
LUMIX FZ5と3年近く付き合ってきたけど、やはり大きすぎる。最近の広角ブームに乗っているので、35mmに0.7x広角レンズを加えて更に大きすぎるカメラ生活は疲れた。コンパクト機が広角になってきたし、自分の生活スタイルもコンパクト化したい…。
そこでまたLUMIX、FX500へと乗り換えた。
25mm広角、タッチパネル、コンパクト、マニュアルも可能などにひかれたが、デジタルズームが役立つ画素数なのが更にいい。画素は幅2048で十分なので、合わせて擬似的に10倍程度のズームが効く。
タッチパネル、どこかのレビューで書いてあったとおり、使えないところ/使えるところの区別がはっきりせず仕様の中途半端感は否めないものの、さっと必要になるところは対応されていて結構作業性は良い。
それとあまり期待していなかったHD動画撮影、フルHDではないものの細かさの迫力に圧倒されて使える。ビデオカメラはもういらないかも。
こんな感じで総じて満足なのだけど、自分の腕がやっぱり問われる。サンプル写真がつまらないのは僕のせいだ。

(高いビルも楽々)