
境港の早朝、漁港は静かだった。午前7時とかだと色々もう終わっているのかも?
そのまま松江北部、日本海に突き出た東端の「美保関」へ向かう。
小さな漁港だが歴史を感じさせる神社などあるが、「青石畳通り」がすごく面白い。明治の俳人たちも訪れたようだが、昭和以前のたたずまいが未だに残り、観光資産として保護されている。

港では水揚げの様子が観光客に開放されていて、豪快…とはいかないがそれはそれ味のある小漁港~小魚たちが揚がってくる。大きなカジキマグロも一匹揚がっていてこれは見事だった。

「烏賊の味 忘れで帰る 美保の関」 高浜虚子
境港に戻り、さかなセンターで朝食を食べたがすごく散々だった。お昼に海鮮おにぎりを買ったらそれもスカスカだし、、もう割愛。

ここで海を挟んで見る大山は壮観だった。
港の施設、夢みなとタワーでは水木しげるに詳しくなり、この辺も面白い出会いだった。
帰りの時間が迫り、大山へ。大山まきば みるくの里のソフトクリームを再度頂いたり、大山の近くまで行ったり(今日は雲が多すぎてまるで見えなかったが)、大山周辺を堪能できた旅だった。
途中でばあちゃんを送り、そのまま福岡へ…
福岡では、HRD夫妻におみやげビールして次回に備える(?)。