August 07, 2009

Swedish Beers

20090728 Swedish Beer

今回は、色々なこちらの地ビールに出会えて非常に良かった。こちらのアルコール販売制度のおかげで、制約はあるが国営店が非常にしっかりしているので、入手は逆にしやすいと感じられた。国営店サイトを使えばどうやら注文まで出来るらしい。次回は是非そうしようと思う。下記いくつかについての感想:

Nils Oscar Rokporter
非常にまろやかながら、上品なバランス、コーヒーの香り、適度な甘みと酸味、アルコール度数は3%くらいに感じられるが実際はしっかり5.9%。とても良いポーターでした。

Grebbestad Lager
モルトとコーンも入っているようで、そんな原材料を感じさせる適度にふくよかなあたり口。苦みは後から深く感じられるタイプで、アルコール感が5%にしてはやや強く感じられる。酸味・炭酸はあまり感じられず、落ち着いて飲めそうなラガーだった。キリンが好きな人に勧めやすいかも知れないと思った。

Oppigards Summar Ale
今回このメーカーのおいしいものに出会えて非常に良かった。ホップが非常に効いているが、さわやかな苦みと適度な柑橘系と草花の香りを添えて、軽めなモルトの甘さと相まってバランスがよい。とてもおいしく頂きました。

NYAB Bedaro: Bitter
これぞビター? Bitter (Ale)という名前の印象そのままに、ホップの苦みが強調される。しかし他のアメリカンIPAのような後から来る苦みは少なく、はじめの舌触りで苦さが強調されている感じ。ホッピーなビールで、草花のさわやかさもややあり、Pale Aleに近い感じもする。甘さはそれほどないが、バランスがすごくそれでも良くて、50clは簡単に空いてしまう。こちらでは珍しく、汗ばむ感じの湿度がある夏の土曜日だった。

NYAB Ekholmen Ekologiska Ale
名前だけ見るとエコなエールなのだろうか? Bitter Aleと同じ方向性だがホップが抑え気味なエールで、とても良い。

投稿者 nizumi : August 7, 2009 06:49 AM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?