
昼頃、粒のうちで起床。あー、すごい寝た。でも酒はすっかり抜けたようだ。うだうだしてから、昼ご飯を食べて帰ることになった。肉が良い、ということで歩いて5分の韓国焼き肉屋へ。さすが桜木町、いくらでもこういう店がある。
焼き肉は、メニューを見て高さにびっくりしたので二人とも微妙に安いものを頼んで、ビールは普通だったので生をガンガン行く。突き出しの韓国惣菜がうまい。焼き肉もたれが変わっていたけどうまい、これは太りそうだ。
写真は近くの川での粒、桜の季節は両岸がすごく綺麗だそうだ。
やつと別れた後、鶴見の石井スポーツに行き、登山用具物色。店員さんと色々話をしていると参考になるが、2万以上出してレインウェアを買うには踏み切れなかった。結局、帰ってから改めてWebを調べると安いものがあったので、ベルグ・ベルグテックEX・ストームセイバー3というのにした。ベルグとはミズノのことだそうだ。何故かGORE-TEXばかりもてはやされ、こういう似た素材のものは探すのが難しい。

大学時代の友人粒がバックコーラスをしているダックテイルのライブ、ぎりぎりまで横浜の中華街にいたので、始まってから駆けつけることになってしまった。今回の箱・Serbian Nightは、カウンターで飲み物を出してくれるちゃんとしたライブハウスで、200人くらい詰めれば入りそう。そこに結構なお客さんがいて、エルヴィスのコピーバンドだけあって年配の方もいらっしゃる。中華街を散策した後にR元同期のMYと来た。
ライブ内容は素晴らしく、また箱自体のサウンドも素晴らしく、メンバーはホーンセクション・女性コーラス・男性コーラスも加わっていてとても贅沢な内容だった。また、シンガーのキャプテンの歌が非常にエルヴィスしている。中華街でさんざん贅沢した後に更に贅沢って感じだ。
ライブ後、落ち合ったタケシ、MYとチャットしてると、元級友がたくさん来ていることに気づいた。ライブ後には彼らと笑笑へ行き、旧交を交わせて非常に楽しい時間を過ごした。
終わった後は、粒のうちへ。途中で粒の行きつけのエルヴィスバーに行ったが、ワインの飲み過ぎで気持ちが悪かった。
本日は登山道具をざっと桜木町の用具屋カモシカで見た後、中華街の菜香へ。元同期二人と、心ゆくまで点心を楽しむのだ。

蒸したレタス

えび・かに・いかの点心。いか・えびのぷりぷりが絶品

骨付き豚を黒豆で炒めたもの

点心たち…ああぁぁ。
その後、外人墓地付近を散策していると、ビール坂、ビア井戸など惹かれるものがあるらしいので行ってみた。

結局、ここは日本初のビール・キリンビール発祥の地と分かり、日頃のお礼をする。
そのあと、港の見える丘公園を抜けて中華街に戻り、あんにんやマンゴープリンなどをつついた後MKと別れて帰る、はずがこちらに寄ってしまった。


三鮮のおじや、実は底には海鮮が結構盛りだくさん。この後、川崎のライブハウスへ。

富士山物欲記念、登山用バッグが届きました。いやー、これは良いかも、見た目通りめちゃくちゃ軽くて、今まで経験してきたカバンとはあらゆる意味で違う。この手のカバンは秋葉系っぽくて嫌だったけど、これなら街で持ってても恥ずかしくない。
・背中には、腰のラインに沿うような形の型が入っていて、型くずれしそうにはない。
・縦のメインの収納(?)は、サイドに幅が全体の半分くらいのメッシュの縦ポケットがあるだけで、後は空洞。ううむ…登山モノって縦に収納していくわけですね。街用にはこの辺りが使いにくい。
・チャックが防水になっているのがすごい。

今週はずっとLet's Noteを修理に出していた。今回、修理に出すに当たって少し特殊な体験だった。
メインの故障内容は、マウスボタンのメッキがはがれた…という何でもないものだけど、偶然それが指にわずかに刺さってしまったこと、これがPanasonic内で非常に問題をエスカレーションさせたらしい。
とりあえず、まずユーザーサポートに電話すると「メッキがはがれたので…」「有償で送料を1500円出して送って…」との第一対応。
高い、高すぎる。今時こんな軽いモノを送って1500円はないだろう。
送料に納得がいかない旨を伝えて、近くの宅配業者で送らせてくれと言うと、「そういうご相談はこちらで…」と電話番号を案内された(ピキッ)。
そこはさっきと違いフリーダイヤル、、なな、何ですかこの違い。おとなしいユーザーは損しますなぁ…。そこで初めて相談内容を最後まで連絡すると、サポートの穏和そうな男性、慌てた。
どうやら、ユーザーの怪我はトッププライオリティらしい…それは分かるのだけどやはりPanasonic、家電からなにからとても痛い経験をしてきた様子が伺える。
「お怪我は…!?」「小さな刺し傷ですから怪我も何も…」みたいなやりとりの後、担当部署から営業日に連絡が入ると言う。
その後日、現状は大丈夫であること・単に部品を交換して欲しいこと、などを伝えて修理の手配が決まった。もちろん無償引き取り修理であります。担当者はおそらく品質管理の係長クラスであろう、壮年っぽい男性、ごめんいぢめて。
で、今日戻ってきた。
・マウスの部品は交換。
・「加えて相談」した液晶の汚れ、おそらく液晶が交換されて戻ってきた^^;;;;
・HDDにリード出来ないセクタがあるらしい、交換してくれることになった^^;;;;;;;;
と言うことでバックアップ後に再度送付してHDD交換してくれることになった。すんませんなぁ、イヤホント。

新人さんの歓迎会で、しこたまワインなど飲んでから帰宅。妙なメールを飛び交わせながら、深夜に前会社の同僚abefとルートを検討した。
1時間に渡るお互いの検討の後、「須走口」からの登山に決定。
・解説サイト1(写真入り)
・解説サイト2
今日は、歓迎会の前に靴を購入、速乾素材のGORE-TEXを使ったNike ACG Tengu II GTX。多少大きいが、サイズがなかった。2週間かけて慣らすつもりで今日購入したのだけど、慣らす必要などなく店でも迷い無いほどにフィット。これで悪天候にも耐えられるはず。
本日、台風のため会社は4時で閉じた。その余った時間は…情けないことに物欲オールナイトに費やされてしまった。帰って仕事するつもりだったのに…。
というのも、富士山のために必要なグッズを探していたら、案外安いものはなく、探せば探すほどきりがなくなってしまってきた。バッグ、靴、ジャケット、どれもなかなか見つからずに3時間、4時間と過ぎていくと、そのうちスペースシャトルの打ち上げまで横目で見ながら日が変わってしまった。
結局、バッグだけ購入。GOLITEという軽量バッグ会社のVISION PACKというものを選んだが、実際思ったものと違う可能性もあるなぁ。サイズは30Lで、他の40Lなどの写真を見ながら、あと実寸をメジャーで確認しながら、クリッククリック。
なるべくありものですませたいけど、この際なのでいいものを持っていない分野のものは買ってしまうことにした。何せ、頂上は6度くらいしか気温が上がらないし、ここは慎重に。
揺れるのは地震ではなく、実はここ一週間くらい悩みまくっていたことがあって、それは携帯の部署で仕事を気に入ってくれたマネージャーから異動を持ちかけられて考えてくれと言われていたわけで、心が揺れてた。
はっきり言って今の仕事はテスト関連なのでそんなに面白くないし、ノウハウとしても見えにくい。次の転職の時に履歴書に書いても非常に弱く見られるだろう。実際は、お客さんとの折衝で、煮詰まってない仕様を自分のソフト関連知識を生かしてやりとりしていく楽しさとスキルがあるのだけど、履歴書で落とされそうだ。
提示してもらったのは、仕様に関われるエンジニアとして、といってもやはりお客と本社の橋渡しがメインだけど、何より技術的な根本に関われる。ただ、異動が必要だといわれていた。
異動すると、今のソフトウェアメインのグループからは離れることになり、これからは「テクニカルプランニングエンジニア」一本槍になる。じゃなくて、やっぱり仕様よりもっとコードに近いところに身を置きたい。それに、色々なプロジェクトでスキルを磨ける可能性があるからこそ、今のグループが良い。プラス、今のグループは色々ゆるい…緩さがよい。
そういうわけで、「まだ転職して半年だし、グループを変わるのがネック」などと説明していたら、じゃあ今のグループのままで仕事だけ変えよう、など好条件を持ち出してきてくれた。ああ、この人本気モードだ…。確かに、この人の下だと学ぶことが多くて面白そうなのだが、とても忙しくなることも見えてるのよね…「はい」言ってしまった。この先どうなるやら、一つ言えるのは「男子たるものテストエンジニアには甘んじたくない!」のであります。
# ホントは、異動すると給料がグンと良くなる可能性もあったのだが…給料据え置きで労働増加は馬鹿を見ている気もする。
***
帰って洗濯・アイロンがけ・採譜をする。採譜は久しぶりだがえらく極端なA/B(フュージョン・コード))ばっかりの曲なので、多分今日の結果で問題なし。

今年は富士山に登りたい、そう思って某君と8/13にターゲットを定めた。今日はそこで初めての富士山を参考に、だいたいの情報を入手。
富士山NETも参考にしなきゃ。
だいたいこの手の服装から、山・アウトドア・グッズ、どれも持っていない。靴はスポーツシューズで代用…などと考えていたけど、この際買ってしまおう。
フジヤマに向けての本日の消化
・ジョギング … 3km
・おそうじ(体力ややいるし)
・料理: 雑多豚味噌煮(栄養つけなきゃだし)
・Doomのカラオケ作り^^; … BPM 80 一曲
TSUTAYAで半額なので借りてみる、カテゴリーは一応DVDなのでMovieへ。
初期のネタなので新鮮で良くて、特にこの2つが良いかも。
・バカボンド
・太陽にほえなさいよ!
1時間だし、軽く見るにはいい、が内容はTVレベル…このDVDは買えないな。
gooの紹介はこちら。HDDを圧迫していたので見て消化したが、アメリカンな皮肉に長けたミュージカル映画、今日見るにはいまいちだった。
音楽・映像が良くできているのだけど、この頃のアメリカの良くない部分はあまり気持ちのいいものじゃない。それから、生き馬の目を抜くような展開、「人生理不尽よ」という感じ、擦れすぎてなかなかついて行けない。そういう部分があるから、今日でなくても駄目かも。

(散歩中の近所・大岡山風景、坂が多いんすよ)
昼前、ベルメゾン生パスタの会から7月分が届いた。先月が俄然上品でおいしかったので期待大。今月は、アクアパッツァというお店からの2品(ポルチーニとイカのパスタ、赤ピーマンのパスタ)で、麺はきしめん的なフィットチーネ。今回も文句なくおいしい。去年注文した「さぬきうどんの会」では、ゆで麺の冷凍だったのに対して、これは生麺なのと、あとソースがすごく生々しく再現されているのが良いのかも、満足。
・今回のメニュー
・パッケージ
・ポルチーニとイカのパスタ、できあがり
夕方から、洗足池図書館に寄り、歩いてたのだけど…どうやら震度4もある地震だったらしい。何で気づかないの!? その足で大岡山駅方面の酒屋に行くと、蓬莱泉を発見、しかも空もある!
大岡山の北商店街をうろうろしていると、豚骨ラーメンの旗が…脇道の地下に知らなかった店・友匠を発見、一般的な豚骨ラーメンを細麺で注文、素晴らしい! バランスのかなり良くて、麺もしっかりした豚骨にやっとこっちで巡り会えた。
夜、洗足池で「ホタルの鑑賞会」があるということで行ってみた…なんだかものすごい行列、1時間レベルだ。様子を見てみると、驚いたことに池にホタルがいるのではなく、池のそばに連れてきたホタルを、情緒あふれる場所で鑑賞しましょうという地区イベントだった。様子を見るとみんなとてもありがたがっちゃって…これは都会の悲しさだな。一種お祭り感を味わえただけ良かったが、あれじゃまるでネットのまつりに近いものを感じる。
渋谷の7th Floorというところで彼女のライブを聴きに行った。渋谷のOn Air Westの7F、今回は3バンドのオムニバスだ。Zimagineに行ってばかりだったので、場所として目新しく、かつベースとのデュオと言うことなので期待して向かった。
会場は50人くらい集客出来る様子に20人程度、それでも新しいお客さんを意識した選曲だった。総じて彼女の演奏が良く、Zimagineよりも呑んでないなと分かった感もあり、それは良かったのだけど、ベースプレーヤーがアマチュアよりひどい。シェイカーもへたくそすぎてとんでもなかった…。名前も覚えたくない。
一人呑んで帰った。道玄坂の、以前入ったときは猛烈に生がうまかった店に入ったが、今回は普通でやや残念。
その後、渋谷の駅に歩く道で入ったそば屋で、カラフルな髪や服装をして、言葉遣いも全く"渋谷"な男女がいて、彼らが面白かった。言葉は「~くなぁい?」みたいなのに、すごくいい子たち。すれ違っても「どうもっす」みたいに挨拶するし、いろんな態度が最近の言葉遣いから普通に与える冷たい印象と全然違う。
見た目(表面的な言葉とかも)で判断出来ないさ、と反省する。
今日でとある派遣さんのチームが解散なので、彼らの慰労をかねて渋谷でテーブルを囲んだ。が、結構愉快に飲んでいたので非常に最後の方、カラオケの様子を憶えていない。
あと、カラオケは自腹でカードを切ったようだ。なむさん。

(Project X風) たけしがうちにきた。こわれた。僕はつぶやいた。もうだめかもしれない…。
えー、昼からつまみの惣菜を買い出しに行き、ワインを2本、ビールを6缶で、コラテラルを観ながら宴会するという不思議な企画をうちで執り行った。
結果として、タケシは途中から憶えてないらしいし、何せ途中で大家さんち(酒屋コンビニ)に行ってワインと高級シャンペンを追加したので、タケシはいい感じで道をジグザグしながら帰っていったようだし(そこまでは憶えてた)、何だか翌朝になっても全然酔っぱらっていた。
写真は気がついた午前4時、この様子を見て途方に暮れた。周りはもっと散らかっているけど、汚くて見せられないのでカット。

また遅く起きてしまった。なんでいくらでも寝られるのだろう? 今日は起きてから調理。
「小林カツ代のおかず超簡単」という本に従って、豚肉のみそすき煮。
ネギ・しょうが・焼き豆腐・豚肉、にレシピを拡張して、きのこ・白菜も投入。それを酒・みそ・醤油・砂糖のたれをかけてちょっと煮込む。…立派にみそ味のすき焼き風煮込み、良くできました。
そんなことをしつつ、ビデオや映画を観るだけの実に生産性のない一日だった。
■ 全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボード
~ロシアのデザイン会社が開発
ほ、欲しい…。そしていろんな会社が対応して欲しい。
うぅ、、一日寝ていた。その後荷物の発送などして、外苑前へ。改めて、、30分そこらで東京の中心地に行けてしまうのは非現実感を憶える。
ここのライブハウスZ・imagineで鈴木亜紀のライブを聴くのはこれで3度目だろうか?
今日は1stセットの終わりくらいから聴いていたが、こないだより酔っていないように見える、というかいい演奏を聴かせてもらった。まいど、酒が進む。今日は赤ワイン3杯。
彼女が解説・詞の対訳をしたLiliana Herrero 『風の告白』というCDを買ってみたが、これがかなり良い。タイトル曲はBill Frisellのようなふわふわ系のエレキのバックに載せて、長渕風…というたとえは嫌だが、早口なつぶやきで切ない世界を歌い上げ、曲の構成がすごく良い。他の曲はこれほどスピード感のあるものではないが、どれも素晴らしい。Jazz系でも行けそうな曲が2、3曲ある。ジャンルは、分けにくい。
やっぱ、家に籠もってないで外に出るべきですね。
朝も歯医者で遅く出てきたくせに、仕事は5:30で切り上げて会場へ向かった。今日はJB、JBといえばJeff Beck様だ、ゲロンパなあのお方ではない。Beckと言ったとしても、それは最近の若手アーティストなどではけして無く、ましてや漫画などではなく、Jeff Beck様なのだ。
会場にて、Who ElseツアーのTシャツに着替える、準備は万端だ。今回のツアーメンバーで注目されるのはドラムがヴィニー・カリウタということ。何でもスティングのツアーメンバーと同じだという話だけど、ベースとキーボードはそれほど印象的ではなかった。ヴィニーは、ジャズ・フュージョン系でいわば変態系として扱われてしまいそうなマニアックなドラマー。
感想は、この人のレビューがよく語ってくれているので、彼に任そうと思う。ジェフ・ベックとヴィニー・カリウタの組み合わせは最強であった、と。
JEFF BECK / Guitar
VINNIE COLAIUTA / Drums
PINO PALLADINO / Bass
JASON REBELLO / Keyboards
JIMMY HALL / Vocal
以下は、7/2の様子から引用したもので、15日のリストでは無いのだけど、だいたいこんな感じ。
Beck's Boleroから始まったことだけは憶えている。
-- 1st stage --
1. Earthquake [You Had It Coming]
2. You Never Know [There and Back]
3. Cause We've Ended as Lovers [Blow by Blow]
4. Rollin' and Tumblin'[You Had It Coming]
5. Morning Dew [Truth]
6. Behind the Veil [Guitar Shop]
7. Two Rivers [Guitar Shop]
8. Star Cycle [There and Back]
9. Big Block [Guitar Shop]
10. Scatterbrain [Blow by Blow]
-- 2nd stage --
11. Beck's Bolero [Truth]
12. Nadia [You Had It Coming]
13. Angel (Footsteps) [Who Else]
14. Led Boots [Wired]
15. Diamond Dust [Blow by Blow]
16. Hey Joe
17. Manic Depression
18. Goodbye Pork Pie Hat [Wired] ~ Brush with the Blues [Who Else]
19. Blue Wind [Wired]
-- Encore --
20. Going Down [Jeff Beck Group]
21. People Get Ready [Flash]
22. Over the Rainbow

最近、朝食がまともに復活。すると、昼食・夕食の量がぐっと減った感あり。
人って総食う量はやっぱ同じなのか…それともストレスの少ない生活のおかげか?
にしても、今日は晩ご飯は豚肉もやしだし、自炊はやっぱりお得ではあるかも。最近使いすぎだしなぁ(カードの引き落とし約15万)、節約節約。
(写真は節約に反して旅先のMURANO島で買った指輪)
とうとう出た! VictorのHDD内蔵、使えそうなビデオカメラ。
これを待って一体どれくらい経ったことか。テープレスですよ、巻き戻しなんて信じられない。あんなメカ使ってたら壊れるのは当たり前だって。壊れないことに加えて、そのままPCに持ち込んで編集して焼けるわけでしょ、もうこれしかないじゃん。
しかし、気になるのはビデオとしての性能。使えるものに仕上がっていると良いのだけど…
あと、落とし穴は録画時間。25分は無いだろう。せっかく軽いのに予備バッテリーで普通のビデオカメラの重さになっちゃう。
MSのこのツールは悔しいことにムービーメーカーは使えるツールだった。ターゲットは一般家庭と見え、込み入ったことは出来ない分、やりたいことはごく簡単にいい具合で出来る。一番感心するのは、この手のソフトを少し知っている人ならば、おそらくマニュアルレスで出来てしまうUI。
DVビデオカメラからの自動読み込みが割と簡単であり、ほぼ自動で行ってくれる。iLinkが接続され、ビデオデバイスが認識されるとウイザードが立ち上がる鬱陶しさだ(くやしいほめ言葉)。取り込まれたファイルは一ファイルであり、シーンの切れ目は読み込み時にインデックスを作るやり方。確かにこの方法であれば、DV以外のファイルからでもシーンを読んでくれる。
素材が揃ったところで、ストーリーボードに素材を置いていくのも、素材の間にトランジションを入れるのもまぁ普通だが、レンダリングはやっていることを気にする必要が無く、即結果を見られる。トランジションの種類もまず十分。
ストーリーボードとタイムラインを切り替えることが出来て、タイトル表示の位置や、別の音素材の貼り付けなども、ここで行える。映像・音のクロスフェードも後ろの素材を重ね合わせるだけ。
逆に割り切っている点は、
・任意の範囲で書き出せない様子
・ビデオの位置がずれても、タイトルなどは移動しない。後で前の方を編集すると、後ろが全部ずれることになる
・細かいパラメーター設定は出来ない様子。フェードアウトタイムなど選ぶ方法不明
・時々落ちる
これらを無視すれば、割と効率よくビデオを編集出来る。今の自分では、少なくとも他社製を買う理由を失った。世間のパパにとってもそうだろうと思う。これが業界をダメにするのだろうな…。

スープのみ

出来上がり
基本はYahoo!グルメの情報を参考に、干しポルチーニの戻し汁がどうも味が薄いように感じられたので、ポルチーニ・スープのもとを半分加えた。そうそう、ソーセージも加えてみた。
結局、手際が悪くて煮詰まったので^^;、スープパスタではなく、普通のパスタになったけどもOK。久しぶりの料理はまぁまぁ成功かな。
ポルチーニって、やっぱ椎茸ににてるわ。代用出来る気がしてきた。
HTML作成ソフトで良いものを探していたところ、作成されたもののデザインがとても良いものがようやく見つかった。
JAlbumは、Java動作のソフトだけどもちょっとHTMLをさわれる人ならば非常にカスタマイズの幅が広いツール。デフォルトで20種類程度のスキンから、自分の好きなデザインを選べ、そのデザイン自体もかなりカスタマイズが簡単。
タイトルを埋め込むフィールドがないな…と思ったけど、結局、自分でタイトル入力フィールドをカスタマイズしてUIに作成したスキンを作成した。(ダウンロード)

帰国の様子を更新しました。アルプスの写真が綺麗です。
今日は、昼からタケシがやってきてお互いに録ったビデオの編集。前半をタケシに編集してもらって、4日目までの編集を夜終わらせた。
僕が撮っているものは、今までさんざん編集して疲れてしまった経緯からできるだけTVで見るような撮り方をしていたけど、結局それだとあまり面白くない。自分以外の人が撮影したものは、しゃべりも結構入ってるのが面白くて、酔いそうなんだけどそれでもこっちの方が良い。かにえさんの何気ない一言が笑える。
画像の方も、編集を終わり、あとは整えてDVDに焼きたい。
作業の合間、先日買ったわさびワインを開けたが、あまりおいしくなかったのは残念。
昭和とSFの絵が印象的なパッケージが気になって、何だかよく分からないので観てみたくなってレンタル屋で手に取った。
ストーリーは戦前・戦後の映画の世界に生きた架空の女優が、生涯をかけて追いかけていく何かを、現実・幻想・映画のシーンなどが絶妙に織り混ざりながらたたみ掛けられる。
美しい部分の日本文化がシーンに織り交ぜられていてとても美しいのと、交錯するストーリーがありえない展開をスムーズに見せていて、これこそ映画の良さだよな、とすごく評価したい。たぶん、幅広く物事を受け入れられない人には気が狂っているとしか思えないような展開なのかもしれないけど。
ジャンルはSFかもしれないけど、時代もの・ドラマ・昭和映画がかなりミックスされていて気持ち良い。感激した。
この作品を作ったスタッフの前作らしい、パーフェクト・ブルーという作品も絶対見てみたい。
Wacom | Biz Tablet、買っちゃった。なんせAmazonで3500円くらい、それでタブレットの書き込みが出来るようになるなんて…そう思って買ってみました。
結果としては、まず、難しくて思うように書けない、これはダメかも…が第一印象。
しかし、ペイントソフトで使ってみて、拡大したものに書き込む分には、この書き込み並に書き込めるので、使い慣れれば便利かも、損はしてないかも…みたいな。
一つ言えるのは、この製品のセールストークの一つ、プレゼンの最中でPPTに書き込む、みたいなことは非常に難しい。フルに表示しながらあのレベルの書き込みをするのはそれなりに鍛錬が必要。
慣れたら大丈夫なのかもしれないけど、いまいちタブレットが売れない理由もよく分かった。

Google Earth はダウンロードしましたか? はっきり言ってすごい。NASA World Windでぶっとんだ僕だけど、こいつはもっと拡大してしまう。World Windと違って主要箇所しか拡大出来ないけど、それはそもそも用途が違うというべきだろう。
最近行った旅行の主要な箇所が、いとも簡単に鮮明に表示された。
・フィレンツェのホテル付近
・フィレンツェ・Duomo付近、ジョットの鐘楼を中心に
・ヴェネツィアのホテル付近
これはすごく旅行好きや物好きにはたまらない…
さて、上の画像の場所はどこでしょうか?
コーワ デジスコワールドに興味津々。「デジスコ」ってそもそも何だ!? 「デジタルカメラとスポッティングスコープ」だそうで、コーワ社しか作ってないんじゃないかと思われる新しい? ジャンル。
超望遠なんて使う機会が限られているけど、5万円せずにこんな夢のような機械が手にはいるなんて、テクノロジーに感謝したいところであります。
これを持ってどこかで野鳥観察や夜空の観察…いいかも。といっても夜空については触れられていないので、ひょっとしたら不得意なのかも。
最近仕事の方はやや落ち着いて進められていて、今日は夕方にスポーツ施設のTIPNESSからインストラクターが来てアイセラピーの教室があったので参加。
VDT作業時の疲れやすさを軽減するポイントや、顔のツボやストレッチについて教えてくれたけど、結局体の姿勢とかは同じ姿勢を長時間保たないこと、逆に自分にとってリラックス出来る姿勢の方が良いことなど、少し意外なことが収穫。最近目がかすみやすいので注意しなきゃ。

その後機内では画像編集ばかりしてたので、あまり寝なかった。そして帰国、成田に着いてしまった…。
帰国の様子は、こちらでどうぞ(PDF)。アルプスの上を飛んだときの様子が綺麗でしたよ~
東京までみなさんで戻り、ちょうど昼食時なので…カレー屋に入る。久しぶりの日本の米。(画像)
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うちに帰ってから、食事やドルチェを食べる度に痛んだ歯の治療のため歯医者へ。
デンターネットで紹介されている森嶋歯科医院に行ってきた。紹介の通り、麻酔の時にいつ挿したか分からない技術は素晴らしく、気持ち悪いくらいの説明を受け手非常に快適に治療を受けられた。今回虫歯がかなり進行していて神経に達していたけど、まずは神経を残す方向で進めてくれることになった。ほとんど削らなかったのも好感。
都会の歯科医はここまでやるのか、単にいい医者だったのかどちらだろうけど、良さそうな歯医者でラッキー。