仕事ではほとんど情報を検索していることが多いので、たまりかねて導入してみた。
そしたら…ものすごーーーく効率アップ。
doc/pptとか、その他ドキュメントを一発検索。嬉しいのはOutlookのメールも検索してくれるので、素晴らしく効率が上がった。
業務の数十%は検索の時間だと言われていることだし、これを使わない手はない。個人用途では必要に迫られないので良いのだけど、現状の仕事環境のようにMS Officeツールに汚染されている環境では非常に強力だ。
大学研究室時代の仲間粒がバックボーカルをしているバンドでライブするので、横浜のちょっと西にある根岸へ。
研究室仲間のエビ、それからやや強引に誘ったタケシと、すごくローカルなライブバーで飲みながら聴いた。マスターがお金のやりとりをするとき「はい500援助交際」みたいなだじゃれを連発し、しかも全部違うのは笑えた。
バンドはプレスリーがベースで良い感じのロックンロール、演奏も良かったしバンドって良いなと嬉しいライブだった。
その日は粒のうちにタケシも連れて泊めてもらい、翌日は「菜香」で点心をしばいて、それから横浜の遊覧船に乗ったりして思いがけず横浜観光も出来て良かった。
今週は月曜・木曜と代休を消化しつつ、結構裏では仕事を進めているので、ほとんど休んだ気はしない。
とはいえ有効に使いたいので月曜日はゴッホを観に東京国立近代美術館へ。残念ながら展示量が期待していたほど無かったが、でもそこは流石によい絵が多いので楽しめた。
木曜も休みのはずだがそんな気はしなかった。家にいたというだけだなぁ。
朝はランチに揺さぶられて起きた…わけではなく、熟睡したみたいで下で活動してる様子が伝わって起き出した。天気良し、3Fなのでとても気持ちがよい。
朝はぼちぼち色々お話ししながら過ごさせて頂き、昼前にY中さんに連れられて青空キッドへ。ここのところ定番で、つけ麺とぷりんでまいう~(;;)。前回ははせちさんに会ったが、今回はR社の誰とも会わなかった。
ぼちぼちスタジオに入り、僕はちょっとドラムで遊んでいると…komoがかわいいベイビー&奥様と一緒に遊びに来てくれた。生まれたばかりの娘ちゃんをだっこさせてもらったり、komoパパぶりを見られて嬉しい。そういえば気を遣ってお酒のおみやげをくれたりして、ありがとうよ!
Doomの練習は4時間くらい、みっちりやって面白かったけども何故か疲れが出てしまい、ちょっときついので大事な時間なのにきつさに負けそうであった。PODの音色が変わったのと、フォームを変えつつあるのが良い方向なのは確認出来た。久しぶりだけど、その割には良いリハーサルだったと思う。ライブの予定を決めて、夏頃に行いたいなと考え中。
練習後には、お誘いした人たちと韓国村で焼き肉を中心として韓国料理。突然でしたが来てくださった皆さんありがとう! このお店のは総じて味が濃かったのが特徴かも。
komoご一家、蓬莱泉ありがとう!!
Y中さん、オトマリ・お見送りその他本当にどうもお世話になりました!!!
お付き合い頂いた皆さんもどうもありがとでしたよ!
ああもぅ仕事が…昼間は天気がよいのにめいっぱい仕事をしてしまい、夕方から今週外出できそうな目処が立った。
新幹線で夕方浜松入りして、そのままいい時間に麦家へ。新メニュー「ぶたたま」など試してまいう~。今回も連絡する暇があまりなく、その場で電話をかけ、連絡の付いたべっぷりあんと呑む。久しぶりに浜松元R同期の話、それから大学軽音時代の仲間K-ta氏結婚話など…色々話せて良かった。麦家は相変わらず良い雰囲気だった。FKSさんもいて、先日のPat Methenyの話でお互いにいかに感動したかを品評し合った。
その後タクシーで、このblogの管理人であるDoomのベーシストY中さんちへ。入るなり愛犬ランチに飛びつかれて、歓迎してくれるのか嬉しい。毛だらけになりながら遊んだ。Y中さんちの上の階に行くのは実は初めてだったのかも、広くて綺麗なおうちがうらやましい。3Fに寝床を作ってもらってくつろがせて頂きました。とっても感謝です。
3日間連続ライブに足を運ぶ、第三日目は「PMG」。これまで、NY系のビッグなジャズギタリストはMike Stern、John Scofield、ハイラムと見たことがあって、これでNY系ビッグアーティストは制覇か? などとつまらないことはどうでも良くて、とにかく仕事場から急いでタクシーで有楽町へ。夕方の皇居周辺は混んでいたが、割とスムースに着いた。
タケシと落ち合い(しかしまた遅刻した)、アメリカンな店で夕食(明日健康診断なので先に食べとかなきゃ)。仕事の後はハイネケンがうまい。
Jazz系なのでホールは大きくないだろうと想定していたけど、5000人クラス??とりあえずここ数年見たライブの中で一番大きくて、PMGの人気の高さがうかがい知れた。開演前、ずっとミニマルな音楽が流れていた。
開演、Pat一人が現れて、ミニマルな音楽の上にアコースティックギターを弾き初めてしばらくすると、ホール中央から小さい民族楽器系の笛を吹きながら他のメンバー登場。そのままオープニングへ。新アルバムはコンセプトで4曲構成になっていて、結局それをMCもなしにそのまま演奏して、息つく暇もなかった。
バンド全員、複数の楽器を演奏するのでそれぞれがとても忙しそう。Patのギターテクは次々にギターを持ってきてはもって帰る。それからドラムを含めて全員ギターかベースかを弾くことになるのも、笑えてしまうほどすごい演奏密度だ。久しぶりに妥協のない完璧なステージを見た。
メンバー全員が素晴らしく、またものすごい構成のステージにも関わらず、素人目には完璧なステージング。1時間強の新アルバム全通しが終わると、Trioに収録されていた曲や、それからどんどんさかのぼって演奏しているようだった。JamesもTrioの演奏に近いアレンジで、素晴らしかった。
アンコールまで通してものすごく良いライブだった。このライブのチケットは、会社の同じグループの人から譲ってもらったもので、その人は元々楽器業界東京のキーボードで有名なK社の人で、実はJazz系が好きな人だと分かったので、今後交流がもてそうで良いきっかけでもあった。
3日間連続ライブに足を運ぶ、第二日目は「ショーロクラブ」。ブラジルの音楽ショーロをベースにしたオリジナリティのあるバンドで、今日はボーカル&Perc.のYaeさんとのジョイント。
このジョイントは去年ブルーノートを回ってツアーしていたらしく、かなり息が合っていて良かった。ショーロクラブのいいところは、他曲のアレンジしても彼らの音になってしまうので、単純にバリエーションが増えて新鮮に楽しめること。なので、単発のライブよりむしろ誰か連れてきている方が面白い。
また、ボーカルのYaeさんが良い。歌が抜群にうまいが素朴系?で、かつ中近東系・中国系な歌い方も取り入れて多彩。なおかつ簡単なパーカッションもしながら歌う。パーカッションもなかなかで、ある曲では少し大きめな平たい太鼓をブラジルのパンデイロのような…バスドラ+その他のビートを混ぜながらたたき、かつ歌い、かなり盛り上がった。
非常に良いライブだったが、無遠慮な関係者/業界人が多く、うるさくて集中出来ないことがあって困った。
3日間連続ライブに足を運ぶ、第一日目は「鈴木亜紀」。酒の進む女性ボーカルだ。
元のチャージが安いのでおそらく彼女にとって余りいい稼ぎではないとは思う。追加で飲んでも別にペイされないだろうけど、故郷の情景やいろんな事の歌が非常に納得出来るので、酒が進んでしまう。呑みに来ているのかも。もちろん歌は楽しませてもらっているけど。
へんな旅行サイトで、こういう情報を知りたかった。BBSの「世界がっかり」などが良い。
http://userwww.aimnet.ne.jp/user/dokokai/site-map.html
昼間はため込んだレポートの類を片づけて、結局自由になったのは夕方だった(もっとも起きるのも遅かったのだけど)。ちょっとした買い物に出たくて自由が丘のつもりで外に出たが、それじゃ面白くないので逆方向の大井町に出かけてみた。行ったことのない町に行くと、それだけでワクワクする。
予想通りOIもあるしでかいデパートも多く、LAOXもあるので、一通りの用は足せそうだ。そんなつもりじゃなかったが、途中でWayne Krantzを聞いてしまって無性に再度ストラトが試したかった。それなら楽器屋もあるだろうと某電話機でGoogle検索してみると「シブヤ楽器」が見つかったので向かった。
着いてみると浜松のSONIXに似た、スタジオが上にある店舗になっていて…実は楽器はほとんど無かった。中古のギターが壁に20本くらいかかっている程度で、後はエフェクター。しかし、よくよく見るとマニアックなFulltoneやハンドメイド系ばかり…オリジナルのエフェクターも作っている楽器屋だった。
スタジオで個人練習出来ないか聞いてみるとなかなかリーズナブル、スティックを買って1時間ドラムで遊ぶ。すっきり。気持ちよい。ドラムは良いなぁ。スタジオ会員になった。
店舗に戻って、ずっと前から使い勝手の良いディストーションを探していたので、一応と思って試してみた。するとかなりオーバードライブとしてナチュラルで、原音が痩せないし、散々弾き込んでみたけどこれはいいと判断、カード一括した。仕様自体Fulltoneをかなり勉強しているし、説明書を読んでみるとやはりDumbleをシミュレートしたモードであると買った後に分かった(売り込んでた社長はそのことに触れなかったな)。Fulltoneより直感的にトーンコントロール出来るし、比べても遜色はない。値段も同じくらいだけど。これで、セッションに行ってもアンプで悔しい思いをすることはなさそう。近いうちにレポートしたい。
ついでに、ストラトはG&Lを弾き込んでみると安いのにすごく良い感じ。シングルの音がストラトらしいのと、ハム系の音にもスイッチ出来るのはポイントが高いかもしれない。
(製品紹介ページ)
ぶらりと立ち寄ったシブヤ楽器で買ったオーバードライブ。仕様がFulltoneのFulldriveを勉強しているようで、Compのモードを切り替えられる。説明書を読んでみるとやはりDumbleをシミュレートしたモードであると買った後に分かった(売り込んでた社長はそのことに触れなかったが)。
Marshall・Dumble・Fenderモードを切り替えると、わりとそれぞれのおいしいところの音色を使えるようになっていて、使い勝手がよい。トーンコントロールの範囲は広くないが、あまりSensitiveでない分、現場で音色を変えるのには間違いが無く重宝しそう。ディストーションレベルもすごくおいしいカーブで、軽いクランチから結構クランチまでかなり微妙に切り替えられ、気づいたら結構な歪みのレベルになってくれるので、かなり使いやすい。
TODO 写真を撮って公開する
TODO 音を録音して公開する
たまる傾向のある今日この頃、でも疲れすぎて寝て、時間に追われる。嫌なサイクルだ。
金曜日はほぼ徹夜状態になり、その後レポートをしなければいけない状態。しかし最近ギターがあると弾いてしまうので、PODで遊んだりして結局仕事は置き去り。もっと自制して仕事をさっと片づけられればいいのだろうけど、これは目下課題。
来週は、3つもライブを観る予定が入っている。火曜は鈴木亜紀、また酒が飲めそう。水曜はショーロ・クラブ、彼らのライブは素晴らしいものばかりだったので今回も期待。木曜は、なんとPat Methenyグループのかなり良い席のチケットを譲ってもらったので、これはタケシと観に行く予定。全部観に行けるように調整するのが大変そうだ。でも大事なので、ぜひ外したくない。
「酒とバラの日々」の由来を調べようとしたら、以下のページが見つかった。日常使えそうな格言と由来が分かって良いかも。
cliches and expressions origins
コーヒー一杯で5時間粘り、更に4人席を機材で確保する超迷惑な客、さすがに店員の懐疑的な視線が厳しくなってきた(気のせいでなく「あの人何してる?」的になってきた)。何かのテストをしていることは見た目に明白だと思われるし、そろそろ…厳しいな。
しかし、渋谷で仕事した後は特に帰社する理由がなければそのままショッピングできるので良い。結局、Takeo Kikuchiのバッグを買ってしまった。よく考えたら女性用の数万円するようなものと違って1枚で買えるし、迷うことはなかった。
東急ハンズでバッグの中用のポケット付き仕切り(オーガナイザー)をゲット、これで通勤バッグは完璧だ。ついでに形の良いハンガーやらベルトかけやらお買い上げ…この町にいたら財布がすぐに空になる。
Disk UnionのJazzフロアでは、女性シンガーFleurineのアルバムをゲット、Jesse van Rullerが参加している。最近いいなと思ったピアニストRoger Kellawayの参加アルバムもゲット、両方とも良かった。
今日もPODをいじっていたが、やっぱりVan Halenサウンドが相当似ている。
・You Really ... (MP3)
ついでにCreamも
・Sun Shine ... (MP3)
2日続けて渋谷(ケンタッキー2Fでこっそり)で仕事。半ば開き直って製品のバージョンを
現地でアップデートしたりしている。VPNで会社のイントラとつながるというのは不思議なもので、ここからでも仕事のメールが安全に行き交ってしまうので、ほんと、ここから仕事してもいいのではと思う。最近、グループのリーダーの無能さに耐えられなくなりつつあるので、こうやって離れた環境というのは気分転換によい…がそのリーダーから担当範囲へのデリカシーのないメールが届いたのでちとご立腹。
渋谷なのをいいことに、終わった後はウインドウショッピング、バッグを物色中。ちょ
うどいいサイズがあったが、Paul SmithとTakeo Kikuchiで高い。Paul Smithはデザイン
がかなり好きなのでいいのだけど機能性は不十分、後者は機能性も高いのであと一押し
なのだが。
最近は仕事に疲れたので自主的に直帰して休み、自分の好きなことをしている。とても
働き過ぎなので、できる時にはセーブするように心がけるこのごろ。

久しくまともに部屋では運用していなかったPOD、部屋の音楽環境を強化するためにちゃんと設置することにした。発売当時予定のままだったコントロールソフトは出ていないかとline6を調べてみると、出ているどころかGuitar PortがPODxtに対応していて、更にPODxtは無償でVer.2へアップグレード出来るようになっていた。すごく時代に取り残された感じだ。
Ver.2へハードウェアをアップグレードして、Guitar Portもインストールした。Guitart Portはオンラインサービスの契約をしてないので、特徴的なレッスン等のサービスは受けず、コントロールソフトとして利用する。
Guitar Portでのエディットは、見た通り直感的に出来る。パネルで直接触るより、
・エフェクトをアンプの前につけるのか(PRE)、スピーカーから拾った音につけるのか(POST)選択可能
となっているのが良い。Stomp Boxの一つにPhase 90シミュレートのPhaserが入っていて、似てないと思っていたけど、PREに切り替えて、パネルでは気づかなかったFeedbackを上げるとかなり似た。また、ChorusもPREにしたほうが広がり感が強くて良い。
Ver.2になって、かなり音が良くなったように思えるのは気のせいなのかもしれないけど、今日のエディットで録音用に「使える」音色は一通り作ることが出来た。今まで、JC-120につなげる以外で満足の得られるサウンドを作れなかったけど(特にギターアンプでなく自宅のスピーカーから聞くと)、ようやく使いこなせた感じ。
新しくなったパッチの一つ? Van HalenのEruptionがとても似ているので遊んでみた(MP3)。
※これはES-336で演奏しているわけで…

花見の名所であるとは聞いていたが、出店が軒を並べ、一面のブルーシート・段ボールになるとは思わなかった。
歩いて5分で(ほとんど)祭り会場なので、今日は自然と足がそちらに伸びてしまい、昼・夜と一回りずつしてしまった。久々にテキ屋でたこ焼きを買うと、そのタコの大きすぎにビビる。大きすぎるとあまりおいしくない。ギターを持ってきても広げる場所がないので、しょうがなく散歩だけして帰った。
普段より鳥の数が全く少なかったが、やはり人出におびえているのだろうか。
写真は一番綺麗だったしだれ桜。
昼間は洗足池の桜を楽しみながらうだうだし、製品のテストリリースがあったのでこれの評価をしなくてはいけなくなり、夕方から会社・渋谷で作業。そのごすぐに表参道へ。今日もタケシをすごく待たせてしまった。表参道では、イワシと牛タンの居酒屋で軽く食事して、9時前にBluenoteへ。
今日のライブは、最新アルバム「Live at the Maphy's Law」からの選曲がメイン。前回彼のライブを見たのはオランダでのジャズフェス以来なので、そのときの印象が強かったけども今回は素晴らしかった。
前回は、30分の短いセット・野外会場・サックスのリーダーバンドで演奏していたのに対して、日本とはいえBluenote、演奏がかなり違っていた。音が断然良いのと、リーダーバンドなので持ち味を十分に発揮していたように思う。最近はフレージングがおとなしくなってしまったと思っていたが、そんなことは全くなかった。
自分としてはかなり襟が正された思いだったが、タケシは酒の飲み過ぎで結構寝ていた。
帰りにカレーうどんを食べて終電を逃すかと思いながら帰宅。後で調べてみると、まだ後ろがあった。

・タケシと彼の先輩とスキーに行った、尾瀬へ。(写真)
・セッションに行き始めた。First Stage@六本木、ジャムセッション部゜
・地元の洗足池に、出店が並び始めた。今週あたりからの桜の季節はすごかろう。
・鈴木亜紀のライブに行った。奴の歌は酒が進む、久々に記憶を一部欠落。
くらいはこの一ヶ月でしたものの、もんのすごく忙しくてほとんど仕事な日々。しかし、以前と違う部分が出来て良い。最近は仕様にも踏み込んだ話をして、おそらく自分のチーム範囲から少しはみ出しているから忙しいのかもしれない。しかし、テストだけじゃあまりにつまらないのでそうせざるを得ない。最近では会議に呼ばれるので、職場では徐々に立場を変えつつある。
http://worldwind.arc.nasa.gov/
地球儀ソフト、実際の衛星写真がはめ込まれていつでも最新の世界地図が見られる!
Mac OS X ライクな操作系でかっこいいし、何より世界各地がこれで見られる!!
すごいぞNASA!!
View image
(今のアパート付近、中央の池は洗足池)