今週はずっとLet's Noteを修理に出していた。今回、修理に出すに当たって少し特殊な体験だった。
メインの故障内容は、マウスボタンのメッキがはがれた…という何でもないものだけど、偶然それが指にわずかに刺さってしまったこと、これがPanasonic内で非常に問題をエスカレーションさせたらしい。
とりあえず、まずユーザーサポートに電話すると「メッキがはがれたので…」「有償で送料を1500円出して送って…」との第一対応。
高い、高すぎる。今時こんな軽いモノを送って1500円はないだろう。
送料に納得がいかない旨を伝えて、近くの宅配業者で送らせてくれと言うと、「そういうご相談はこちらで…」と電話番号を案内された(ピキッ)。
そこはさっきと違いフリーダイヤル、、なな、何ですかこの違い。おとなしいユーザーは損しますなぁ…。そこで初めて相談内容を最後まで連絡すると、サポートの穏和そうな男性、慌てた。
どうやら、ユーザーの怪我はトッププライオリティらしい…それは分かるのだけどやはりPanasonic、家電からなにからとても痛い経験をしてきた様子が伺える。
「お怪我は…!?」「小さな刺し傷ですから怪我も何も…」みたいなやりとりの後、担当部署から営業日に連絡が入ると言う。
その後日、現状は大丈夫であること・単に部品を交換して欲しいこと、などを伝えて修理の手配が決まった。もちろん無償引き取り修理であります。担当者はおそらく品質管理の係長クラスであろう、壮年っぽい男性、ごめんいぢめて。
で、今日戻ってきた。
・マウスの部品は交換。
・「加えて相談」した液晶の汚れ、おそらく液晶が交換されて戻ってきた^^;;;;
・HDDにリード出来ないセクタがあるらしい、交換してくれることになった^^;;;;;;;;
と言うことでバックアップ後に再度送付してHDD交換してくれることになった。すんませんなぁ、イヤホント。
投稿者 nizumi : July 29, 2005 02:47 AM