見。おじさんが職人的で、Thinkpad 560Xという歴史的名機に実績があるので出来るそうだ。その苦労で13,000円程度とは…
・AKG K14P
現在使っているヘッドフォンのコードが切れそうなので、あらかじめ新調することにした。
この製品は評判が良い割に3000円なので試してみたら、今使っているSENNHEISER ( ゼンハイザー ) / MX400よりも1~2ランク上の音がして満足。
ちなみに、秋葉のヨドバシで試聴したが、試聴環境が劣悪でいったん買わないでおこうかと思った。ネットの評価を再確認したら良さそうなので、安価なので思い切って正解だった。
・Acronis TrueImage Personal
Let's Noteの調子が悪いので、インストールし直すついでにシステムイメージを取るために購入。
TrueImageは会社で使っているので、安心して無事に役目を終えた。なんといっても稼働中のOSイメージが取れるのは素晴らしい。
・芋蔵
ヨドバシの上のレストラン街にある飲み屋、もつ鍋を食べてみた。意外に普通で、悪くない。
さすがに最近「やま中」ばかり食べていて、それとの比較ではないのだけど、モツ肉良し、自分で煮られるのも良い。
がしかし、モルツの樽生がうますぎて、生2杯で寝不足には十分堪えた。もつ鍋にはビール、せっかく芋焼酎だらけだけどパス。
今年の書き初め、著作権の問題がないスタンダードにしたいと思って探したところ、手頃なものがこの曲しか見つからなかった。
構成は、バッキングとリードの2本のギターのみ。最近録音の機会がある度、この構成ばかりだけど、今はギターを練習する目的も兼ねているので、一番効率的だというのがこのアレンジの理由。
元旦から始めて、その日のうちに終わらせるはずの予定には、無理があった。ていうか5拍はなめちゃいかんかった。難しい。ソロを弾いてるうちに4拍になるし、というのはまだいい方で、ロストしまくり。
弾きながら落ち込みつつ、少しずつ仕上げて3日目にようやく出来たのだが、途中2日目に総入れ替え、アレンジをやり直した。いい感じで進んではいたけども、途中で気持ちが煮詰まってしまった。そこで何気にYMOのSolid State Survivorを聞いた。そしたらこのアルバムのパワーがすごくて、アルバム一枚通してノリまくりで聴いてしまった。
影響されて方向性を修正、コードを見直し、コンピング(バッキングの奏法)パターンをもっとソリッドにしたら、かなり自分のやりたいことに近づいた。
結果、もっとリードのエンターテイメント色を強めて、リアルタイムで演奏出来るものならばJazzクラブで演奏しても自信あるアレンジになった。この録音はつぎはぎだらけであることはもちろん白状するけど、これが2006年頭に出来る全てだと思う。
新年明けましておめでとうございます。
早いもので東京生活一年と2ヶ月、すっかり慣れました。
一年の間にかなりやりたいことをやり、遊び、呑み、かつわりと旅も出来て、充実していたと思うのだけど、まだまだワケの分からない一日を過ごしていることも多かった。
今年の目標は、そういうわけで「いろんな意味での身辺整理」を進めて、自分のやっていることがはっきり説明の出来る状態にしたい。
そうすれば自分のやりたいことにより近づいて、時間を無駄にせずに過ごせると思う。
そこで必要なのが、雑音感情に左右されずに、セルフコントロールになると思う。これは難しい…
去年の目標は、楽器の上達と、英会話の上達、特に楽器はこれまでになく進歩して嬉しい。自分の演奏で気に入らなかったところが一つずつ改善されて、演奏として聴けるようになってきている。主にフルアコで演奏したときの音色が全く改善されて、ようやくフルアコプレーヤーの入り口に立てた。英会話は、TOEICが50点くらい上がった程度だろうか。引き続き必要ではあるけど、仕事ではほとんど問題にならなくなってきているので、むしろ関連知識や専門知識を深める方がよい(去年は英語のビジネス現場に立ったばかりだったから)。
今年の目標まとめ
・自分の関わる色々をシンプルに整理していく
・(関連して)セルフコントロールを改善
・楽器は、Jazzギタリストと呼べるレベルに到達する
・仕事の方も、引き続き色々なことを吸収していく
先日浜松でKALDIの店に出会い、そこで試し買いしてきたブレンドのコーヒーバッグがかなりいけた。
今後はこれで良いなと思ってHPでまとめ買いしようとしたら、その他食材の幅広さと、価格の手ごろ感のバランスに感心。加えて、ノヴェッロが今なら限定で入っているじゃないですか。ワインは旅行したトスカーナのものが他にもあり、嬉しくてまとめ買いしてしまった。
そんなわけでごひいきに決定。Yahoo店
お総菜屋さんは、ときどきおいしいものが食べたくて寄ることがあるが、先日大岡山付近の気に入っていた店が閉店してしまい、寂しい思いをしていた。
このお店は、東急池上線の石川台駅近くにあり、割と高いけど値段相応だと思ってた。
で、今日、買い置きしてあったカレーを食べたら…むちゃくちゃぜっぴん。死ぬかと思った。総菜屋なのでこういうと失礼だが、カレーを買うならはここでしょう。作る気が失せた。

新年を迎えた。
昨日までと違って、今日は布団でゆっくり寝られたので今日は絶好調。駅まで送ってもらって、昼から高速バスで関東に向かった。Oご一家、とてもとてもありがとうございました!!
(写真は高速バスに乗った直後の窓から見えるアクトタワー、浜松のシンボル?)
バスは東名江田で降りてそこからは東急で移動、4時間程度で自宅に着いたと言うことは…そこまで新幹線と変わりはない。この方法は半額で移動出来てよいかも。
移動の最中は、山ほどやることがあるので時間はさして問題じゃない。今回はたまりきったビデオ鑑賞+平行していろいろまとめ。予めHDDに東芝RDからネットワーク経由でノートパソコンへコピーできてたのがやっぱり良かった。
# ハッピーでは、なかなか人目に付くので大事な機材を外に出せず、読譜ばかりしてたけど、一つのことをし続けると能率が上がらなかった。
帰ってから、怒濤の録音開始…結果的には良かったけど、以後3日近くハマって辛かった。