
大歩危の渓谷を周辺散歩すると、妖怪たちが。この辺りはこなきじじいのいわれの地らしい。

渓谷をドライブしながら北上し、再び高松を目指す。目的地は、宮武うどん。
かなり寄り道したものの、昼前に宮武に到着、結構お客さんが行ったり来たりしている様子に、自然足が速くなる。しかし母・祖母を連れて入ると、、、、お客さん少ない、というか普通。平日のうどん屋さんは無理せず楽しめる、地元の人にとっては当たり前なのだろうけど、休日が観光客で一杯だからかなり異常なのだな。

ひやあつ、そしてしょうゆをお代わり。
・ひやあつのスープはやや薄目(冨永ほどではない)、自然な風合い。

・麺は太さに結構ばらつきがあり、太い方は表面は柔らかいもののかなりのコシ(しょうゆの場合)。⇒しょうゆがお勧め。ひやあつでは中村うどん並みに柔らかかった…相当うまいのだけど。

ついでに? そばも試してみた。
・麺はかなり白いそばで、うどんですか?みたいに思われる。慣れてくると麺自身もおいしさがじんわりしみてきた。そばを食べたければ、2杯目としては試す価値はあるかも。
・スープはおそらくうどんと同じ。

(左がそば、右はしょうゆ)
念願叶い、しかし一人で楽しんで、ツアーのみんなに悪いなぁと思いつつ店を後にする。

このあと母・祖母に良かろうとまんじゅうを再び訪れ、滝宮の道の駅で再び讃岐うどんアイスを頂き、それから栗林公園へ。

(梅がきれい)
栗林公園の後、高松空港に向かう。市内から約30分、車であれば便利。母・祖母とはここで別れ、一人最後のうどんを…かな泉@高松空港では、ぶっかけ冷を楽しんだ。
・麺はエッジのないつるつる太め、ゴム的な強めのコシ。
・甘めのぶっかけのスープと相まって総合的においしい。
一週間も旅したとはとても思えない…一瞬で過ぎていったバケーション、、、。
投稿者 nizumi : February 15, 2007 09:30 PM