揺れるのは地震ではなく、実はここ一週間くらい悩みまくっていたことがあって、それは携帯の部署で仕事を気に入ってくれたマネージャーから異動を持ちかけられて考えてくれと言われていたわけで、心が揺れてた。
はっきり言って今の仕事はテスト関連なのでそんなに面白くないし、ノウハウとしても見えにくい。次の転職の時に履歴書に書いても非常に弱く見られるだろう。実際は、お客さんとの折衝で、煮詰まってない仕様を自分のソフト関連知識を生かしてやりとりしていく楽しさとスキルがあるのだけど、履歴書で落とされそうだ。
提示してもらったのは、仕様に関われるエンジニアとして、といってもやはりお客と本社の橋渡しがメインだけど、何より技術的な根本に関われる。ただ、異動が必要だといわれていた。
異動すると、今のソフトウェアメインのグループからは離れることになり、これからは「テクニカルプランニングエンジニア」一本槍になる。じゃなくて、やっぱり仕様よりもっとコードに近いところに身を置きたい。それに、色々なプロジェクトでスキルを磨ける可能性があるからこそ、今のグループが良い。プラス、今のグループは色々ゆるい…緩さがよい。
そういうわけで、「まだ転職して半年だし、グループを変わるのがネック」などと説明していたら、じゃあ今のグループのままで仕事だけ変えよう、など好条件を持ち出してきてくれた。ああ、この人本気モードだ…。確かに、この人の下だと学ぶことが多くて面白そうなのだが、とても忙しくなることも見えてるのよね…「はい」言ってしまった。この先どうなるやら、一つ言えるのは「男子たるものテストエンジニアには甘んじたくない!」のであります。
# ホントは、異動すると給料がグンと良くなる可能性もあったのだが…給料据え置きで労働増加は馬鹿を見ている気もする。
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帰って洗濯・アイロンがけ・採譜をする。採譜は久しぶりだがえらく極端なA/B(フュージョン・コード))ばっかりの曲なので、多分今日の結果で問題なし。