トラックバックありがとうございます。
そうですねぇ、事業撤退には色んな側面があると思います。個々の技術者のことを考えると、損失は大きいでしょうね。
かと言って、会社が傾いては元も子もないので、取捨選択やバランスが重要になります。私としては、今回のSONYの決定は、比較的バランスの取れた選択だったのではないかと思っています。
なぜ私がそう考えているかを理解してもらうには、昨今のロボット業界全体を含めた背景についても書いた方が良さそうですね。もう少し考察を進めた記事を近い内に書いてみたいと思います。
投稿者 えむ : February 6, 2006 10:46 PMコメントありがとうございました。会社の姿勢・バランス、それから今のロボットに出来そうなことについては、何となく分かるかもしれません。
僕の悲観は、実に適当な話ですが、直感的にそう思うと言うだけだったりします。外資にいると、アメリカ人というかビジネスでモノを考える連中の「技術」に対する敬意のなさを感じることがあって、、MBA持ってる連中なんてそんなもんだ的な…
ともあれ、ご考察楽しみにしています!