朝からバスで駅に向かい、新幹線で岐阜羽島へ。ここで母・ばぁちゃんと落ち合って一路高速を北へ。中央道を飛ばして諏訪に向かった。今日はめっちゃくちゃ天気が良いのでどこを走っても気持ちが良い。
諏訪では、まず念願の蕎麦屋「とみや」へ。前回来たときには知らなかったが相当有名店らしかった。しかし見た目は町の小さな蕎麦屋さん。十割ソバと、ここは揚げ出し豆腐が何故か有名なのでそれも頼む。十割ソバがものすんごく素晴らしい。揚げ出しもうまいけど、これの後にソバを食べるとせっかくの極上ソバがよく分からない。十割ソバもつゆ付けは最小限にするとソバの芳香(?)が広がりまくりでたまらなくって、結局二枚平らげた。
それから、週末にも来た北澤美術館の本館へ。母親の念願だったので来てみたけど、やはり展示方法がいまいち。これならば国立博物館でのガレを観た方がいい。数点それでも来た価値のあるものがあるのだけど。
その後、旅館にチェックイン、NTTの保養所系列だけど、じいさまがNTTだったのでばあちゃんのつてで来た。ここ以外だと諏訪で安い旅館は難しかった。
それから北澤美術館の新館へ。ここは「ガラスの里」という名前も着いていて、ガラス関連ショップも充実。しかし、こちらの展示は素晴らしかった。ガレの魅力が伝わってきて、また珍しい事にフラッシュ撮影もOK。そんなわけで、(フラッシュ使わず)写真・ビデオを撮りまくりながら堪能。かなり満足。
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夕方に旅館に戻り、まずまずの夕食、それから温泉を堪能した。弱アルカリ源泉のかけ流しだったのでぬるぬる無臭、諏訪湖を一望出来るなかなか良いお風呂だった。