May 08, 2008

パソコンその後~NAS

今回の入れ替えにあたり、NASを導入した。あまり予想していなかったが、PCのスピードアップに比べてディスクが速くならず、むしろ遅い。
NAS周辺は全てGiga bit Etherで問題ないはずにと思ったら、パソコン本体で唯一レガシーなスペックがEtherだった。10/100Mでは全然ディスクの速度が出ていなくて、それでGbE+USB2.0増設ボードを導入、結果は下のようなベンチマークとなった。

・100Base-Tのとき
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
     0   0   0   0  3900  8080  2536  M:\100MB
・1000Base-Tに差し替えただけのとき
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
     0   0   0   0  12974  10004  5971  M:\100MB
・1000Base-TでJumbo Frameを4Kに設定したとき
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
     0   0   0   0  17426  15381  6251  M:\100MB
by HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず

書き込み2倍・読み込み4倍のスピードになり、かなりましにはなった。
しかし、NASに速度が期待できないことは今回よく分かった。それだけで単体のLinuxで、NAS本体のスピードは出ないだろうから仕方がないのかも。
それよりも、NASでできるようになった共有やリモートアクセスでの使い勝手の方がプラスと今のところ判断している。

投稿者 nizumi : May 8, 2008 07:44 AM
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