
この3年間ほど、細かなスペックアップを行いつつ維持してきたのだけどもうそろそろ限界。不審な挙動や、アプリケーションの動作、特にWebアプリ等へのパフォーマンスがPeintium IV 2.4GHzでは不足でどうしようもなくなっていた。加えて、建て増しの繰り返しによりキメラになっていたのでシンプルなマシンが欲しい。
そこでデル・エクスプレスにて、1週間ほど価格vsスペックをウォッチしていたところ出物が有ったので即仕事中に^^;購入。たったの4万円でCore2Duo 2.3GHz/2GB/160GBのVostro 200 スリムタワーを入手できた。DELLだと送料が結構かかったりして「トータル何か得してない」イメージだったけど、このアウトレットモデルは込み込みのぽっきりでお得感高い。
実際には、以下を追加で導入したのでトータル5万+。
・GF8400GS-LE256H - グラフィックカード
・GBE+USB4-LPCI - USBとGbEのコンボカード
・フロントベゼルのSDカード等のリーダー
またソフトも入れ替えで以下をauctionで落札、5000円で常用音楽アプリのライセンスを取得できた。
・E-MU 404 Second Edition - HWは使わずに音楽系で一番使用頻度の高いCakewalk LE、Wavelab Liteだけを使用…
おかげで、インストールしたアプリやWebアプリがさくさく快適に利用できる。特にiTunesの動作が軽く、CD取り込みが体感2倍、MP4ビデオ再生でシークしても問題なく付いてくるのがうれしい。ここ最近はいろんなソフトウェアの仮想化で、案外高スペックなPCが必要になっているみたいに個人的には感じる。世の中シンクライアントが流行ってきているが、この方向性は使い方をWeb等に限定したり、サーバーに依存できる環境があってこそかもしれない。
音声入出力がちょっとしたサプライズで、スピーカー等の接続を検出できたり、音が良かったりして、このままひょっとして録音に使えるような気もする。

パーツを取り外され、かわいそうな移行元PC…ありがとう、さようなら。
[参考]
・Vostro 200 製品情報
・Vostro 200 マニュアル
・Vostro 200 ファイルライブラリ
・HDbench - ベンチマーク取得用
投稿者 nizumi : May 7, 2008 08:43 PM