掃除・洗濯・不在者投票・買い物・新浦安で忘れ物受け取りつつBOSS仲間と語る・曲の録音・連絡事項・掃除機の修理発送・旅行の準備・気分が悪くて寝る
今日はまだ風邪が幅をきかせているが、割と有効に使えた。
業務上行き交うメールに目をとめるものがあった。

え? Ringo Priceさん?
色々聴いてみると、アメリカじゃPrice家は珍しくないらしい。Ringoといえばリンゴ・スターだし。
FZ5を買ってしまった。
風景写真を撮ることが多いし、手ぶれしないものが欲しかったし…買ってしまった。ビックカメラで値切って41,200円、ポイント8%。意外にSDカードが高くて512MBで9,900円。軽いが一眼レフに近い性能があって500万画素、ちょうどバランスがよいので色々遊べるぞ~。取りあえずは、今度イタリアで撮ってみよう。
帰りがけに色々とちょうど良い鞄を探すが、良いものはPORTERばかり、吉田カバン(PORTER)は高い。
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実際撮ってみた。対象だけをはっきりと、周りをぼかすのをやってみたくて望遠で撮影、かなり失敗したけどこういうのも撮れる。

手ぶれ補正といっても、望遠するとやはりかなりぶれる。三脚は必要とか、パラメーターの設定はやっぱり慣れないと思い通りにならないとか、かなり精進が必要な様子だ。
ちょっとショックだったのは、室内で色々撮ってみるとかなりノイズがひどく、またかなりピンぼけしてしまうこと。結構難しいかも。

風邪をひいたので、すごくけだるく辛い。さっさと引き上げてまだ日があるうちに帰ってきた。すると、タモリがいつか言っていた「自宅の前にインコの大群がいてここは南国か」という状態が大岡山の商店街にも! 電線に鈴なりのその様子、それから鳴き声がうるさいしかなり変。繁殖したのだろうなぁ。
ここ4日ほど仕事でずっと成田空港にいた。といっても良いことはほとんど一つもなく、お客さんの商品の受け入れ会議目前に見つかった問題をスーパーURGENTに修正するため、その発見場所に籠もらざるを得ない状態。
先週末もこの状態で、一旦は直ったはずだった。だけどまた別の問題が発覚し「朝6時成田集合」というワケの分からないスケジュールで、USのエンジニアと共にタクシーで来ることになった。お客の監視付きでとてもやりにくい。
結局ここのワイヤレスネットワークサービスのプアなエンジニアリングのおかげでこんなことになったことがだんだんはっきりしてきて、PCや別の機材でもやっぱりここでは使い物にならず、ここの設備が悪いことを示すログの採取をして、お客さんの上の方に納得してもらう材料を集める。途中からはハードチームが測定器を持って応援に来てくれた。
夕方には会議が始まり、無事受け入れてもらった旨の連絡を受けて解散。めちゃくちゃ疲れた。
おかげで風邪ひいた。
世田谷美術館へ向かう。渋谷から西に5駅の用賀で降りて、気持ちよく歩いて行けるプロムナードが整備されていた。
今回ベルギーのゲント美術館からの作品が展示してある。ゲントは去年訪れたGentと思ってたが、Ghentなので違うのかも。
去年ブリュッセルの王立美術館で観たときには悪魔とかまがまがしいものが描かれているのが興味深かったが、この展示ではほとんどそういったものはなかった。
・"告別の食事"…葬式の絵だろうか、屋外でテーブルの周りを10数人の人々が喪服で囲んでスープ皿を前にしていて、何気に向こうに見える家並みまで喪に服している色遣いなのが良い。
・"Landscape of Fosset"…Intimismという系統の絵の一つで、それらの絵は印象を絵に込めてしまう手法だと言うことだったけど、写真より写真っぽくて、描かれているその場所に立って実際の風景を観ているような錯覚があって面白い。
・シルエット…Leon Spilaertという画家の自画像で、通りに面した窓の前に座る画家は全くのシルエットで興味深かった。音楽でも同じようなことが出来そう。
・自画像…James Eusorという画家の自画像はエッチングで小さいのだけど通る人がだいたいのぞき込んでいた。というのも生きているはずなのに骸骨の自画像で、それでいて気持ち悪いと言うより死後の世界のような感じで様子で画家自身を描いていて面白かったからかも。
・Albert Carel Willink…"Equilibrium of Forces" (力の均衡) は、二つの石像が遺跡のように苔むしている向こうにロケットや発射台が同じようなタッチ描かれていて、すごく意味深げ。見た目はダリのようなタッチ。メッセージ性が高く、これを最後に置いてきた主催者の意図が伺われる。
美術館のレストランでタケシと落ち合う。ヤツに次の旅行の書類を書いてもらいつつ、ベルギービール(展覧会に合わせてやっていた)を飲む。
それから、二子玉川へ移動して、手羽唐揚げの店へ。うまい。
移動、ハーレー・ダビッドソンなバーで少し飲む。
また腹減って、パスタ・ピザを食う。ぅぅむ、うまいかも。
二子玉いいね、とかいいつつ結局ダメな感じの一日。

代休のはずが昼過ぎまで仕事をしてから、上野へ。
LA TOUR(ラ・トゥール)展、暗い情景の中での光の描き方が特に素晴らしかったのだけど、どちらかというと技巧的な作品が多かったのかもしれない。ヴィエルという楽器を抱えた盲人をモチーフにした絵の一番若い描き方の作品がお気に入り。
(絵を見てみたい場合は「Web Gallary of Art」でLA TOURを検索)
軽い靴を選びにいったのだけど、結局スポーツシューズは気に入らなくてTimberlandのカジュアルな柄を購入。旅行前バブル。
上野の街をぶらっと歩いていると、割と築地から仕入れたマグロを売っている店が多い。丼を提供してくれる店で食べてみた。ダイナミックだがやはりマグロはマグロ、それ以上でもなかった。(写真)