October 07, 2004

諏訪⇒霧ヶ峰⇒安曇野⇒高山

朝早く起床してバイキングの朝食…うーん、NTT保養所いまいち? 朝食としては十分ですが。

まずは、諏訪大社の秋宮へ。相変わらず綺麗なところだったけど、今回絵馬を見ていたらこれ(画像)がかわいかった。そろばんのしけんにうかったら、つぎはかんじをがんばろうね!

次に、霧ヶ峰高原へ。前回は初夏だったのに対して秋の始まり、割と表情が違って茶色が増えていて、晴れているものの眩しくなくコントラストが強い。初夏も今も、それぞれ違った味があるけど、今回は結構絵画っぽいコントラストがあって良かった。ばしばし写真を撮ったうちの一枚が、WindowsXPの壁紙に似ていたので、静岡県榛原付近の茶畑画像と共に「壁紙シリーズ」として公開する事にした。

高原をまず上から見て、
陰影の濃い高原(画像)
草原と青空と雲(画像)
次に湿原の脇にあるキャンプ場へ向かう。車で通れる狭い道から「八島ヶ原湿原」が苦労無しに観られるはず…が、雨の後ですんごい水たまりだらけ。RV車でないときついところをマークIIでゆっくり進む。母達はやはり心配し始めたが、Uターン出来る場所もない。ようやく湿原が綺麗に見える位置までたどり着いた。
八島ヶ原湿原(画像)

景色を十分に堪能した後は、諏訪に下りて諏訪大社本宮へ。本宮はさすがにやや広くて、土俵まであった。長い廊下が印象的で、ここは七年に一度の御柱祭りで中心となる場所のようだ。
長い廊下(画像)

高速に乗り、一路安曇野へ。安曇野では先日も来た「いわさきちひろ美術館」へ。先日の感動はやっぱり今回も同じで、ものすごくいい作品を堪能した。前回と違って今日は晴れていたので、美術館自体の良さもよく分かった。全体が公園になっていて、皆さんシートを敷いて本を読んだり、まちまちに楽しんでいる。裏には割と広い花畑もあった。
美術館の様子、親孝行プレイの苦労も伺える(画像)

その後、下道を高山へ急ぐ。安曇野からアルプスを越えていく事になるので、途中分岐するトンネルとか、4kmの有料トンネルとかを越えていく事になった。今回はmkIIで走っているので、かなり楽。自分のTodayで行く事を考えるとぞっとする。

6時過ぎには旅館「民宿岩田館」へ到着。この宿、一見古くて使い込まれているのに、ぴかぴか! 相当掃除が行き届いている感があり、それと気になりそうなところは新しい設備になっていたりするのですごく好感を持った。部屋にはいると、テレビが回すタイプのチャンネルだったりしてレトロな感覚を味わえるし、民宿なので結構セルフで落ち着く。
いい感じの旅館内(画像)
ここに来たからには飛騨牛(画像)
あゆもいい感じ(画像)

お風呂もこぢんまりとしているのに露天があったりして、満足~。

投稿者 nizumi : October 7, 2004 11:10 PM
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