香港からの帰りにみちみち観た。映画が数本同時上映されていて選べるとはJALえらい。
細かいことを考えなければ良いパニックムービーだと思う。
でも細かい設定などがやはり時代を感じさせるかも…原作を読んだことはないけど、少し古いかもしれない。
しかし、ここ最近観た他の映画同様、インパクトはすごいけど持続しない。あと、観てる最中はそれなりなのに、終わった後に作品としての深みを持続出来なかったかも。
飛行機の中で見る作品としては良かった。

金曜から出かけた二泊三日の香港ツアー、同行者が旅慣れていて、一人は3回目の香港ということで、非常に密度高く楽しめた。
(2日目の写真集)
(3日目の写真集)
■飲茶
ハッピーバレーの誉満坊というところのがおいしかった。飲茶をたくさん頼んだけど、何もかもぷりぷりです。繰り返しますがぷりぷりです。
点心はもちろん、面白いのはごはんの上に飲茶の中身が載っているようなおひつの料理。
ここに好みで醤油をかけるが、ごはんが何杯でもいけそうな感じ。
■上海蟹の店
ここでは、蟹もエビも生きたサンプルを持ってきてくれた。すごい、それは新鮮だろう。
スズキっぽい魚の蒸し料理、身がぱつぱつでぷりぷり感あり、うまい。
■潮州料理
朝の麺類は、すり身のだんごがのっかっていて、トッピングのラー油が特徴的のようだ。
ここの玉子麺が同行者にはいたく好評だったが、僕自身は米の麺の方が好きだった。
この系統だとおかゆの方が好みかも。
■おかゆ
朝連れて行ってもらったが、大変おいしかった。ちょっとだけどろっとしたおかゆ、スープがちょっと深い味。
みなそれぞれ豚肉・牛肉・モツをトッピングをしたら、何故かどれも柔らかい。それから新鮮なものに火を通した感じが伝わってくる。だいたいこの店、店内で肉を解体してるし。
■買い物
予想外に買い物しました。リュックで出かけてこれに入る程度となめてかかっていたけど、結局はTimberlandでダウンジャケットが安かったりして、両手に買い物バッグという漫画のような状態。
中心街の陶器の店が一番印象的。伝統的・地方的な陶器がとても手頃な値段で色々手に入り、おまけにここで試飲してそのまま買ったウーロン茶はとてもおいしかった。15packで140HK$(2000円くらい)とちょっと高いけど、笑えるほどおいしいし、後味が何故か甘くて不思議。
この街の買い物はもっともっと掘り回りたい。ブランド系も、多分安くて色々あったはず。
■観光
香港市内はもちろん、夜景、寺院など。
■交通
バス、ミニバス、地下鉄、タクシー、どれもお手頃。異文化体験なしで行くならば、初乗り15HK$(250円くらい)のタクシーのみで広くない街なのでどこでもいけるだろう。ミニバスならば、6HK$くらいで短区間をどこでも乗り降り出来る。タクシーのように手を挙げれば止まってくれて、声をかければ降りられる。
バスはハンディキャップにも考慮している場面を見かけたし、二階建てでそこからの景色が新鮮。ゲームの乗り物感覚。
地下鉄はとても綺麗で、普段は押し合い割り込みな中国文化(と他の場面では色々経験した)、ここでは何故かちゃんと皆さんGentle。東京のJR駅のような感じの便利さで、かつもっと綺麗。
■その他
足裏マッサージ、しました。そんな痛がるほどではないと思った。あまり痛くないところかもと言う同行者の話だったけど。
ツアー、今回のように時間を使いたい場合、次回はやめるべきと思った。同じ二泊三日のツアーでも時間を使える午前発、結局中一日しか意味のない夜発があり、今回前者を選んだ。しかし、時間を最大限に使いたくて設定したのに、送迎の待ち時間が無駄で、ホテルのチェックインも全員分を一度にやるものだから待たされたりして、どうよという感じ。次回この形を取るなら、自分で航空券もホテルも取るべきだと思った。
しかし、多分次回行くとしたら一日勝負でびっしり都市部で買い物と食べまくりをしたいと思うので、夜発のツアーが安くて良さそう(3万円というのもあるし)。
それから、良く言われているように、確かにあまり長く滞在する必要もないのかも。ちょくちょく回数を分けて行きたい街だ。
朝7:30成田集合、9:45のJAL便で香港へ。JALはやはりサービスは良いかも。
香港着13:30、だが旅行会社の色々でホテルへは15:30くらいに到着となってしまった。どないやねん。
色々歩いて食べました。
だいたい一ヶ月経ったので、レビュー。
■メニュー消化の評価
・一日一フレーズ
だいたい50%の達成度、開始して2週間程度なので、効果は見えない。
・一日一度メカニカルトレーニング
90%程度の達成率。開始して1週間、効果は高い。
・一週間で一曲 from Jazz Conception
達成率150%、簡単な曲もカウントして6曲/4週間
・一ヶ月でスタンダードを2-3曲
達成率0%、なかなか一週間に1曲しているのがあり、実行に移せなかった。
■得られた技術
・レガートさ、当社比1.5倍程度。
・リズムの正確さ、当社比1.5倍程度。
・音楽性、当社比1.5倍程度。
・読譜力、これも当社比1.5倍程度、#, bにはまだ弱く音を想像することが困難。
・習得出来たフレーズ数、未カウント。次回はカウントしたい。
・マスターしたJazz Conception曲、0。次回は是非2曲ぐらいは「マスターした」と言いたい。
だんだんと音楽的にマシにはなってきているが、まだ全く一人でJazzできる状態ではない。
今必要なのは、音楽性がトッププライオリティで、次いで総合的な技術やアドリブセンス・ネタが同じくらい必要。
11月までの総合目標として、何か1曲完全にソロ演奏出来るといいのかも、今の時点ではコミット出来ないが。

これ、こんなものが出ていたなんて気づかなかったけど、デザインを除けばとてもいいじゃぁないですか。
80分も電池が持つならば、通常は1時間くらいは持ってくれるだろう。とすれば普通の使用ではぎりぎり問題ないし。
バックアップはGigabeatに直接出来るそうでそういうユーザーには嬉しいかもしれない。僕ならモバイルPCに直接だけど。それから、レコーダーのRDに直接ネットでダビング出来る。これもユーザーとしてはポイント高い…。
260gは軽い。これで500万画素のカメラにもなるなら、動画撮りたいような旅行とかには最適だ。直販のみとはいえ\59,800の価格は凄すぎるし。
次の使用機会があればクリックだ!

午前中はごはんも食べず、ギターをアンプに通してひたすら出音にめげながら練習。最近ピッキングフォームを変えているので、試行錯誤。
午後から、昨日に続き工大祭を訪れた。タケシも来てくれた。何はさておき、かなりたくさん食べて、チヂミ、点心、ホー、台湾の辛い屋台料理、火の鳥の焼き鳥、ビール多数、焼酎…など頂きました。それぞれ食べ物の量はちょっとずつなんだけど、本日の食事は模擬店ものだけでほぼ完結した。ごちそうさま。
今日は教室イベントものを観た。中でも「喫茶ロスガラ」が良い。Los Guaracheros というラテン・ジャズ・バンドがおそらく開いている教室ライブハウス・バーで、とにかく熱い。学生のラテン・ジャズって、ちょっと想像したらこうなるでしょうという感じで、良い。それぞれのプレーヤーは、総合的にまとまっている、というよりだいたいバランス悪くどこかが突出しているのが若々しい。フレーズがいい人、音色がいい人、学生らしいアンバランスな成長感。でもパーカッションはうまい人が多かった。
観た中では「まつおのでらBEPPIN」は素晴らしかった。演奏はもちろんだけど、リーダーが頭良くて、自分のソロのフレージング、MC(20人近いメンバー全員のフルネームを通しで紹介出来るってえらい)とか。レギュラーバンドの「Los Guaracheros」も、トリだったこともあって演奏が熱くてよかった。このバンドはメンバーそれぞれ着飾っているのに、一望しただけで理系の学生とわかるのが可笑しい。特にコンガのめがね女子、普段フラスコ振っそうな感じでほほえましい。
「喫茶ロスガラ」では、彼らの演奏曲と同じ名前のカクテルBahama Bluesがおいしかった。
合間に、メタルやロックの教室ライブハウスも覗いてみた。こっちの方は僕らがやっていたものに近くて、だらだらとライブをしていて懐かしかった。写真はデスメタルの一こま。前の方の連中、奇妙なヘッドバンキングをしていた。よく分かんないプラカード持った連中はステージ上で盛り上がってるし。ていうか、教室にビールサーバー持ち込んで、それで盛り上がってるのがかわいいというか、完全に内輪盛り上がりではある。それはそれでいいんだけど、僕らが現役だった頃の中途半端さに似ている気がして、ちょっと痛し痒し。
ノーベル賞物理学者の小柴昌俊氏の講演もあって、その録画を聴きに行ったが、今ひとつおじいちゃんのおしゃべりだったのでパス、結構精神的に良さそうなことをおっしゃっているので、それが書かれてそうな著書を読んだ方が良さそうだ。
また合間にお笑いライブ、「江戸むらさき」と「スピードワゴン」が来ていたが、「江戸むらさき」は会場の雰囲気をアドリブで盛り上げていくのがすごくうまいのと、ショートコントですごく盛り上がった。「スピードワゴン」はあんまりうまくなくて、普通。「江戸むらさき」は居なければ分からないライブの良さがあった。彼らならライブに来る価値があるかも。

母校も工大祭と呼んだものだが、ここ大岡山の東工大でもそう呼ぶ(ちなみに野外ステージ"野ステ"も同じだ)。
ちょっと覗くつもり出来てみたら、とても楽しい。自分が学生時代は「軽音」「研究室」、この二つしか選択肢がなく、まるで他の催し物を観ることはなかったが、全くの来場者としてみると、もちろん規模も違うのだけど面白い。
模擬店は、自分たちがいかにいい加減なものを作っていたのか知っているので(笑)、留学生の店でショウロンポウ、チヂミ、それからインドネシアの大豆揚げtempe mendoanというものを食べたりした。で、中国留学生の店で売っているこれ、

2種類あった。

これらのビールがおいしい。ていうか発泡酒で、安いのだけどメーカーがよく分からない。だれかご存じないだろうか。こればっかり呑んでた。
模擬店といえば、

これ面白くないですか? 笑ってしまった。「永遠の命」下さいとか言いそうだが。
その後、ものづくり教育支援センターに行くと、鳥人間コンテストの出場機体やら、いろいろな作品があり、例えばこれ

ホバークラフトを24個のファンで構成して子供なら浮くようなものを作ってあったり、なかなかワクワクする。地震研究の人たちもちょっとした展示をしていたりして、とてもいいなと感心。

こういう自転車サッカー部があって、デモの後一般の人たちに自転車を開放していたりして面白い。乗らなかったが、他の展示同様こういうことをすることが意味があると思う。

ここでは「たたら製鉄」という、木炭(炭素)と砂鉄から玉鋼を作るデモをやっていて、なかなか見事だったが…帰り際にこのグループを観ると、その鉄を作っているところを使って単に炭焼きの焼き鳥をやっていたのが笑えた。
帰る前、5-7時の演劇部公演を観た。どうかと思っていたが、非常に良かった。男子四人の熱演で、大正・昭和くらいの青年小説家や評論家の苦悩を描いていて、みな大正言葉を話して古くさく熱く汗くさい、いい感じの物語だった。演技も良かったと思う。幕間の暗闇でぶつかっている様子が笑えたが、とても感動したので大きく拍手した。いい舞台だったのにお客さんが身内ばかりの様子だったのが残念だ。どこもそうなのだろうけど。

今日は横須賀方面へ出張したが、あっさりと仕事が片づいたので、そのまま帰宅。昼過ぎから晴天を生かして洗足池でのんびりギターの練習をした。一日分の仕事は終わったのでいいのだ(つーか年頭に働きすぎた)。
ちょっとビールが入りすぎてあまり練習にはならなかったが、のんびりいい感じなのと木の上からカラスが柿を…

こんな感じなのをちょっとかじって落としてしまうことがあったりして、季節感あふれていた。この時期にはもうトンボはいないのだな。

こいつらが落としてきた。ビールを飲み過ぎてまったりしすぎて、練習が進まなかったのは要反省。時間は普段よりたっぷりあったのに。
・会社をちょっと早めに引き上げ、池袋近くの江古田へライブを聴きに行った。元B社のHTさんのトリオ。お客さんがほとんどいなかったこともあって、まったりとスタート、ギターシンセを活用した演奏を楽しめて良かった。
しかし、江古田は若干遠い。というか池袋はだいたい1時間かかるのでちょっと辛いな。
・遠藤周作、「さらば、夏の光よ」読了。
3人の男女を巡る物語で、前半はつまらないかもと警戒していて中盤までかなり流し読みをしていたが、後半一気に面白くなる。
時代背景がやや古くなりかけていることだけ除いて、大事な部分はしっかりしてて楽しませてもらった。
映画化されていたのか…しかもひろみ郷…。
・何故かむちゃくちゃ疲れたので早めに寝た。
・朝George Bensonのソロ採譜完了、面白いなぁ。
・"やぶ"の定食、本サンマが超うまい。最近この定食屋には感動しなくなってきていたけど、これは感動した。うまい。
・「ピアノ協奏曲21番」遠藤周作 読了、とても読みやすくて、全体を通して非常に面白かった。古い作家だが、語り口はそう感じさせない。
解説が非常に良く内容について説明していて、要はキリスト教的考え方で罪は分かち合う愛によって清められる…みたいな。
個々の短編でストレートな表現はないので、ぼんやりとしか気づかなかった。街角で良くそういう布教の声を見聞きするが、個々の短編は実際にどういう事がそういうことなのかのうまい例になっていると思う。
また、考え方であってイエスがどうの…と宗教的になる必要もないと思った。

(5x10cmくらいのミニ五線譜と、たばこ半分サイズのピッチパイプ(Aのみ))
駆け足で…
・日の出のうどんを注文しておいたのが届いた。鎌田醤油をぶっかけて頂く。まいう~。
・最近、週一で新しいJazzギターエチュードを「読んで」「弾く」をやってて、時間がない。しかし、これは教材がいいせいもあって非常に手応えがあって良い。教材はATNの「ジャズ・コンセプション / スタディー・ガイド」
・更に「毎日新しいフレーズを1小節でいいからコピーする」というルールも実行しているので、更に時間が惜しい。今日は、3日分一度の意味で^^;George Bensonの"My Heart is Dancing"のソロ。をを、すごいなこのフレーズ。ゆっくり弾いたらフレーズに使ってるスケールが分かって更にすごいのに何でこんな速さで弾いちゃうんだこの人は(笑)。
・仕事の合間に「おカネの発想法」木村剛を読了。厚さの割に内容はすごく読みやすくて、結局「自分自身の価値を高めなさい」みたいなのが面白い。具体的な個人資産投資の示唆ももちろんしてあって、それはとても参考になったが、内容の5割が中世からこれまでの経済の発展の歴史、4割が本当の資産とは何かについて、残りの1割くらいで書いてある。投資を煽らないので、友達にならお勧め出来ます。「個人投資のKnow howを!」みたいな人には向かない。
・今日は渋谷でピッチパイプと五線譜を買い込んだ。こういうまじめな音楽用品のときはKeyやIkebeは役に立たず、YAMAHAにのみ素晴らしい品揃えがあった。YAMAHAの店舗は、本質的に必要なものをまじめに提供している。これはすごく良いことだと気づいた。結局、ギターを何本買おうが同時に弾けるのは一本だけなのだから、やっぱ演奏なので。
・とはいえ壁に掛かっているギターも気になるの^^;。クラシックギターの松材と杉材、それからフラメンコギターとの違いを試奏して学んだ。僕は松材だな。ソリッドのゴダンを使っているが、やっぱり生音が出るものが欲しい。
・MOTの人事考課システムは「Performance Management」と呼び、先日その席で上司から「マネージメントに向いているので関連する知識を学んで欲しい」ということで、「ソフト・マネジメントスキル」なる本を買い物ついでに選択。今年中に読むに(遠州弁)。
・TVのニュースで見た「ウォーターロックラグビー」、面白いね。
参考: OLSA関心空間:第2回全日本ウォーターロックラグビー選手権
あれっ2全音間隔のスケールって何ていうんだっけ…、そう思って検索した「Wikipediaの音階の説明」が面白い。
様々な新しい音階や民族音楽が良い資料でまとめてあって参考になった。
肝心のそれは分からなかったが、Diminishじゃなくて何だっけ…
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後日近いものを発見(Aug-20, 2005)
このページで解説されているものにSymmetric Augment Scaleがあって、これが近いけどaugのコードトーンだけ、としてAugment Scaleとか言わないのかな。短3度間隔はDiminish Scaleだから、長3度をAugment Scaleと言っても良さそうなのだけど。
夕方からタケシがうちに来てとあるイベントの下準備をして、そのまま二人で恵比寿ガーデンプレイスのイベントへ。
今日は最終日で、最後のステージでショーロクラブが演奏する。
楽しみにして行ったら、台になってないステージで立ち見だらけでまともに見ることが出来なくて残念。ハウリングするのだろうか、メインの音量も小さく、ちょっと聴きづらかったが、演奏は良くて新曲も聴けて嬉しい。来月はサントラも含め3枚も新譜(うち一枚は復刻版ベスト)が出るそうだ。
演奏前にタケシと例によって呑んだが、恵比寿は生大があって良いですね。手にしっくりなじむ大きさで嬉しい。
イノセンス、甲殻機動隊のAnother storyみたいだが、予想以上に面白かった。甲殻機動隊は名前しか知らなかったけども、非常に細かく検討された世界観で、今日びのハリウッドが足元にも及ばないリアリティがある。
映像は多分凄かったけど、それよりも世界とストーリーが色々考えさせられて、良いものを観た。
が~ん、、番組追跡を期待していたのに、今日の世界遺産が…。
というわけで、PCから予約すると追跡機能をONに出来ないという、痛い仕様バグがありますので、関係者の皆さん(誰だ?)お気を付け下さい。
レコーダーから予約するのでもある程度使いやすいので、今回は許してあげましょう。

Jimiの伝記映画、いろんなインタビューを交えたライブ映像が面白い。意外に思ってたよりずっとシャイで内向的な人だったこと、それからいわゆる日本人的発想のB型だったようなので、見方が少し変わった。
とはいえ、やはりワンアンドオンリーな人で凄い、凄すぎる。

2003年の夏(もう2年前か…)に大井川をひたすら北上して車中泊して帰ってきたことがあったが、途中の道の駅一杯にすごい種類のお茶が売られていて、その一つで買ってきた丹野園のお茶(リンクはアサヒのニュースリリース、ここで概要が読めるに! ここは注文FAXあるに!)、一夏では使い切れなくてずっと飲んでいて、ついになくなってしまった。とても上品で爽やかで気に入ってた。また手に入れたいのでここに記録。
このときの旅では、朝靄のダムが綺麗だった。

あーー、もう今すぐ欲しい、どうしても欲しい、LX1、じたばた。
けど高い…機能を考えれば安いけど、FZ5を買ったばかりだとか、そういう要素を個人的に換算すると高いわけで、諦め。
何がいいかというと、それはもうハードスイッチで切り替えられる4:3⇒16:9の画像サイズ。16:9にすると、相当目で見た感じに近いんですね。これがいつも「何か違うなぁ…」と思うことなのですよ。そういう風に撮りたいのですよ。そういう表現力が前っっから欲しかったんですよ!! (はぁはぁ)

これ何となく狭いというか、面白みがない。

※正確に16:9にしてません
こうなるだけですんごく価値が上がると思いませんか? こういう風に撮りたいんですよ。世の中もっと広いんですよ!! こうなるとそれが感じられるのですよ!!!
あーー、欲しい。今は節約モードだけど、気づいたらクリックしてるのかも…いやそれは恐ろしい。
結論としては、FZ5で撮りまくった後、PCで16:9風に加工する事にしました(涙ぐましい)。いつか買ってやる…

朝からビデオ関連の作業をして整理、20%整理完了、まだ一杯ある…。
昼頃、ギターを抱えて洗足池の畔へ、ベンチで教則本を見ながら2時間みっちり練習。ここ最近の課題「頭の中で歌う」「もっと丁寧に弾く」は一段ずつ階段を上っている感じだ。少しずつフレーズを詰め込んで、地道にやるしかない。丁寧に弾くのは、バッハのチェロの曲を少しずつまともにするのが効果的みたいだ。
***
うわ、いきなりDVDレコーダーが予約時間でもないのに動き出した…メールチェックでした。
メールで予約出来るのは良いのだけど、わざわざ少し音がするほどに起動してるのね。
***
2時くらいから美術館へ向かい、駅から歩いていると皇居というか江戸城跡が開放されていたので入場してみた。天守閣跡がえらく大きくて、日本の遺跡の中でこんなに大きなものはあまり観たことがない気がする。その辺の城跡とは違った(写真)。
国立近代美術館、日本のアール・ヌーヴォー 1900-1923:
工芸とデザインの新時代を観る予定だったが、寄り道したので工芸館までたどり着かなかった。
美術館の常設展を再び見ることになったが、かなり新鮮で楽しめた。確か前回来たときかなり眠かったせいと、結構作品も入れ替わっている様子。以下印象的だったもの

「ユパス」浜田浜雄

「星をみる女性」太田聴雨

「月堯」東山魁夷 (写真は全体の一部、木々の描写がとても細かくて暗い森の恐ろしい感じがリアル)

Googleの画像ソフトPicasa、コラージュが面白い。上はその例。
Web公開用のページもデザイン良く簡単に出来る。但しサイズを変更した場合、元の画像への参照にはならないけど、画像の名前を変えずにいてくれる。なので、まずはこれで作ったページを友達に公開して、元の画像が欲しかったり現像したいページの名前を教えてもらえば十分だと思う。
HTML作成ならばJAlbumの方が幅はあるが、こちらの方がコメントの挿入など楽かも。

朝から、昨日買ったRD-XS37の世話や使い方をマスターするのに大変。しかし、VirtualRDを使ってPCへデータをコピーする方法、編集の方法もだいたい分かったので良し。PC上からデータのシークをコントロール出来ることが分かったのは想定外で良い。
もったいない天気なので、ギターを抱えて洗足池へ。コスモスが咲き始めて綺麗だ(写真)。教則本を片手に2時間くらい、結構練習になった。
***
げっ、何で…昨日レコーダーを買ったからか、PCのDVDドライブでバックアップ途中に異音が。そのまま異音だけ残して書けない状態になってしまった。読めはするようだが。
結局昨日たまったポイントを使うことにして、渋谷のBic Cameraへ夕方出かけた。PlextorのPX-716Aというドライブが6,980円で棚の最下段にてひっそり投げ売り状態だったので、現金の出費はわずかですんだ。でも安い…ちょっと複雑な気持ち。ネットで後で調べてみると、このドライブもトラブル多いらしい。ハズレでないことを祈る。
ここのところ、アンプは壊れるは、PCは調子が良くないわでトラブル続きだ。
***
渋谷ではタワーレコードへ
・Ha! by Oz Noy … NYギタリストのソロアルバム、Mike Sternなど参加のようだが、ドラムとのインタープレイがすごくかっこいい
・George Bensonが昔スタンダードを演奏しているときのライブ音源、安かった
・Chalie Parkerの定番スタンダードコンピ、安かった